大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
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田んぼの様子
自然農・栽培の手引書によると
自然農での米作りでは、田んぼの中に溝を掘って、溝を掘ることによってできる畝に田植えしてゆく。
田の畝は平らになるようにし、水を入れたときに高低の差がないようにする。
田の周囲もぐるりと溝を掘り、その土は畝の上や畦に載せ、低くなっている所を修復するように整えるのに使う。

ということで溝を掘るつもりだったが、朝から雨だった。
この作業は毎年でなく一度やっておくと後はやらないのだし、また、冬の間に済ませておいたほうが、
草が生えてなくやりやすそうだが、この作業だけで1週間ほど費やしそうだ。

3段目とその隣の分の溝周りの草刈は済ませてあるので、朝から取りかかかる予定だったのだが…。
現在の様子を撮ったのが次だ。右手は三段目の苗床。
P1050380_f1.jpg

田4枚全体を川の上流に向かって。軽トラはいつも結構急な斜面に止めている。
(ちなみに隣の下流側の知り合いになったおばさんの田は、トラクタできれいに耕起されているのだ…)
P1050384_f1.jpg


田の畝作りの目的:
乾燥を好む麦を冬に栽培するのに水はけを良くするためと、水田に水を張った場合、深々と水を入れなくても
溝にさえ水が入れば充分水分が保てて、田植えや草刈の作業もやりやすくなるため。
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