大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
大隅での農ある暮らしの直売所

直売所へはここからリンクできます。



プロフィール

新米農家

Author:新米農家
無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



最新記事



最新コメント



カテゴリ



コンパクト月別アーカイブ



リンク

このブログをリンクに追加する



検索フォーム



RSSリンクの表示



QRコード

QRコード



FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

ブログランキングに参加しています。 ここをクリックしてくださいね!



カウンター



居間板壁張り-2

以前からの猛暑に比べ、若干和らいだ気がする。
昨日、短パン、半袖でも汗を垂らしながら居間の板壁張りを終えた。
水分を絶えず補給しながら、飲んでは汗、飲んでは汗として蒸発してゆく中で。



1)
DSCF4821_kanso.jpg

無臭とは言っても浸透型の塗装は、匂いが漂うので10日ほど日陰で乾燥させては、
納屋に仕舞うを繰り返した。



2)
DSCF4833_itakabe1.jpg

居間には、食器戸棚やらがあり、壁から移動させながらの板壁張りだ。



3)
IMG_20200830_itakabe2.jpg

天井まで高さのあるところは、170cmと70cmほどに分けて腰板壁で分離して張る。



4)
DSCF4827_itakabe3.jpg

板張りは、パズル状の板を埋め合わせて完成させる手順ではあるが、
そのパズル板をしっかり枚数を考えて、あらかじめ作る作業がメインだろう。



5)
IMG_20200830_itakabe4.jpg

思った通り、最後のピースがはまったときは、密かな喜びでもある。

・勿論、急遽新しい板を引き出して、切ったり削ったりもするが…。
・コンセント、スイッチ類の場所は、現物合わせで手ノコ、ノミで微調整する。
・板巾は9cm巾がメインで、壁長の調整用に10cm巾を用意して挿入して調整する。



居間板壁張り-1

連日の猛暑である。
家の中は暑いので、少しでも風が通る影になった屋外で板壁用の製材に専念している。
2年前も暑い夏に板壁貼りをやったが、今年は居間の壁を杉板で張り巡らすことにした。
(以前の板壁が良かったし、何かに夢中になることで暑さを凌ごうと…)


1)
DSCF4797_ita1.jpg

束で買ってきたままだと湿っていて、まずは乾かすことから。



2)
DSCF4801_ita2.jpg

板の表面は、汚れたり、ささくれたり、見た目上等とは言えない安い板材である。



3)
DSCF4816_ita3.jpg

角を取りカンナ掛けして使える材料にしてゆく。



4)
DSCF4812_ita4.jpg

壁に合せて5種類の板長に裁断する。



5)
DSCF4815_ita5.jpg

カンナ掛けすると買ってきた直後の板表面とは、全く違う板肌を見せてくれるようになる。

この後、浸透型の透明塗装をし、1週間ほどして壁張りすることにしている。
(これまでの作業期間 8/11~8/19)





---------板壁材料------------------------
1)杉材4分板(20枚/坪) 2m 12×90  \1,280×5坪=\6,400
2)杉材4分板(17枚/坪) 2m 12×100  \1,480×2坪=\2,960
3)ライトビス (700本)\660
4)塗料:前回の残り流用

杉板は坪単位で販売している(おそらく、並べた表面積だろう)。
9cm巾の2m長だとすると、畳1枚で10枚、畳2枚(一坪)で20枚(2束)となる計算か。
水分を含んだままなので10枚/束でも、相当な重さである。



出穂

毎年、ずれることなく、このお盆の頃に穂が出てくる。


P8150007_tana_deho1.jpg


今年は長雨で日照時間が短くもっと遅くなると思っていたが、
連日の極暑で過去を思い出したように、今年も同じ時期だった。



P8150001_tana_deho2.jpg
↑棚田:8/15




栗の生長

栗林の栗の生長を追ってみた。

P6100002_osibe.jpg

おしべ(6/10)



P6100009_mesibe2.jpg

めしべ(6/10)



P6230019_kuri1.jpg

6/23:めしべの時からイガ栗の形であったが殆ど大人の栗だ。



P7310005_kuri2.jpg

7/31:実が詰まって下を向き始めている。



P81200018_kuri3.jpg

8/12:あちこちの枝で熟すのを待っている。



黒大豆の発芽

P8100002_me1.jpg


猛暑が続いていたが、先日、久しぶりにまとまった雨が降った。
うだるような暑さで乾ききっていた土の表面も潤った2日間だった。


P8120009_me2.jpg



同じ日に蒔いた種も早生まれ、遅生まれが出てくる。
また、寒冷紗を掛けなかった畝でも発芽が見られた。



黒大豆の播種


この時期に大豆を撒くころであるが、連日、猛暑が続いている。
先日、1年間寝かしておいた大豆畑を草ごと漉き込んでいた。

手作り畝立て器を耕運機に取付、いつもより高い畝を8個ほど作り、
そのうちの5畝に黒大豆を条撒きした。


DSCF4792_daz1.jpg


広い畝は3条に、狭くできた畝は2条に、2粒ずつ約20㎝間隔で条撒きした。
日差しも強烈なので芽が出る頃までは、寒冷紗をべた置きに。

それにしても、毎日強烈な暑さで植物も水を欲しがる日中であるが、
朝露で畑もびっしょりになっているので、水まき不要だろう。