大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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チェンソー製材機-1

先日、銀杏の丸太などを運んできた。
丸太から板を取り出すために、手作業だけでは、正確さを大いに欠く可能性が高い。

この際、以前から考えていた製材機を自作することにした。
チェンソーをレールなどに沿わせて、一定に動かせればある程度正確に切れそうだ。

そして高さ(厚み)を一定にする場合、チェンソー側の高さを変えるか、
対象物(丸太)側を可変出来るようにするか、どっちにするか考えた。

今回は、どちらでも出来そうだけど、現場に行って動かせそうにない丸太の場合、
持ち運びが簡単な作りで、かつチェンソー側の高さの加減が出来る方が良さそうだ。

幾つかある中から、足場パイプと上げ下げが可能なジャッキベースを組み合わせた
足場パイプ簡易製材機の製作」を参考にして作ることにした。

この中では、チェンソー移動台をアルミフレームと単クランプで組立てているけど、
自分はチェンソーを板材に取付けてやることにする。



DSCF3217_ch1.jpg

部品を揃えて、仮置きの外観。


DSCF3221_ch2.jpg

ジャッキベースに直線ジョイントを差し込み、三連クランプで仮接続。
直線ジョイントだけに組み込んでみたが、短いパイプを挟まないと三連クランプの
釣り合いが取れないようだ。



これから、パイプの切断、摺動部の製作など細々した作業が残っている。
天候が晴れたり雨になったり定まらない日が続いている。
昨日は晴れて、今日(啓蟄)は外は強い雨だ。

啓蟄(けいちつ):「冬眠していた虫が目を覚まして地上へ這い出してくる時期」






参照:足場パイプ簡易製材機の製作
http://www.ringyou.or.jp/publish/pdf/2010RS10seizai.pdf


---購入材料--------

a)足場パイプ 1m ピンなし :\460×1=460
b)足場パイプ 2m ピンなし :\920×2=1,840 (実際は在庫品)
c)ジャッキベース: \1111×2=2,222
d)直線ジョイント48.6: \216×2=432
e)三連クランプ 自在: \597×2=1,194
f)ステンレスサドルバンド50: \96×4=384
g)クロメート高ナットM8×2: \58×2=116
h)クロメート角座 M8: \21×2=42

 合計 6,690円

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