マメの種降ろし

インゲンの種を降ろす時期として
ある地方では、「柿の若葉が開き始めてその若葉にインゲンの種を3粒のせて包める頃」
と言われているそうだ。

我が家の柿の若葉がちょうどそういう大きさになったので、
午前中は”つるなし白金時”と名前はわからないが以前頂いた”マメ”の種を蒔いた。
直径10cmほどの大きさの土を整え3粒づつ種を降ろしていった。
その後、手の平で軽く押さえ乾燥を防ぐようにした。
かける草が少ないのだが一応あるところはかけておいた。

DSC_0738_f1.jpg
(種降ろし後、20日目ぐらいのサヤエンドウ)

同じマメ科でも以前蒔いたサヤエンドウは巻きヒゲが大分伸びてきたので
枝を落とさない笹竹を支柱としてたてることにした。
マメ科の作物は地下に根瘤菌を多くつけるので地力がない土地にはうってつけだそうだ。

たくさんの草々が作物と共に生命を営みそして一生を終えた亡骸の層が幾層にもなって
豊になっていくのだが、自然農1年目の我が家の土はこれからだ。

今まで20種ぐらいの種を降ろしているがこれからの時期、草と共にどう生長していくか、
楽しみなのだが果たして…。
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