大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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黒豆の移植

苗箱で発芽させた黒豆を断根した後、直接、畑に移植した。
このやり方は、昨年やってみて上手くいったので、今年は全てこれでやる。

移植する畑の畝は、前日、耕運機で浅く耕し、残っている草の茎など大きなものだけ取り除いた。
ちょっとした茎の破片だけからでも根を出し、勢力を広げるたくましい特定の草は念を入れて除く。

不耕起栽培では、土は微生物が耕してくれるが、種から育てたり、苗を移植する際には、
草が茂ったままだとどうしても草に負けてしまう。
草を刈るだけでも違うが、それでも、蒔いたり移植した苗よりも、草の成長が早いのと、
植えやすさもあるので、植える畝だけ耕運機で浅く耕す方が手っ取り早いのだ。



DSCN4465_dan1.jpg
1)苗箱から茎を傷つけないようにして引っこ抜く。
根は結局切断するので、ちぎれても構わない。


DSCN4466_dan2.jpg
2)根の部分は全て切り落とす。


DSCN4467_dan3.jpg
3)2本を1組にして人差し指で穴を空けた跡に差込み埋める。
切った根の残りは根元に置いて肥料に?
(移植ダイズの指南書では、葉っぱの摘心もやってるが、直接畑に挿すので残している…)


DSCN4469_dan4.jpg
4)イネの育苗箱1箱の苗を、10m強の畝に、2本を1組にして2列とちょっと(3mぐらい)使う。
1箱で3時間近くかかり、2日を費やす。

DSCN4488_kan1.jpg
5)根も付いてないし、子葉が出たばかりの苗は、ウサギなどに食べられやすいので、
去年効果があった寒冷紗をかけた。
(黒(50%)と白(22%)の違いは遮光率の違いで、たまたま、あったのと新規購入した分の違いだけ)

台風接近前の移植で、その夜から雨が続き、移植状態も良さそうだ…。
後、緑豆の苗箱が2箱残っている。
覆土を持ち上げてきたので、太陽光にあて、この移植作業が待っている…。


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