穀雨

「かごしま暦」のこよみの知識によると今日20日は
”穀雨:農作物、特に穀類をうるおす雨が降る時期。麦は、実がつき、稲は発芽する”
とある。
そろそろ稲の種籾を降ろす時期となっていく。
早期米の地域は、田植えが終わっているようだ。

我々の地域は、普通作なので、田植えは6月初めから始まるようだ。
そして自然農の場合、育苗期間35~40日ぐらいだ。
田植えを何時行うかによって逆算して種を降ろす日を決めることになる。

例えば、育苗40日とすると6月10日に田植えするなら5月1日頃が種を降ろすことになる。
何時にするか、今思案中だ。

苗を植える間隔は、機械の場合は殆ど決まっているようだが、今回の手植えの場合、
条間(すじま、じょうかん)40cm、株間30cmに苗1本の予定だ。
ということで、今日は、30m足らずの作付け縄に30cm間隔で印用のビニール紐を縫いこむ作業を行った。
だんだん、そわそわしてくる時期でもある。

DSC_1110_f1.jpg
(茶色の外皮を破ってでてくるマメの発芽)
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