大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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Author:新米農家
無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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麦麹造り

種麹と混ぜて麹菌の発酵を促してから、24時間以上(今回は50時間ほど)、
室蓋の中で麹菌が熱を持ちながら白く拡がっていく。
最後に発酵の進行を止めるため、塩と混ぜて樽に入れる。


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4つの室蓋の中で発酵(29日12時~)



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最初の夜は布団を掛けていたが、熱を持ちすぎたかも知れない。



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発酵が進んだので、塩と混ぜる前の状態。



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麹菌で白くなっている。



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塩と混ぜて樽に入れる(~31日15時半)


来週大豆と混ぜることになる。




麦蒸し

今年も味噌造りが始まった。
まずは、麦を蒸して、冷まして麦麹仕込みからだ。



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午前中、小雨模様だったが、外の据え付けのブロック竈に火を入れた。
9時から1時間半ほど2段セイロで蒸す。



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取り出して冷ました後、種麹をいれて混ぜ、室蓋に移して寝かす。



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今日は、2世帯分の麦蒸しで、田舎ののどかな半日があっという間に過ぎた。



こぼれ種の畑


9月中旬に種を蒔いた畝の野菜類が今、間引き菜として活躍している。


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8種類ほどの種を条蒔したのだけど、それ以上に昨年のこぼれ種が芽を出している。


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ワサビ菜やのらぼう菜、その他菜っ葉類だ。


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大きくなるより、間引きする今頃が柔らかくて、色々まとめて味わえる。



新米の販売

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今年2019年産の新米、サツマイモのネット販売を始めます。

稲架掛け天日干しの新米を味わってみてください!


直売所へは、本ブログ左側メニュー上の「直売所」か
「大隅での農ある暮らし」の直売所
から入ってください。


尚、米、サツマイモの販売は、例年、本年度中(12月末頃まで)のみとしています。

よろしくお願いいたします。


甘い香り

この時期、路を歩くとあちこちから金木犀(キンモクセイ)の香りが漂ってくる。


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家の庭でも2本のキンモクセイが庭を、家の中を、香りを充満させている。


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枝から直接黄色の花を咲かす



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キンモクセイの枝葉は旺盛で、何度剪定しても息吹いてくる。



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こちらは、銀木犀(ギンモクセイ)、白い花だが、そんなに香りはない。



脱穀

9,10日で棚田、4枚田の脱穀をやった。

--------- 9日 -----------

朝はもう少しで雨がぱらつきそうな日和だったが、午後は晴れ間が拡がった。
8時頃、軽トラにハーベスタを積み出発、9時脱穀開始。

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ハーベスタは明日のために4枚田に移動、米を運び、最後の竹運搬は13:30。


--------- 10日 ----------

8時頃出発、スズメテープ、ビニール外しなど前準備後、10時頃脱穀開始。
No2,No3,No4(モチ米)の順に進めてゆく。



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一人でハーベスタを移動させながら脱穀、もう一人は取り終えた竹を片付ける。




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まずハーベスタを、次に米を運び終え、段々と寂しくなっていく。



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最後の竹を運ぼうとする時点で15:40。
その後、納屋に竹を格納、ハーベスタの清掃後、全て終了は18:00。


棚田の稲架かけ


稲刈りを終え、天日掛干しも2週間が過ぎようとしている。


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またまた、台風も近づいているようだし、そろそろ脱穀の時期だ。


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水分測定器で試しに水分量を測ってみると、棚田で15.5%、4枚田16~18%。


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殆どがコンバイン刈り&機械乾燥になっている、人手と手間を考えると仕方がないか。


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掛干し中もじっくり熟成してゆく天日乾燥の米を食する人達も少なくなると言うことか…。