• (海苔状の藻、藻状物、ノリ)田植えが終わって1週間もすると発生する藻の状態についてまとめておこう。<棚田に絞って記録>1.発生(6/16頃)---------------------------↑(6/16:ほぼ全面に見られる)↑(6/16)2.田面を乾かす(6/19~6/21)----------------↑(6/21:乾いた藻が田面に白っぽく残る)↑(6/21)3.水を入れる(6/21)------------------------↑(6/22:全面ではないが、また、浮いてくる所もある)↑(6/22)↑(6/22)↑(6/25:... 続きを読む
  • 昨夕、短い間だったが久しぶりの土砂降りの雨だった。ノリが出ても乾かさなかった田んぼ(No1,2,3)も一変に沈んだようだ。↑朝早い時間に来ることは、殆どない棚田のもや↑出たばかりの朝日が田面に反射する↑朝露で光り輝く若い稲達↑雨がない時でも朝露で潤う↑静寂の棚田↑朝の4枚田も清々しい空気に包まれる↑随分と大きくなった... 続きを読む
  • 田植から2週間強、稲も大分大きくなってきた。もう、水没や倒れる心配はないだろう。但し、例年のように海苔状の藻の発生がみられるが。↑棚田風景-1(6/19)↑棚田風景-2(6/19)↑No3-1(6/20)↑No3-2(6/20)... 続きを読む
  • ビワの木の近くの花壇に咲いているユリが、沢山の蕾を付けている。↑両脇が通常のユリ。↑連なる蕾が壮観だ。↑茎がいくつもくっついて帯状になっている。↑帯化(たいか)と呼ばれるらしいよ!珍しいね、花が咲くのが楽しみだね!... 続きを読む
  • 殆どが田植えを終えた棚田の風景。水が入ってちっちゃな苗が植えられ、田面が光り輝く田んぼはいい。田植までのあれこれの作業が一段落し、人影も少なくなり、ほっとした静かなひと時だ。... 続きを読む
  • カラスがつついたり、はぐれザルがやってきたりと、目立つビワの木も考え物だ。ビワの木の剪定時期は8~9月らしいが、高い所の実は届かないので、剪定を兼ねて枝を落とした。横に広がってたわわに生っている実より、垂直にそそり立っている枝に生る実が大きくて甘い。しかし、あまりにもデカすぎるので、大きい幹を数本切り倒して、低くすることにした。ビワはちぎると傷みが早いので、今回もいくつかはシロップ煮にした。皮むき... 続きを読む
  • 鹿屋市天神町にある、ご主人が私有地に造り上げたあじさい園「いこいの里園」に行ってみた。2000年から荒地と竹林の一部を整地し、4000株に育て上げたとのこと。↑道路から見上げるほどに、今満開の紫陽花が連なる。↑角度のある斜面に植えられていて、鹿児島湾も望める。↑自宅の周りを囲むような紫陽花。↑園内は良く整備され、散策路が張り巡らされている。... 続きを読む
  • 6/3 予定通り田植えを終えた。前日に、JAに注文しておいた苗箱を取りに行き、棚田と4枚田にそれぞれ置いておいた。朝7時半、歩行型の2条植え田植機を積み、水加減をみるため棚田に寄ったら、頼んであった30cm間隔での田植えは済んでいた。その後、4枚田に向かい、水加減の良かったNo4->No3と済ませ、高さ調整したNo1->No2と終えた。午前中に補植まで、すべて終わったので順調だったと言える。↑棚田の1枚(6/4)こちらは、走行... 続きを読む
  • 朝7時半(5/31)ごろトラクターで家を出て、植代(本代)かきに棚田へ向かう。土があちこち見える状態で、かつ水を止めて代かきするも、我が古い14馬力では非常に重たい。代かきした跡が残るので、わかりやすいのだが、途中で止まることが多くなってしまう。仕方ないので、途中から水を出しながらやった。↑棚田:代かき終了直後、結構水が溜まっている。一回り後、2回目は山が残ったところを重点的に均す。いつもだが、この水口の... 続きを読む

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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。

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