椎茸ほだ木


DSCF2911_stk.jpg

椎茸の原木になりそうな栗の木が残っていたので、
100個入り椎茸の種駒を8本に打ってみた。

種駒に同封されていた手引きによると----------------
ナラ(楢)…きのこの発生量も多く、全国的に一番多く使われている。比較的管理が容易。
クヌギ(櫟、椚)…きのこの発生量も多く、品筆も良いが、比較的管理が難しい。
シデ類…きのこの発生個数が多く、発生も早いが、肉質が薄くなりやすい。
クリ(栗)…きのこの発生は早いが、寿命は短く、発生量はコナラより少ない。
---------------------とある。

この辺りでは、クヌギのほだ木が一般的だ。
我が家でも殆どがクヌギだが、家にあるクリも使っている。




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電動ドリルで穴を開けて、種駒を打ち込んだ栗。



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専用キリ(直径9.2~9.5mm)で開けた深さ25~30mmの穴に種駒を打ち込む。



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ほだ木の寿命は5年ほど。家では複数年数混在している。



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