田んぼの藻状物


田植えが終わって1週間もすると田んぼが藻状物に覆われることがある。
例年そうであり、稲に影響はないとわかっていたが、
昨年はワラを多く撒いたので何か悪さしたのではと、案ずるもである。

ネットで調べると、
(これはミドリムシ、珪藻、緑藻、原生動物など多種の微生物からなる塊です)らしい。

この辺では、雨が降るとなくなるとか、
水を抜いて田んぼを乾かせばいいとか、言われている。


今年は記録して残しておこうと思っている。



DSCN8819_no1_1.jpg
水口のある上段のNo1の田んぼ、No2への水口となる。
どうも、冷たい水の場合は濃い緑というか黒っぽい珪藻になるようだ。



DSCN8811_no3_2.jpg
一番下の水温の高いNo3の田んぼ、出水口の辺り。
明るい緑ののり状の藻だ。
このように幼い稲の根元に引っかかったり、短い背丈の稲を水没させたり、
下まで太陽が当たらなくなるので影響を与えると言われるのだろう。



DSCN8806_no3_1.jpg
丸く脹らんだちょうちんのようなのはタマミジンコという情報もあるが、よくわからない。



DSCN8827_no23_1.jpg
左側がNo3の田んぼで、左上の出水口を中心に水面全体に淡い緑が漂っている、昨日の様子。



DSCN8844_no23_2.jpg
昨夜、雨が降ったので、今朝早く見に行くと、綺麗になくなり水は透き通っている。
水中の土の上はのり状の珪藻が見られが…。


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