• 毎年、8月末には落ち始めている。今年は、22日に見回ったら若干拾えた。30日午前中に雨の降る前に拾ったら、バケツ1杯(約4kg)だった、この初栗は近所にお裾分けで早速配った。... 続きを読む
  • 田植えから約3ヶ月後の稲の現状。全体がくろんじ始めている(穂先が垂れ下がり始めている)。↑<棚田>↑<No1,2,3>↑<No4のモチ米:出穂1/4~2/4>... 続きを読む
  • 長雨で田んぼの草刈りも天気次第になってきた。こちらに来たときに頂いた年数のたった刈払機が不調になった。起動するときに使うプライマリーポンプに燃料が上がってこないのだ。おそらく燃料フィルターが詰まったのだろうと新しいのに交換してもダメだった。刈払機は、新しいのには丸い鉄の草刈刃を、この古いのにはロープカッターを着けて、2台体制で運用していたが、暫くは1台でやるしかない。↑燃料タンクから引き出した燃料... 続きを読む
  • 今年の出穂もお盆の頃だった。今年は、4枚田のNo3の方が早かったかも知れない。お盆前の12日の時点では分からなかったが、台風が過ぎた16日には、1/4程に出穂が見られた。棚田は数十本、No1,No2は見られない、No4のモチ米はまだ。... 続きを読む
  • 暑い日が続いている。木々に囲まれた今住んでる地も他よりは涼しいのだが、20分ほどで行ける輝北の上場公園は、もっと風があるだろうと出掛けてみた。↑相変わらず風があり、眼下に見下ろせる桜島もくっきりとしている。↑尾根に連なる風力発電用の3枚の羽も勢いよく回っている。↑天球館は遠くからでも目立つ存在だ。↑晴れ渡っているので志布志湾まで望める。帽子があると吹っ飛ぶそんな涼しい風のある上場公園だ。ドッグランが新た... 続きを読む
  • お盆、そして、田んぼでは出穂を迎える頃になった。出穂の時期は、田んぼの中に入らない方がいいので、土手、畦の草刈りを午前中、2日に渡ってやった。ちょっと動くだけでも汗でびっしょりになるこの頃であるが、田んぼは、ちょっとした風があるので、幾分しのぎやすい。↑株の隙間が大きいとこの草が出てくるので、取れるところは引っこ抜く。... 続きを読む
  • ↑夏の午前中の日除けのために、東側窓には、ただ単にすだれをぶら下げていた。高い所に設置や取り外しが面倒だし、強い風でばたつくし、見た目もすっきりしないので、いつか、改造しようと考えていた。↑取り外した直後。↑縦に垂らしていたすだれを、横向きに置くように改造するため、すだれを支える桟の取り付けと、上で挟み込む取付が肝心な部分だ。支えの桟はL字金具を使い、外壁への取付は、板の取付釘の位置に合わせた。↑上方... 続きを読む
  • 今年の黒大豆も耕耘した後、種を蒔いた。昨年、サツマイモを植えていた畑で収穫後、そのまま放置しておいた畝を耕耘した後、手作り畝立器具を耕耘機に取付、5畝を黒大豆用とした。例年、サツマイモ用と黒大豆用を交互に入替えて作っている。↑2条の筋に水を撒き、20cm置きぐらいに数粒づつ埋め込む。↑翌日、寒冷紗を掛ける。台風が近づいているが、雨で種が露出しないことと、芽などを動物の被害から避ける意味もある。... 続きを読む
  • 梅雨に入る前から、門横の花壇に、はびこっていた茅(カヤ)の駆除に時間を割いていた。竹や茅は地面の下に根を伸ばして、領域を拡大して覆い尽くす厄介者だ。根が分断していても、新たな芽を地上に伸ばして侵略してゆく、除草剤は、上の方だけ効き、根は生き生きとしている。そのため、夕方涼しくなるのを待って、根気よく根を伝って、掘り除いて行く最中だ。花壇は暫く使える状況でなく、残された球根類も全て掘り出した。昨日は、以... 続きを読む

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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。

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