大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
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慣行農法では
稲作の慣行農法では、田植えまでの行程として以下のように進むようだ。
1)荒起こし
草と一緒に土を漉き込む
2)中起こし(2回目荒起こし)
粒状の肥料を田に蒔き、土と漉き込む
その後、水を張る
3)代かき
水を張った田の土を均等にする

4)注文しておいた苗を受け取りに行き、殺虫、殺菌剤を苗にまく

5)田植え(機械植え)

6)除草剤をまく
田植え、1週間後に田にまく

先日、いろいろお世話になっている、Oさんが見えられた時に伺った内容だ。
この辺りの慣行農法でやろうとしている7畝弱の田の概略行程なのだが、
こちらがやる作業は、
肥料を田にまく、苗を受け取りに行き、殺虫、殺菌剤を苗にまく、除草剤を田にまく、
ことなので、言われたとおり、早速、昨日は、午前中、雨の中雨合羽着て
まず指定されたお店で肥料、殺虫、殺菌剤、除草剤を購入し、肥料を田にまいてきた。

この肥料、殺虫、殺菌剤、除草剤代金が1万円もするのだ。
あと、購入苗代、荒起こし、田植えなどの機械代などを合わせると
この7畝弱の田んぼでおそらく3万円以上はかかることになる。

収量はどのくらいかわからないが、米を購入するのと変わらなくなるのでは…。
田を作る人が減るのが分かるような気がする…。

化学肥料とか除草剤など使いたくないのだが、今回のこの田は全くの慣行農法に従ってやってみて
その行程を知っておくのもあるからだが…。
また、ここの高隈山麓のお米は非常においしいと評判でもあるので…。

下は、種から育てた畑のアスパラガスの生育状態。
(他の野菜と違い芽はこのままの状態で土からでてくる、収穫は3年目の春からで10年くらいは収穫できるとか)
DSC_1675_f1.jpg
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