大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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ビワ

果樹コーナの一本の大きなビワの木が、いっぱいの実を付け、ちぎり時を待っているようだ。

例年、田植えが終わった後あたりに、雨の中で枝ごと切っていたが今年は?


DSCF3679_biwa1.jpg

フィルターをかけ黄色だけ浮かせてみた。
大きな三脚でも、届かない箇所が大部分なのだ。



DSCF3687_biwa2.jpg

もう少しで熟しそう。



DSCF3675_satuki.jpg

庭のサツキが満開になっている。


水調整

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棚田では田植を始めたところが2か所ある。
我が家でも今週末に植代かきをやり、2,3日置いて田植えをやる予定。

今年は「浅水さっくり代かき」で、田植えも極力水を抜いてやるつもりで、
結果は10月の収穫の稲刈りで現れるはずだ。

試してやることは1年毎にしか出来ないので、気の長い話だ。





IMG_20190528_152919_tana.jpg
↑左手前1枚、我が棚田分
一発植代までは、4枚田共に丁度いい水加減になっていると思える。
(植代前には、もっと水を減らす予定だが、水調整がうまくいくかどうか)


水入れ

25日、水稲肥料(一発くん)とレンゲ種をまいた後、トラクターで耕起した。

7時半に家を出て、肥料など軽トラに積み、棚田、4枚田とまき終えた後、
(4枚田のまくのは途中からカミさんにまかせ)家に戻り、
トラクターで同じように棚田、4枚田とカカジっていった。
4枚田終了が午後2時前。

トラクターで帰宅後、再度、トンボなど軽トラに積み水入れに田んぼへ。


P5260014_tana.jpg

棚田の水入れ状況(26日)。




P5260004_no1234.jpg

4枚田の水入れ状況(26日)。



暑い日中

外の寒暖計では、30度を超える日が出てきた。
ここ数日で、急に暑くなった気がする。


DSCF3639_0522.jpg

今年は少ないサツマイモの苗床であるが、5/22大きくなった苗をマルチで植え付けた。



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雨もないし、朝の放射冷却の霧だけでは、こんな状態になった。
いつもは、ここから立ち上がる苗も難しいだろう(5/24)



DSCF3658_0524.jpg

いつも田植の時期に、カラスとどっちが早いかと競い合っているビワ、
6月に入ってからの収穫となるだろう。


蜂の旅

毎年この時期になると、花を求めて涼しい北国(青森や北海道)に蜂箱は旅する。

蜂と蜜の詰まった2段一組にして、分散された林の中に置かれた蜂箱が集められ、
二人一組で持ち上げて大型トラックに積み込む作業は、結構重労働だ。

今年も集落の有志の人達がSさん養蜂場から駆り出された。

蜂の出入り口は閉じられているものの、周辺を飛び交っている蜂に挿されないように、
頭からネットを被り、この日は雨模様のためカッパを着ての作業は汗だくだく。



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重ねられた蜂箱の上に氷を載せるために、製氷所へ氷を買いに行った途中の
茶畑から望む鹿児島湾と開聞岳。




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2,3年前から大型トラックの荷台は、跳ね上げ式の屋根のため、
氷を積んだ後、シートを被せる作業が減ったので2時間ほどで作業は終了。
夜は手伝った人皆、Sさん宅で慰労会だ。


畦塗り

周辺では、トラクターの後ろに付けた畦塗機を使う人達が殆どになってきた。

時間も掛かるし、ちょっと疲れるが、昔ながらの鍬を使って自己流で畦塗りした。
また、畦が掘り返されたり、モグラ穴に水が流れ土が流出した箇所も補強。


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4枚田は、13,15日と二日にわたって畦の草を刈った後、畦塗り。


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棚田は、16日午前中、2時間弱。


水路ヤブ払い

田植え時期になると、水路を使う人達全員で清掃作業がある。

4枚田の方は、10日に6人でその作業があった。
水路の周りを刈払機で竹や草を刈り、水路に溜まった土、枝木や泥を取除いて、
今年初めての水門を開き水を通す作業だ。
水門近くに大木の根元が流れ着いていて、取除くのにチェンソーで解体したり、
結構時間がかかった。


今日12日は、棚田の水路のヤブ払いで、こちらは大人数での作業だ。
5、6Kmもの長さとなると、分担作業となり刈払機でヤブを払う人、
水路に落とした枝木を上に上げる人、ダンプやショベルなど重機を使う人と
手分けした作業が午前中一杯続いた。



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上流にある水門からの水路は、際まで木が茂っているので、枯れ葉など落ちやすい。
水路の両際を刈払機や鎌で刈ってゆく。



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溜められた草木は、タイヤショベルでダンプに乗せ持ち出される。



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路上に溜められた草木などを取除いた状態。
棚田をぐるりと囲む上段に大きな水路が流れていて、段々になった田んぼを下へと小さな水路が分岐する。
水路に沿って軽トラや農業機械が行き来する。




2回目耕耘

荒起しから一月足らず、2回目のカカジリだ。
今年は最後の植代まで含めて4回やるつもりだ。
(昨年は3回:荒起->中代->植代)


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棚田の風景、畦塗りを機械でやった所が複数見られる。
(トラクターを入れた翌日で土手、畦の草刈り後)




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No1,2,4終了後でNo3を残した段階で昼食。

8時半に家を出て、棚田の後、4枚田終了時は13:15分。
その後、再度軽トラで田んぼに戻り、トンボと鍬で各4隅の均しを行う。


柚子(ユズ)の花

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ユズに花が咲いている、それも枝一杯に。

7,8年ぐらい前だっただろうか、苗を植えたのは。

苗から育てると、実がなるまでに数年かかるそうだ。

花が咲いたと言うことは、今年には初めての実を拝めそうだ!


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