大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
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石窯の火の起こしかた

ドーム型の石窯の中央で、火を勢いよく燃え上がらすのは難しい。
火を起こして内部を400度近くまで上げるには、随分と時間が掛かる。

DSCN3223_nai1.jpg

最初、空気の循環がない中では、燃えている薪を差し込んでも、
中央付近を過ぎると消えてしまうのだ。
そして、燃えない薪が奥に残ってしまうことが多々あった。

石窯をいろいろ使いたい息子(東京から家族でやってきていた)が、
試行錯誤しているうちに、効率の良い方法を見つけた。

まず、竹の端を錐で穴を空け、吹いて空気を送れる竹筒を用意する。

1)入口付近で勢いよく燃やし、炭を作る。
2)その炭を奥の方に追いやる(奥の内壁に接しない程度)。
3)炭の上に燃えやすい小さな枝木
4)竹筒を差し込み、空気を吹き込むと勢いよく火花が上がり燃え上がる状態にする。
5)火が付くとゆらゆらと燃え上がる。
  この状態にできれば、火持ちの良い大きい薪を追加しても燃えてくれるようになる。

DSCN3216_tutu1.jpg


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