大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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畝立ては続く
P1050486_f1.jpg

田の畝立ての溝堀で何が一番悩みかというと掘出した土をどう処分するかだ。
田の窪んだ所や低い場所を探すのも容易でないし、運んで均すのも大変なのだ。
それで掘った隣の土手側につき固めることにした。
土手の補強にもなるし一挙両得だ。
最初から土手との間を少しおいて溝を掘る。
そう計算してやればよかったのだが、耕作面積が少なくなるのを懸念したため
(例えば一列分減ると相当数の苗が植えられなくなる…)、
既に掘った棚田では土を田の中にばら撒いたため塊があっちこっちに。
でも10日ぐらいたっているその土は握ると簡単に砕けるし、それはそれで
田の中に戻るので良いかもしれないが…。

この作業はおそらく初年度だけと思う。いや是非そう願いたい。
1反以上の田の畦塗りも含めたこの作業を短期間に一人でこなすのは相当難儀だ。

傍目からみれば機械で行う耕起作業がどれほど楽かと見えていることだろう。
不耕起栽培の方が何もしないで楽かと思っていたのに……。

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