大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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藻の遷移

(海苔状の藻、藻状物、ノリ)

田植えが終わって1週間もすると発生する藻の状態についてまとめておこう。
<棚田に絞って記録>



1.発生(6/16頃)---------------------------

IMG_20190616_162744_tana1.jpg
↑(6/16:ほぼ全面に見られる)




IMG_20190616_162814_tana.jpg
↑(6/16)



2.田面を乾かす(6/19~6/21)----------------

IMG_20190621_151352_tana.jpg
↑(6/21:乾いた藻が田面に白っぽく残る)




IMG_20190621_151409_tana.jpg
↑(6/21)



3.水を入れる(6/21)------------------------

IMG_20190622_145017_tana.jpg
↑(6/22:全面ではないが、また、浮いてくる所もある)




IMG_20190622_145039_tana.jpg
↑(6/22)




IMG_20190622_145407_tana.jpg
↑(6/22)





IMG_20190625_095635_tana.jpg
↑(6/25:雨前の状態)



4.断続的に大雨がつづいている(~6/29)---------

P6290010_tana.jpg
↑(6/29:梅雨の切れ間の状態、藻は見られない)




P6290004_tana.jpg
↑(6/29)


土砂降りの雨が断続的に降り続いているが、このまま、藻が消えるのかどうかは、分からない。
4枚田も同様な現象である。
ただし、No3の田んぼだけは、最初から藻の発生が殆ど見られないのだが…。
この棚田でも殆どで藻の発生が見られるが、出ないところも幾つかある…。






朝もやの田んぼ

昨夕、短い間だったが久しぶりの土砂降りの雨だった。

ノリが出ても乾かさなかった田んぼ(No1,2,3)も一変に沈んだようだ。


P6240060_asa1.jpg
↑朝早い時間に来ることは、殆どない棚田のもや



P6240047_asa2.jpg
↑出たばかりの朝日が田面に反射する



P6240033_asa3.jpg
↑朝露で光り輝く若い稲達



P6240046_asa4.jpg
↑雨がない時でも朝露で潤う



P6240054_asa5.jpg
↑静寂の棚田



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↑朝の4枚田も清々しい空気に包まれる



P6240021_asa7.jpg
↑随分と大きくなった



田んぼの今


田植から2週間強、稲も大分大きくなってきた。

もう、水没や倒れる心配はないだろう。

但し、例年のように海苔状の藻の発生がみられるが。



P6190016_tana1.jpg
↑棚田風景-1(6/19)




P6190027_tana2.jpg
↑棚田風景-2(6/19)



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↑No3-1(6/20)




P6200013_no3.jpg
↑No3-2(6/20)



ユリ

ビワの木の近くの花壇に咲いているユリが、沢山の蕾を付けている。



DSCF3745_yuri1.jpg

両脇が通常のユリ。



DSCF3747_yuri2.jpg

連なる蕾が壮観だ。



DSCF3750_yuri3.jpg

茎がいくつもくっついて帯状になっている。



DSCF3786_pu.jpg

帯化(たいか)と呼ばれるらしいよ!
珍しいね、花が咲くのが楽しみだね!


棚田


殆どが田植えを終えた棚田の風景。


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水が入ってちっちゃな苗が植えられ、田面が光り輝く田んぼはいい。


IMG_20190611_100512_tana.jpg



田植までのあれこれの作業が一段落し、人影も少なくなり、ほっとした静かなひと時だ。



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ビワ

DSCF3714_biwa1.jpg

カラスがつついたり、はぐれザルがやってきたりと、目立つビワの木も考え物だ。
ビワの木の剪定時期は8~9月らしいが、高い所の実は届かないので、剪定を兼ねて枝を落とした。

横に広がってたわわに生っている実より、垂直にそそり立っている枝に生る実が大きくて甘い。
しかし、あまりにもデカすぎるので、大きい幹を数本切り倒して、低くすることにした。



DSCF3730_biwa2.jpg

ビワはちぎると傷みが早いので、今回もいくつかはシロップ煮にした。



DSCF3736_biwa3.jpg

皮むきに時間がかかるが、6瓶保存することに。



あじさい園

鹿屋市天神町にある、ご主人が私有地に造り上げたあじさい園「いこいの里園」に行ってみた。

2000年から荒地と竹林の一部を整地し、4000株に育て上げたとのこと。


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道路から見上げるほどに、今満開の紫陽花が連なる。



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角度のある斜面に植えられていて、鹿児島湾も望める。



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自宅の周りを囲むような紫陽花。



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園内は良く整備され、散策路が張り巡らされている。



田植

6/3 予定通り田植えを終えた。
前日に、JAに注文しておいた苗箱を取りに行き、棚田と4枚田にそれぞれ置いておいた。

朝7時半、歩行型の2条植え田植機を積み、水加減をみるため棚田に寄ったら、
頼んであった30cm間隔での田植えは済んでいた。

その後、4枚田に向かい、水加減の良かったNo4->No3と済ませ、高さ調整したNo1->No2と終えた。
午前中に補植まで、すべて終わったので順調だったと言える。



IMG_20190604_093232_tana.jpg
↑棚田の1枚(6/4)
こちらは、走行型4条植機で30㎝間隔で植えてもらっている。
田植え後、水口を止めたが、夜の雨で溜まっている。
近辺の田んぼもすでに終えたもの、これからのものと水が張ってある。



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↑No1(6/4)
狭くて小さい、No1,No2は方向転換に苦労する。



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↑No2(6/4)
少なめの水量で田植えを終えた後、水口を止めていたので、歩いた跡のくぼみと、
田植機のタイヤ跡に水がたまり、条筋がよくわかる。



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↑No3(6/4)
少なめの水加減に土の状態も良く、スムーズに植えられた気がする。
今回、No1~3は、田植え後、水口を止めてくぼ地の苗の水没を避けようとやってみた。




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↑No4(6/4)
このもち米用の田んぼから田植えをやった。
ちょっと水が多いかなと思いながら走らせたが、もち米苗が育っており丁度良かった。
こちらは、田植え中も田植え後も、水は止めないでそのままの状態。




浅水代かき

朝7時半(5/31)ごろトラクターで家を出て、植代(本代)かきに棚田へ向かう。

土があちこち見える状態で、かつ水を止めて代かきするも、我が古い14馬力では非常に重たい。
代かきした跡が残るので、わかりやすいのだが、途中で止まることが多くなってしまう。
仕方ないので、途中から水を出しながらやった。



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↑棚田:代かき終了直後、結構水が溜まっている。
一回り後、2回目は山が残ったところを重点的に均す。
いつもだが、この水口の隅は山が残りやすい。
この後、4枚田に移動。



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↑No3の代かき前。
No4終了後、そのまま、No3を開始、4枚田は水を出しながら代かきする。



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↑No1,2開始前に昼飯、左側No3の代かき直後。
「現代農業5月号の浅水さっくり代かき法」のようにやったが、ワラは浮かばず、
No4,No3の水加減は良さそうに思う。
但し、No1,2は、水が多いままの代かきになった。




IMG_20190531_152304_no123.jpg
↑No1,2,3の代かき2時間後、排出口の高さは高くしている。
4枚田代かき後、軽トラで戻り、隅のタイヤ跡や盛り上がりをトンボで均す。



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↑No4代かき2時間後。
山側の露出部分が残ったので、この後、排出口の高さを上げた。


田植までには、全体的に水は深くして、露出部をなるべく出さないように調整した。
田植前に水を落とす予定。