大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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身近な1枚

昨日を除いて雨が続いている、 

不要不急の外出を避けている…、

と言っても、この閑散とした暮らし、そもそもあまり出掛けないが…。


DSCF4542_ura1.jpg

裏の畑、今年のサツマイモの苗床はこっち



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栗林への小道



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勝手口



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鉢植え



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年輪時計

何かに利用できないかと残して置いた切り株の材を使って、
またまた、時計を作った。
(以前、Hさん山の切り株から自分で切出した材)


DSCF4460_an1.jpg

木材は、乾燥するとひびが入り割れ目が生じる。
これぐらいの大きさ(60cm巾ほど)、薄切り(5cm高ほど)した場合、
必ずと言っていいほどこうなる。
(文字、針、仮置きの状態で左斜め上が裂けている)



DSCF4469_gosei.jpg

木材のひび割れなど木部補修用には、市販の木工パテがあるが、
今回のひびは大きさが大きく、量もかなり使いそうだったので、パテを自作した。
カンナ屑を取っていたので、木工用ボンドと練り合わせて、
隙間に盛り込んで、数日おいて乾燥させた。
元より頑丈になったぐらいだ。



P3240004_trm1.jpg

年輪の中心部に時計ムーブメントを設置するのだが、ロング型のを用意しても文字盤厚は、
19mmまでなので、約5cm四方のムーブメントを文字盤裏に埋め込むことにした。
トリマを使って、少しづつ(2,3mm)、少しづつ、掘込んでいった。


P3240009_trm2.jpg

埋め込んだ裏の状態、



P3240007_trm3.jpg

文字盤になる表に、ちょうどいい状態に頭が出るようになった。
年輪がくっきりしているのは、表面をバーナで焼いて焼き杉にしているからだ。



DSCF4535_kan.jpg

文字の設置や針の設定、2,3kgある本体の裏の金具止めなど完成ではないが、仮設置の状態。
文字の格好はこのままでも面白いかなとは思っている…。



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畑の菜の花がもう少しで盛りを過ぎようとしている。



P3090018_iwa.jpg

今年のイワツツジは暖冬や、寒暖の差が激しかったせいか、花数がもう一歩だった気がする。



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カミさんが沢山管理しているクリスマスローズ、
いつもうつむいているので鏡と共に顔を見せてもらった。


P3110009_kuri2.jpg



小椅子


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昔懐かしい古びた木造校舎の教室にあったような小椅子を作った。
座る部分が縦横高さ30cmほどの小さな椅子だ。

先日作った丸ノコ治具の使い勝手とホゾとホゾ穴だけの組み立てをやってみたかった。


P3060007_isu1.jpg

後脚(50cm)を除いて全て30cmほどの長さに統一して、ホゾの長さ部分を線引き。


P3060006_suji.jpg

丸ノコ治具を使った丸ノコですじを入れる。



P3070008_isu3.jpg

ホゾは全て三方胴付きとする。



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縦方向は手ノコで切り込みを入れる。



P3070011_isu5.jpg

左から丸く削った状態、四角いホゾの状態、切り込み前の状態。



P3080012_isu6.jpg

角を小刀で削って全て丸めた。



P3080015_isu7.jpg

ホゾ穴はトリマに16mmストレートビットつけて穴をあける。
トリマは前後に動かないように固定して、上下に切り込んでゆく。
こうゆう使い方は通常しないだろうが、垂直に23mmほどの穴が欲しかったため。
トリマにはあらかじめ最大深さにテープで印をつけておく。
煙が上がるほど負荷が掛かるようで一穴づつ時間をおく。
(トリマが前後左右に動かないようにしっかり固定すべき)



P3080016_isu8.jpg

ホゾとホゾ穴を作り終えた状態。



P3090017_isu9.jpg

仮組みして立たせてみた。
この後、木工ボンドを塗って全体を一気に組立てる。
少々のガタはしょうがないが全体を固定し、しっかり椅子として立つことが大事だ。
座面の後ろ側には隅木を2箇所いれ木ねじで固定している。


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ホゾ穴はトリマを使うことで簡単に済まそうと思っていたら、
ホゾ造りやホゾ穴の位置決めを正確にするために結構時間がかかった。

しかし、苦労のせいで思っていたよりしっかりした実用に耐えうる美品が出来たと思っている…。




丸ノコ治具

丸ノコを使う時は、クランプを使い角度付きの治具を使っていたが、
短い角棒やベニヤ板も切れる治具を今回自作してみた。

ネットでも色々と紹介されているので参考にアレンジして作った。

DSCF4481_kan.jpg

これが、完成形で、縦のアルミに沿わせて、丸ノコを上に動かす。
マキタの丸ノコでガイド巾は10cmだ。


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裏面は、表のアルミに90度の角度で取付、切る材を沿わすものだ。
中央の切り抜いた所に手を差し込み、角棒などは材ごとつかまえる。
板材は60×45cm、厚さ5.5mmのベニヤ材だ。


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沿わすコの字型アルミは、高さ5mmで10mmのボルトナットで留める。



DSCF4471_trm.jpg

ネジの頭が出ないように埋め込むので、頭の高さ分掘込む必要があり、今までドリルで加減して
掘っていたがこれが思っていた以上に繊細で難しかった。
今回、トリマで深さ(3mm)調整して使ったら、正確に垂直に簡単にできた。




DSCF4478_manoko.jpg

丸ノコを使おうとしている状態。
幅広の板、短い角棒など置いてやってみたら巧くいった。
材の押さえと切口調整が簡単で、なかなかの優れもの治具だ。