大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
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石窯 [内部温度]
今日、2回目のピザとパンを焼いた。
パン焼きで内壁の温度の状態を記録してみた。


DSCN2023_ond1.jpg
内壁の温度が400度になったので

DSCN2047_pan1.jpg
大根葉入りパンを焼いてみる

DSCN2050_pan2.jpg
入れる

DSCN2058_pan2.jpg
焼き上がり、念のため25分にしたら、ちょっと焼きすぎかも。
(内壁の温度230度)

DSCN2070_pan3.jpg
熱々のパンは、大根葉入りでおいしい。

DSCN2062_pan2_1.jpg
そのまま、連続で2回目のパンを入れる。

DSCN2073_pan2_1.jpg
20分後、取り出し。
(内壁の温度200度)



火をつけ始めは、なかなかうまく燃えないが(入口にレンガを置き空気を調整する)、
内部が200度を超えると中央部でも奥でもマキを入れるだけで燃え上がるようになる。
最初の空気調整は、微妙で片方だけレンガを置いて奥や端を燃やすようにしたり、
両方端だけ置いて奥だけを燃やしたり、ちょっと要領がいるようだ。


最初にピザを焼き、その後、追い炊きして温度を上げたが、
400度が続くようになってからは、そんなに温度が下がらない。

外壁も熱い所は70度以上にもなり、内部温度も下がらないことから、
充分にパンを焼けることが今回のパン焼きでわかった。

火を止めてから(1回目にパンを入れるため火を止めた時刻からの経過時間)
1時間半後、 奥内壁:179度、床中央:149度
2時間半後、 奥内壁:155度、床中央:135度

ただ、昨日、一度火を入れて椎茸などを焼いており、若干、内部にぬくもりがあった。
こういう状態(400度以上)になるまで、火の番は午前中(3時間)は、かかってしまう。
(パンの発酵などはカミさん担当…)

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