弱植(肉)強食

野菜の世界でも元気のあるのが良く育つ。
弱弱しい小さな植物の葉の裏を見るとアブラムシなどが取りついているが、緑色の濃い茎もたくましいのには、そういう虫がいない。

虫がとりついたから大きくなれないのかはわからないが、動物の世界なら一匹が犠牲になれば、
例えばライオンが倒した獲物の食事中なら、その周りの動物は近くでも平然と草を食べていける。
植物の世界でも同じように弱いのが淘汰されていくのだ。

また、小さい時(発芽時期など)には競い合って葉をぶつけながら大きくなろう葉を広げようとするが、
それが、一本だけだとそうでもなさそうだ。
やはりライバルとか競争相手がいて切磋琢磨していくのは、人間社会を見ているような気がする。

そして大きくなれ大きくなれと育てられながら人間にパクリとやられるのは、なんともだが…。

下は、大豆を植えた後、鳥避け用に糸を畝を囲むように張ってあるだけだが効果があるそうだ。
鳥は羽を触れられるのを大変嫌がるそうだ。
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