大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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ソファの製作-2

外をあまり出歩かない、ようにしている。
と言っても、この田舎、普段から人との接触は少ないが…。

そこで家で何か作ることで、没頭できるのはうってつけだ。


P4250004_kd.jpg

3mの杉材を手書き図面の木割りに従って切断。



P4250005_hnk.jpg

2mの桧材は、座面と背もたれ用に製材。
50cmの巾でちょうど4枚取れるし、背もたれも1mを2枚。



P4250008_kd2.jpg

それぞれの用途に合せて整形。



P4260013_kum1.jpg

先日、作ったのと同じように組立ててゆく。
足のあるのは、立たせたまま組んで行くのがゆがみが出にくい。
先日製作の座面がギチギチだったので、余裕をもたせる。
2mのソファが目的だが、1mに分割してつなぎ合わせることに変更した。
足の本数は増えるが、取り扱いや柔軟性、強度を考えた。



P4270018_kan1.jpg

こちらは完成品、2脚つけて引き出した状態。
(延ばさない状態では横:1m、巾:50cm、高さ:30cm/脚)


P4270016_kan2.jpg

2脚つけて、2m×1mのマットを乗せてベッドにもなる。



P4270020_kan3.jpg

L字に組んだら、足を伸ばしたり、腰掛けたりも。



P4270023_kan4.jpg

分割したら、それぞれに使えるはず。


---材料代--------------------------------
(全ソファ製作費、予備材含む)

1)杉KD材 2×4材 3m 748円×8本 5,984円
2)桧PL材 1×4 2m 348円×16枚 5,568円
3)SPF材 1×6 1.8m 598円×5枚 2,990円

合計 14,542円




ソファの製作-1

P4230011_sfa2.jpg


居間に長年使ってきたソファがあるが、へたってきた事もあり、
部屋の大きさに合わせ木材で作ったソファに置き換えることにした。



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今回用意したのは、杉の2×4材、桧の1×4材等である。
特に杉はKD材と呼ばれる人工乾燥材で割れやひずみが出にくいらしい。
無駄のないように綿密に配置した木割りに従って切ってゆく。



DSCF4692_zai3.jpg

足となる2×4材に横に組み込む2×4材を入れる所を丸ノコとノミで落とす。



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背もたれを張る後ろ足になる箇所は、2本くっつけて斜めの角度を取れるようにする。



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組立て場所はローカを使って、座面板の仮配置をし現場合わせしながら進める。



DSCF4699_sfa_kan.jpg

横:161cm、高さ:30cm、座面巾:40cmの完成品。
桧の香りが漂う。




P4230010_sfa1.jpg

座面は、引き出せるようにしてあり、巾は約60cmとなる。
(板を座面に配置した状態から引出を作ったので、引き出す時キチキチの状況、
ネジ止めなどで若干板が膨らんだかも)


残り1台分のソファ用の材料もまとめ買いしており、また、取りかかる予定だ。
(こちらは、長さ190cm、巾を延ばしたら90cmのベッドにもなるはず)


カカジル

先日、畦周りの草刈りをして、中との境目を明確にしていた田んぼの田起しをやった。
(カカジルとは、背中を掻くのと同じ意味で、トラクタのロータリーにつけた回転刃で、
土を掘り返すことをさすこちらでの方言だ)
朝、8時半に出て棚田、4枚田と移動し、カカジリ終えるまで5時間半。



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↑棚田



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↑レンゲ草の中を突き進んで行く。
レンゲ蜜は蜂蜜では高級ランクだし、この田んぼにもサルが群れを成して花の蜜を舐めに来る様な甘さだ。
家の田んぼは、緑肥として漉き込んでいる(欠点は、草など茎が絡みつくことだろうか)
今回は棚田もこの4枚田も左回りで、グルグルと卍型のように進めた。



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昼はここでおにぎりタイムだった、全部終えたのは、13時44分。



田んぼ仕事

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棚田も4枚田も、昨年の中代かきの時に蒔いた種でレンゲ畑化している。



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6月始めには、この辺りで田植えが始まる。
我が家の今年の田んぼ作業は、14日の草刈りからだった。
レンゲが種をつけるまで、荒起しをしないので、どうしても家の田んぼだけ緑が残る。



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畦の草刈りをした次の日、昨年来はびこっていた茅の土手焼きをやった。



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4枚田も同様に畦の草刈りが初仕事だ。
これから荒起しから始まり、6月の田植えまで、田んぼに来ることが増えるだろう。



手作りマスク

DSCF4658_mask.jpg


南日本新聞にキッチンペーパーでマスクを作っている記事があった。
安価で簡単そうだったので、早速作ってみる。



P4120039_zai.jpg

キッチンペーパー1枚半、ビニールタイ(針金、なくてもいい、1本でも充分)、
毛糸、のり(両面テープを使ったがこれがいい)



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マスクの作り方
1枚5分ほどで完成するとあったが、2枚目はもっと早く出来た。


P4120042_mask2.jpg

こちらは、カミさんの立体マスク手作り途中。





DSCF4641_sumi2.jpg


大隅湖を眼下に望む、地元の人しか行かない桜の公園に行ってみた。
桜の花と緑の葉っぱが淡いコントラストで、紺碧の湖に映えていた。


DSCF4618_sumi1.jpg


大隅湖畔周遊は前々年度の台風被害の工事中でまだ出来ない。


DSCF4644_sumi3.jpg



身近な1枚-2

南日本新聞に「桜島降灰速報メール」のサービスがあったので登録した。
冬の間はこちらの大隅半島方面に降灰があるのだが、今年は少なかった。
メールは、桜島の噴火後、およそ5~10分で携帯・スマホに届く。
早速予報が届く、
明日は、南東(垂水~鹿屋方面)に向かって13,14mの風。



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これは雨上がりの庭だけど降灰があると、うっすらと白くくすんだようになる。



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コムラサキのツツジが咲いている、これからオオムラサキ、サツキが花をみせる。



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雨上がりは一斉に椎茸が…、ゆっくりと順番に少しづつ出てくれれば良いのに…。



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椎茸原木の上では、杉が見下ろしている。



これを、書いていたら、早速メールが、届いた。
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4日15時58分に桜島が爆発しました。
灰の流れは、南東(垂水中部・鹿屋方面)
今年143回目。
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等々。
我が家方面は、ちょっとかする程度かも。





---- 追記 -----
プッカを連れて歩いていたら、またまた、メールが届いた。
結局、15:58,16:11,16:21の3回噴火したようだ。


IMG_20200404_162737_500.jpg

3本の噴煙がみえる。


IMG_20200404_162942_500.jpg

風の流れが渦巻いているようで、こちら方面にもやって来そうだ。