木工畝立て道具の自作


耕耘機に付けて使う畝立て機を木材の端材を使って自作した。

耕耘機を使っているときに、尾輪が時たま斜めに向いたまま耕耘する時があって、
その時に畝が出来る事をヒントにした。

尾輪の前に直角にした板を取り付けてみたら、これが思いの外上手くいくことがわかった。

1)板を直角に組み合わせネジ止め
DSCN9226_une1.jpg
同じ幅の板を互いに直角にネジ止めしただけ。



2)進む方向
DSCN9225_une2.jpg
左右の板幅が違うことになるが…。



3)取り付け
DSCN9237_une3.jpg
尾輪に結びつけただけだ。



4)動き
DSCN9241_une4.jpg
左右に土を振り分けて進んでいく。



5)畝の出来具合
DSCN9255_une5.jpg
高低差は尾輪の上げ下げで調整出来るが、結構な深さの畝が出来た。

6)幅の違う畝
DSCN9257_une_all.jpg
畝立て道具を外したり、トンボで均したりして、幅の違う畝も作れる。



今までは、耕耘機を使った後、鍬を使ったり、トンボを使って畝を作っていたが、
これを付けただけで簡単に畝を作り出せるようになった。

現在の板のままでも支障はないが、出来上がりの左右の板幅を同じになるように
作った方がいいかもしれない。
尾輪が動く(下げると)ようにすると、板幅の違いで若干斜めに向いたまま進むようだ。


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