大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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棚田の現在

大雨の崖崩れで田んぼへの水路が閉ざされていたが、昨日、復旧したようだ。


IMG_20190727_095819_tana.jpg


水を入れる前に畦や土手下の草刈りをやって、久しぶりに水口を開いた。
と言っても、雨が続いていたので稲への供給は続いていたが、田面はひび割れがあちこちだった。


IMG_20190727_100129_tana.jpg


夏の青空が拡がり雲が湧き出てくると、さすがに暑い!


IMG_20190727_095952_tana.jpg


稲達も元気で、前後左右、30cm間隔の隙間が見えなくなるほどである。


IMG_20190727_100203_tana.jpg



屋外用階段-2

連日の雨も疲れたのか、久しぶり晴れ間の出番となった。
階段設置の前準備は、済ませていたので、今日、現地に据え付けた。

既設の階段は、ブロックの上に板をネジ止めし、また、セメントで固定した所もあり、
除去するのに時間がかかった。


IMG_20190706_104657_bf1.jpg

既設の階段


P7230003_bf2.jpg

土台のブロック部は、新設する木製階段に差し障りのない範囲で削って残す。


P7230018_after1.jpg

コンクリート板の土台を現物に合わせて設置した後、
前もって線引きしておいた通りに、側板、踏み板、手すりの順に組み立てていく。



P7230009_after2.jpg

午前中途中までは、カミさんこどい(手伝い)があったので、スムーズだった。
踏み板先端部は、屋外用滑り止めテープで、少しでも安心感を持たせた。
実際に上り下りしてもらったが、good!である。




電柵の設置


P7230022_densaku1.jpg


昨年は、共同作業の2回目の溝払いの後、設置したが、
今年は雨が続いていて、ソーラーも意味を成さないようだったので、
昨日(22日)に線を引いた。


IMG_20190722_163518_densaku2.jpg


田んぼ隣の不耕作地にイノシシの掘り返した後が、穴のようになっていたので、
急遽設置したのもある。
(イノシシは実際の田んぼでは、出穂後に影響を及ぼす)


IMG_20190722_163659_densaku3.jpg



屋外用階段-1

「ぐらぐらしているので、補修して欲しい!」

カミさん実家の母がいつも使っている階段と手すりが、一部不安定になってきている。
ブロックとセメントで造られた石の階段は別にあるのだが、汎用的に使っている方だ。

踏み段はU字溝を組み合わせたり、手すりは単管パイプを組んでやろうかと思案したが、
現場の状況や細かな対応を考えると木製階段がやりやすいと結論づけた。

全国的にもそうだが、鹿児島は雨がずっと続いている。
雨の時は外で何も出来ないが、晴れの合間には、やることが重なって出てくる。
階段作りもそういう合間に、材料買出し、墨付、切込みとこちらでやれる範囲でやる。




基本:
・高さが73cmあるので、段差を一般的な18cm程にすると4段、
でも、高齢なので15cmとして5段に、踏板部を現在よりゆったり取って30cm程に。
実際には29cm(巾14cmの2×6材2枚+空1cm)で4段分があればいい。

・手すりは、なるべく両手で使える巾に。

・防腐材注入済みの2×材、釘、金具類は全てステンレス。


1)側板-1
DSCF3885_sokuban1.jpg

曲尺(かねじゃく)は勾配をつけるのに非常に便利だ。
階段部は15cmと29cmを4段分、目盛って行くだけの墨付で、そこにつける板厚分を線引きする。
側板は巾24cmの2×10材を使うが、この墨付作業が階段作りのメインだろうか。



2)側板-2
DSCF3895_sokuban2.jpg

2×4材を半割した約29cmの支えになる棒材を側板にビス留めしておく。



3)仮置き
DSCF3902_sokuban3.jpg

踏板を仮に置いてみる。
組み立ては、現地でやらないと全体的な重さはかなりになるし、
コンクリート板の土台とのバランスも必要になってくる。




現地での作業は、おそらく来週の梅雨明け後となるだろう。




パソコン

DSCF3815_500.jpg

チェック依頼していたパソコンが戻ってきた。
1週間ほど前、スリープ状態から立ち上げようとした時に、パシッという音と共に、
デスクトップパソコン本体から白煙が吹き出すように上がり、すぐに電源を落としたのだった。

3年ほど前購入した「ショッピングサイトWEB MARTコールセンター」に連絡して、迅速な対応を取ってもらった。
戻ってきた診断内容(症状)では、電源ユニット内部に虫が入り込み焦げている状態を確認したとのこと。

結局、電源ユニット交換で正常に動作することを確認して、費用は代引きの宅配便で送られてきた。
(交換した電源ユニット本体より技術料金の方が高かったが…)

まあ、田舎なので虫などは、そこらにいるがあの小さい穴のユニットから、
ショートを起すような大きさの虫が良く忍び込んだものだ…。




爪痕

先日の豪雨は、大隅半島の真ん中を通り過ぎて行ったが、幸いにも我が家及び近辺に被害はなかった。
しかし、田んぼには、影響をもたらしそうだった。(田んぼは4,5Km離れた下の川のある所)

雨が空けた後、水路は止まっていたので、4枚田の中に入って斜面の草刈りをやっていたら、
水守のIさんがやって来て、「水門が土砂で埋まっている」とのこと、
そして、「川の水が引いたら皆で対処しよう」と言う話で治まった。

そして、草刈りの後、水門を見に行ったら、おそらく、川が流木でせき止められ、
川縁にある雑木林の土地に流れ込み、そこの土砂をえぐりながら、新しい川となって流れていたのだ。

その雑木林の土で水門は埋まり、その横の我々への田んぼへの水路も遮断され、
そして溢れるように濁った水が、水門を乗り越えて流れ落ちていた。

この光景を見たときには、田んぼへの水路を確保するのは無理かも知れないと思ったほどだった。

数日後、川の水が落ち着き、Iさんが見に行ったら、ゲートが動かせるようになっていたらしく、
(おそらく、水門は土だけで流木が詰まっていたわけではない)水路に水を引き込めるようになった。



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↑これは水が落ち着いてからの写真であるが、右上に新しい川の流れがあり(右上が上流)、
元の川と合流している。左下側に水門がある。



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↑まだ、水門に土砂が溜まっている。(左側に流れ落ちてゆく)




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↑青いゲートの右下に、田んぼへの水路の取入れ口がある。



4枚田は、幸いにも上のように水を確保できたが、棚田の方は、まだ水路は止まったままだ。



帯化(たいか)ユリが満開

沢山の蕾を付けていたユリが満開を迎えた。

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連なった所は、大きく花開けないので少々窮屈そうである。


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