大隅での農ある暮らし
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下駄箱のリフォーム

今年の夏は、全く暑い。
暑いからとじっとしていると、それでも、汗が出てくる。

それなら、外で何かしながら汗を出した方がいいと、以前から考えていた下駄箱のリフォームをやった。
本体はそのままにして、合板の扉を無垢の板材に取り替え、棚も板材で覆う事にした。
天井まで届く備え付けの下駄箱で、杉材と1×4材を駆使しての作業となった。
この暑い中でである…。




1)作業場
DSCN9331_work1_20160823092427fd8.jpg

猛暑の屋外でも、時折、涼しい風が流れ込む、丸太駐車場は、いい作業場となっていた。


2)刻み
DSCN9349_b1.jpg

板の縦割りも、溝きりも全て丸鋸を使った。


DSCN9353_b2.jpg

板の重ねになるところや、取手になる部分も丸鋸に治具を付けて平行に切り込んでいく。


3)水糸
DSCN9358_mizuito.jpg

扉の組み立てには、水糸を引いて直角を合わせた。



4)スライド蝶番
DSCN9383_suraido.jpg

扉作りをするきっかけになったスライド蝶番。
円形部分を埋め込む穴開けが必要だ、35mmの全かぶせ2個セットを10セット購入。
本体と座金はワンタッチで分解でき、側板へ座金を、扉へ本体をそれぞれ取り付け、
扉の取り付けの時に合体出来るようになっているが、これは非常に精度が必要だ。

初めて使う素人に取っては、まず上手くいかない。
結局、全体ごと扉に取り付けてから、側板側の位置決めをしてネジ止めする、面倒な作業となった。



5)扉部分
DSCN9374_tobirasita.jpg

下側に位置する4枚の扉部分を並べて全体の様子を見てみる。
今回は取っ手を外に出さずに、縦板の横に指を掛けられるように段差を付けている。



6)全体の改装前
DSCN9381_before3.jpg

中の棚だけは、板を張り付けている。


7)全体の改装後
DSCN9389_after1.jpg

まだ横壁にも板を張ったり、手直し部分は少々残るが、くみ上げ直後の全体。




追)
全面から丁番が見えない、全面無垢材の扉を想定して改装した。
そのために、スライド丁番を使ったが、いくつか面倒な所もあった。

扉が付いていても開くはずの今回の35mmスライド丁番の扉厚は15~25mmの仕様で、
実際の扉厚は30mmだったため、隣との扉との間に若干、干渉が起きてしまう。
ちょっと手直しする予定だ。

スライド丁番は付けてから若干の調整は、付属のネジで出来るが、
今回みたいに、リフォームするために新規に付けるのは面倒だ。

全て新規製作に使う扉には、便利な丁番だろう。
しかし、暑い夏だ!

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