• 田植えから4週間の稲の生長状況。今年の苗は長めでも、細くて如何にも頼りなかったのに、ちゃんと大きくなっていくのだ。<棚田><No3><No2><No4:モチ米>... 続きを読む
  • 6/22:花壇に移植したその後のプルメリア、葉っぱが生えてきた。町からコロナワクチンの接種券が届いたのは、一月ほど前だったか…。早速web予約で7月の集団接種を取っていたのだが、先日、「キャンセル待ち」に登録しませんか?と、町の広報誌で流れてきたので、カミさんはそれをやっていた。登録できる方・接種券が届いていて、予約までお済みの方・接種前日または当日に連絡が来た場合、すぐ対応できる方とある。昨日、カミさ... 続きを読む
  • 畑横の大きなびわの木は、毎年、田植え時期が取り頃である。良さそうなのは、一番最初にカラスにつつかれている。残しておくと動物たちの目印になるので、届かないところは、枝ごと切り落とすがそれでも手を付けられないところが残ってしまう。大きな三脚で足場を確保しながら、上で取って下に紐を付けたバケツで渡す。そのビワも今年は、3種類ほどに変身した。傷ついたり、皮が剥けないなどは、左端のびわ酒に。ジャムは、皮を剥... 続きを読む
  • 昔乗っていたドロップハンドルの自転車では、様々なハンドルの握り方が出来て重宝したものだ。今乗ってるEbikeは、フラットハンドルなので、同じ姿勢が続くと手が疲れる事がある。握りに変化を持たせる意味で、グリップをERGONのGP4に取替えることにした。でも、垂直な握りになるとブレーキに指が届かないので、ブレーキの取っ手も延長することに。安くて巧い方法はないかと思案し、手元にあったメガネレンチを仮に付けてみたら中... 続きを読む
  • 田植えから7日目の棚田の現風景。田植えまでは人の往来が多かったが、現在は数カ所を残すだけとなり、静かになった。梅雨の合間であるが、気温の上昇は激しい、本来の夏を思わせる。今年の梅雨は、例年より長く続くとの予報である、その分涼しさがあるので、いいかも。近辺の地域では、これからの田植えが殆どである、早く終えてちょっと得した気分になる…。... 続きを読む
  • 田植えから数日は雨が続いたが、その後、気温が上がり梅雨の晴れ間が拡がる。水口が詰まってないか、水の高さはどうか、毎日の日課だ。段になって居るNo2,No3は、No2の出水口がNo3の取水口になるので、水位の調整が微妙だ。現状の田んぼ仕事は見回りが主な仕事で、稲の生長に任せるのみで、特に手をかける事は少なく楽になった。水の張った田んぼの畦を、水漏れがないか確認しながら歩くのは、気持ち安らぐ一時でもある。... 続きを読む
  • <6/5:鹿屋市天神町 いこいの里園にて、ちょっと時期が遅かった>エンジンが掛かりにくい、スロットルを上げてもエンジンの回転数が上がらない。以前からこの現象が度々起こっていたので、原因を突き詰めてみた。結論から言うと殆どは、マフラーのカーボンの詰まりだろう。一番簡単な特定の方法は、マフラーを外して始動、スロットルを上げて見ることだ。我が家の草刈機も、外すと快適だし、付けると動かない、マフラーが原因だ... 続きを読む
  • いよいよ田植え、この日のためにいろいろ準備をしてきた。田起しに始まって、草刈り、畦塗り、代かき、水調整などなど…。明日から雨の予報だったので2日をターゲットに逆算しての田植え準備だった。田植え前日(1日)に、稲苗を畦に運び準備。箱が赤色は、モチ米用(さつま絹)苗、その他はヒノヒカリ、いずれもJAより予約購入。No3田植え直後。No4田植え直後、モチ米用。年に1回だけ出番の泥まみれになって活躍した歩行型2条... 続きを読む

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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。

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