大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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田んぼ水門工事

昨年来、進行中だった田んぼ水門工事が終了した。
水守として役所の担当者と幾度となく交渉しながらやって来た工事だった。

工事中も状況を何度か見させてもらっていた。



1_before1_DSCN8983.jpg

工事前:稲作中、水門を板で堰き止め、脇にある水路から水を引き込む。
大雨など時には、板を外し水路への供給を止める仕事が水守だった。



1_kouji1_DSCN0809.jpg

工事中:昨年末予定の工事は、今年に入ってからとなっていた。



1_kouji4_DSCN1024.jpg

工事中:通常、川の水が流れる堰。
巻き上げ式ゲートが倒れている状態。



after1_DSCN1052.jpg

工事後:昨日(28日)が業者立会い動作確認、及び引渡し日だった。
操作説明もあったので、田んぼ作人も集まりお披露目となった。




after2_DSCN1039.jpg

大雨で増水となった時は、自動でゲートが倒伏する。
ゲートを起伏する時は、青い巻上機についているハンドルを手で回す。


次はこの工事費の各人の分担金を決める仕事が残っている。
工事費は、国、県、市、から決められた補助があり残りを負担する。

田んぼを作っている人は年配者が多く、作らなくなった田んぼもあり、
携わる人も限られて来ている(7~8人、その分、分担金も多くなる…)が、
このゲートで水守の負荷も少なくなり、危険の度合いも随分減ると思う。

皆さんの長年の願いがやっと叶った水門ゲートだと言える。


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