畦の草刈り


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水が入っている田んぼで、稲がまだ小さい時の畦の草刈りは気を遣う。
通常、刈払機は、右から左に振って草を刈っていく。

畦を刈るときは、そのままだと刈った草が田んぼの中に振りまかれ、稲に引っかかるので、
水と接している畦際の草は、防波堤代わり残して、最後に
刈払機を立てながら、畦際の草を水に引き込むように刈ってゆくと散らばらないで済む。

その草を集めて乾かして焼く人もいるが、そのまま置いておく人も多い。
(丁寧なおばさん達は綺麗にされているが、自分はこのまま枯れるまでほっとく…)

土手が隣のたんぼと接している場合、土手(下まで)が自分の所有地であっても、
天辺の部分までが草を刈る範囲で、斜めの斜面部は隣の田んぼを作っている人が刈るようになっている。
上の写真の場合、斜面部(土手の右)は草が残っているが、下の段の作り手が刈る。
(夕方にはOさんが刈っていた、反対に東側と接している土手では、天辺が残してあった)

(畦幅が30cm程しかなくても隣と接している田んぼでは、半分、半分が草刈り範囲だ)

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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
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