大隅での農ある暮らし
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振子掛時計の自作

DSCF4429_kan.jpg

あちこちに掛時計があるし、スマホで正確な時間も分かるが、
それでも昔懐かしい振り子の柱時計を作ってみることにした。

時刻を刻む時計のムーブメントは、百均時計からも入手でき手作りも盛んらしい。
今回購入したのは、電波振子時計ムーブメントで、それに木材を組み合わせた。


1)
DSCF4408_waku.jpg

実寸大の図面を描いた後、まず、枠の製作に取りかかった。
1本の角材の段階で、トリマを使って溝を掘り、8個に切断。
切断角は、手書き図面と計算上から67.5度。
溝には透明アクリルをはめこむつもりだ。



2)
DSCF4413_moji.jpg

数字は市販もされているが、パソコンで印刷した図形で文字盤に直に彫り込むことにした。



3)
DSCF4416_moji2.jpg

切り抜いた型紙に沿って、小刀でたどってゆく。
字形が丸みを帯びていたので、最も集中したところだ。
浮き彫りの数字にしたかったので、トリマで周りを削る。



4)
DSCF4417_moji3.jpg

久しぶり細かい作業だったが、手作り感一杯の文字盤らしくなった。



5)
DSCF4418_move.jpg

電波を受信して時刻を自動修正し、かつ振子付きのムーブメントである。
(但し、文字板厚み7mmまでの制約あり)
13cmほどのアルミ製?の振子が付属しているが、使用しなかった。
(手作り振子の場合、重さ35g以内のコメントあり)
時計用と振子用にそれぞれ単三電池1個使用。



DSCF4436_set.jpg

今まで、テレビで時刻を見ていた部屋の壁に設置。
振子は丸棒に端材を円形にくりぬいてつけた。
1個では寂しいので、2個付けたら顔みたいと言われた。
(振子は約1秒毎往復)


-----------

もっと、時間を掛けないで作るのであれば、文字板だけ用意すれば、簡単にできるだろう。
肉厚の文字盤にムーブメントをつけるだけでも見栄えが良いが、文字板の厚みの制約がある。

針に埃が付着しないようにとか、8角形の枠を支える意味でも透明アクリルをつけたが、
そのために重みが増し文字盤だけでは支えられないので、その枠をどう取付けるか悩んだ。

結局は、文字盤毎台座に4本ネジ止めしているので、電池交換(1年毎?)する度にネジを外す必要がある。
それにも増して、手作り感満載の木材時計に振子が左右に揺れる風情はちょっと懐かしい。



材料費-----------
1)文字盤用6mm厚ファルカタ材 \280
2)6mm厚MDF材 \140
3)角材(3.5×2.5cm) 在庫品
4)電波振子時計ムーブメント \2,700
5)透明アクリル板 \1,400
6)振子用端材、背版。


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