大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
大隅での農ある暮らしの直売所

直売所へはここからリンクできます。



プロフィール

新米農家

Author:新米農家
無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



最新記事



最新コメント



カテゴリ



コンパクト月別アーカイブ



リンク

このブログをリンクに追加する



検索フォーム



RSSリンクの表示



QRコード

QRコード



FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

ブログランキングに参加しています。 ここをクリックしてくださいね!



カウンター



菜の花

P2260013_sugi1.jpg

我が家の椎茸ほだ木置場を通り抜け、


P2270006_sugi.jpg

杉並木沿いの


P2260004_nano1.jpg

養蜂場Nさん家の広大な菜の花畑は今が満開だ。



雪景色

昨日の天気予報通り、今冬初の雪景色だ。

DSC_4834_20200218_yuki1.jpg

畑一面うっすら白く、普段見られない風景。



DSC_4821_20200218_yuki2.jpg

椿の花も雪に戸惑っている様子。



DSC_4847_20200218_yuki3.jpg

ちらほらと咲き始めた菜の花もびっくりだろう。



DSC_4863_20200218_yuki4.jpg

昨日、桜島も初冠雪との報道だったが、高隈山もこの通り。



DSC_4872_20200218_yuki5.jpg

朝日に輝く朝の散歩道。日が上がれば程なく溶けるだろう…。



自作時計2弾

時計のムーブメントと針、数字符などを幾つかまとめてネット注文していたので、
今回新たな壁掛け時計を作ってみた。

アクリル板が残っていたので、木造りとは違うイメージで作ってみた。


DSCF4441_nt1.jpg

文字盤は、不透明アクリル(百均1.2mm厚)にプラスチックローマ数字を配置。



DSCF4440_nt2.jpg

カバーとして透明アクリル(以前の残り)を上に乗せるので、丸棒を切った4つを配置、
針を仮置きしてみた。
四角のムーブメントが透けて見えるので、不要のDVD盤を被せる。



P2140006_nt_kan.jpg

板壁に掛けた完成品。



ばあちゃんの古時計

最近、手作り時計を製作している関係から、カミさん実家のずっと動かなくなっていた古時計を
なんとかならないか、ということでいじってみた。


P2030002_t1.jpg

振子が途中で止まってしまうので、ネジの巻きすぎで板バネがさび付いているのかと思い、
ネジをほどいたり、色々やってみたが、結局復元出来なかった。



P2140001_t3.jpg

振子は付いてないが、クォーツムーブメントと針を新規に取付、文字盤は従来のままで
動かすことにした。
(従来、ボーンボーンとなっていた時報が良かったのかも知れないが…)



P2040005_t2.jpg

中の精細な歯車だけを取り外し壁に掛けてみた。
このままでもインテリアとして部屋を飾ってくれそう…。


切干し大根

今年の切干し大根作りは、2月に入ってからだった。

DSC_4803_20200201_e1.jpg

晴天が続くのを見計らっての1回目(2/1)


DSC_4809_20200209_e2.jpg

2回目の切干しで2,3日後の状態 (2/9)



DSC_4805_20200209_e1.jpg

こちらが乾燥したら、ちりめんじゃこ風になる。



DSC_4811_20200209_e3.jpg

3段干しで寒暖差も激しいし、晴天が続くと乾きが早い。



振子掛時計の自作

DSCF4429_kan.jpg

あちこちに掛時計があるし、スマホで正確な時間も分かるが、
それでも昔懐かしい振り子の柱時計を作ってみることにした。

時刻を刻む時計のムーブメントは、百均時計からも入手でき手作りも盛んらしい。
今回購入したのは、電波振子時計ムーブメントで、それに木材を組み合わせた。


1)
DSCF4408_waku.jpg

実寸大の図面を描いた後、まず、枠の製作に取りかかった。
1本の角材の段階で、トリマを使って溝を掘り、8個に切断。
切断角は、手書き図面と計算上から67.5度。
溝には透明アクリルをはめこむつもりだ。



2)
DSCF4413_moji.jpg

数字は市販もされているが、パソコンで印刷した図形で文字盤に直に彫り込むことにした。



3)
DSCF4416_moji2.jpg

切り抜いた型紙に沿って、小刀でたどってゆく。
字形が丸みを帯びていたので、最も集中したところだ。
浮き彫りの数字にしたかったので、トリマで周りを削る。



4)
DSCF4417_moji3.jpg

久しぶり細かい作業だったが、手作り感一杯の文字盤らしくなった。



5)
DSCF4418_move.jpg

電波を受信して時刻を自動修正し、かつ振子付きのムーブメントである。
(但し、文字板厚み7mmまでの制約あり)
13cmほどのアルミ製?の振子が付属しているが、使用しなかった。
(手作り振子の場合、重さ35g以内のコメントあり)
時計用と振子用にそれぞれ単三電池1個使用。



DSCF4436_set.jpg

今まで、テレビで時刻を見ていた部屋の壁に設置。
振子は丸棒に端材を円形にくりぬいてつけた。
1個では寂しいので、2個付けたら顔みたいと言われた。
(振子は約1秒毎往復)


-----------

もっと、時間を掛けないで作るのであれば、文字板だけ用意すれば、簡単にできるだろう。
肉厚の文字盤にムーブメントをつけるだけでも見栄えが良いが、文字板の厚みの制約がある。

針に埃が付着しないようにとか、8角形の枠を支える意味でも透明アクリルをつけたが、
そのために重みが増し文字盤だけでは支えられないので、その枠をどう取付けるか悩んだ。

結局は、文字盤毎台座に4本ネジ止めしているので、電池交換(1年毎?)する度にネジを外す必要がある。
それにも増して、手作り感満載の木材時計に振子が左右に揺れる風情はちょっと懐かしい。



材料費-----------
1)文字盤用6mm厚ファルカタ材 \280
2)6mm厚MDF材 \140
3)角材(3.5×2.5cm) 在庫品
4)電波振子時計ムーブメント \2,700
5)透明アクリル板 \1,400
6)振子用端材、背版。