大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
大隅での農ある暮らしの直売所

直売所へはここからリンクできます。



プロフィール

新米農家

Author:新米農家
無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



最新記事



最新コメント



カテゴリ



コンパクト月別アーカイブ



リンク

このブログをリンクに追加する



検索フォーム



RSSリンクの表示



QRコード

QRコード



FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

ブログランキングに参加しています。 ここをクリックしてくださいね!



カウンター



脱穀

ここ数日、秋らしい空気の澄んだ寒暖差のある日が続いていた。
稲架掛け天日干しの稲もハーベスタ(脱穀機)の出番を待っている状態だった。


----------- 19日 棚田 -----------
ハーベスタを積んで家を出たのは、朝の10時頃、この日は棚田の脱穀の予定。


IMG_20181019_1213_500.jpg

昼頃には脱穀を済ませ、穏やかな田んぼで近隣の様子を眺めながらの昼食。
そして、ハーベスタを4枚田に運んで置いた後、
まず、米袋、竹の運搬、納屋への竹仕舞いと落ち着く暇はなかった。




----------- 20日 4枚田 -----------
翌日は4枚田の脱穀。
こちらは、前準備が色々あるので、9時には家を出た。
(スズメ除けテープの片付け、ビニール掛けの取り外しなど)

朝露で濡れているので、ちょっと時間を置いてからの脱穀開始がちょうど良い。

IMG_20181020_1358_500.jpg

全ての脱穀を終え、ハーベスタを持ち帰ったのは、午後2時頃。



IMG_20181020_No31557_500.jpg

米を運び終え、家で使うワラだけをビニール掛けしたNo3,No2の田。



IMG_20181020_1557_500.jpg

竹を軽トラに積み、田んぼを出るのは午後4時。
この後、家では竹仕舞い、ハーベスタの掃除などで6時過ぎまで掛かる。

この2日間は、カミさんとのそれぞれの役割連携も板に付き、最も効率よく進んだ脱穀作業だった。

関連記事


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://nouka2010.blog83.fc2.com/tb.php/1501-678e0307
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)