• 果樹コーナの一本の大きなビワの木が、いっぱいの実を付け、ちぎり時を待っているようだ。例年、田植えが終わった後あたりに、雨の中で枝ごと切っていたが今年は?↑フィルターをかけ黄色だけ浮かせてみた。大きな三脚でも、届かない箇所が大部分なのだ。↑もう少しで熟しそう。↑庭のサツキが満開になっている。... 続きを読む
  • 棚田では田植を始めたところが2か所ある。我が家でも今週末に植代かきをやり、2,3日置いて田植えをやる予定。今年は「浅水さっくり代かき」で、田植えも極力水を抜いてやるつもりで、結果は10月の収穫の稲刈りで現れるはずだ。試してやることは1年毎にしか出来ないので、気の長い話だ。↑左手前1枚、我が棚田分一発植代までは、4枚田共に丁度いい水加減になっていると思える。(植代前には、もっと水を減らす予定だが、水調整... 続きを読む
  • 25日、水稲肥料(一発くん)とレンゲ種をまいた後、トラクターで耕起した。7時半に家を出て、肥料など軽トラに積み、棚田、4枚田とまき終えた後、(4枚田のまくのは途中からカミさんにまかせ)家に戻り、トラクターで同じように棚田、4枚田とカカジっていった。4枚田終了が午後2時前。トラクターで帰宅後、再度、トンボなど軽トラに積み水入れに田んぼへ。↑棚田の水入れ状況(26日)。↑4枚田の水入れ状況(26日)。... 続きを読む
  • 外の寒暖計では、30度を超える日が出てきた。ここ数日で、急に暑くなった気がする。↑今年は少ないサツマイモの苗床であるが、5/22大きくなった苗をマルチで植え付けた。↑雨もないし、朝の放射冷却の霧だけでは、こんな状態になった。いつもは、ここから立ち上がる苗も難しいだろう(5/24)↑いつも田植の時期に、カラスとどっちが早いかと競い合っているビワ、6月に入ってからの収穫となるだろう。... 続きを読む
  • 毎年この時期になると、花を求めて涼しい北国(青森や北海道)に蜂箱は旅する。蜂と蜜の詰まった2段一組にして、分散された林の中に置かれた蜂箱が集められ、二人一組で持ち上げて大型トラックに積み込む作業は、結構重労働だ。今年も集落の有志の人達がSさん養蜂場から駆り出された。蜂の出入り口は閉じられているものの、周辺を飛び交っている蜂に挿されないように、頭からネットを被り、この日は雨模様のためカッパを着ての作業... 続きを読む
  • 周辺では、トラクターの後ろに付けた畦塗機を使う人達が殆どになってきた。時間も掛かるし、ちょっと疲れるが、昔ながらの鍬を使って自己流で畦塗りした。また、畦が掘り返されたり、モグラ穴に水が流れ土が流出した箇所も補強。↑4枚田は、13,15日と二日にわたって畦の草を刈った後、畦塗り。↑棚田は、16日午前中、2時間弱。... 続きを読む
  • 田植え時期になると、水路を使う人達全員で清掃作業がある。4枚田の方は、10日に6人でその作業があった。水路の周りを刈払機で竹や草を刈り、水路に溜まった土、枝木や泥を取除いて、今年初めての水門を開き水を通す作業だ。水門近くに大木の根元が流れ着いていて、取除くのにチェンソーで解体したり、結構時間がかかった。今日12日は、棚田の水路のヤブ払いで、こちらは大人数での作業だ。5、6Kmもの長さとなると、分担作... 続きを読む
  • 荒起しから一月足らず、2回目のカカジリだ。今年は最後の植代まで含めて4回やるつもりだ。(昨年は3回:荒起->中代->植代)↑棚田の風景、畦塗りを機械でやった所が複数見られる。(トラクターを入れた翌日で土手、畦の草刈り後)↑No1,2,4終了後でNo3を残した段階で昼食。8時半に家を出て、棚田の後、4枚田終了時は13:15分。その後、再度軽トラで田んぼに戻り、トンボと鍬で各4隅の均しを行う。... 続きを読む
  • ユズに花が咲いている、それも枝一杯に。7,8年ぐらい前だっただろうか、苗を植えたのは。苗から育てると、実がなるまでに数年かかるそうだ。花が咲いたと言うことは、今年には初めての実を拝めそうだ!... 続きを読む

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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。

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