大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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Author:新米農家
無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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鵜戸神宮

東京からの息子家族と宮崎県にある太平洋に突き出した鵜戸崎岬の突端にある鵜戸神宮に行った。


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駐車場からは、海岸線沿いの崖の鳥居を幾つかくぐり抜け、
結構キツい階段を降りた洞窟の中に本殿がある。


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太平洋の荒波で出来た奇岩群や白波の立つ海岸線の眺めは素晴らしい。


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青島の「鬼の洗濯板」
(洗濯板そのものが何か知らない年代が殆どだが)

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「砂岩と泥岩という固さの違う岩の層が規則的に幾層にも重り、それが斜めに隆起し、
そして長い年月をかけて太平洋の波で浸食し…」このような姿になったそうだ。



志布志の大クス


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天然記念物指定の大楠が立つ志布志の山宮神社に寄ってみた。

樹令:約1300年
樹高:23.6m
根廻:32.25m

「我が国の大クスの中でも樹形正しく樹勢盛んなことで知られ
日本一と称されています」とある。


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近くに立つと、地面をつかむ逞しい根元や、そそり立ち拡がる枝振りには圧倒されるし、
1300年もの間大隅半島に君臨してきたにもかかわらず若々しくかつ神々しい。


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灰汁巻き(あくまき、アクマキ、チマキ)

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昨夜の天気予報では、10時頃から雨とのこと。
アクマキ造りの準備をしていたので、丸太駐車場にインスタントカマドの準備をした。



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大釜に昨夜準備した竹皮に包んだアクマキ40個弱を入れる(7時15分)




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屋根があるので、雨でも大丈夫だ。
燃料は、乾燥させた枝木や雑木でたっぷりある。




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入れてから5時間後に取り出す(12時15分)




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水を何回かつぎ足ししながら、炊くこと4時間、
残った熾火でも釜の中でも1時間ぐらぐらしていた。

近所でアクマキは、各家庭の品評会みたいに自慢の品を持ってこられるが、
我が家ののもまあまあの出来具合である。
(モチ米:6.5Kg:39本)


柵の補修

4枚田の田んぼとその川向かいの畑の間には、小さな橋を架けてある。
その橋が獣道のようになって、竹でネットを張っただけの所を踏みつぶしていつも行き来しているようだ。

今はまだ米への被害を被る訳ではないが、田植えが始まり、その後電柵で囲むようになると、
この橋が被害の突破口になるので、今のうちに新しく設置しなおした。


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頑丈で比較的長持ちする栗木を両端に立て、その間をネットで塞ぐことにする。



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足を上げてまたげる高さでもあるが、上の横棒は、引っかけ式にして、
外して通れるようにしている。


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ツツジの観察

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種類の違うツツジが、それぞれの開花時期に合わせて満開になりつつある。

ツツジを観察をしていると、ひとつの蕾に2つや3つの花を折りたたんでいる。
そして、ひとつと思われた所から2,3個の花が開くものだから、
花数が多く密集した花園に見える。


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最初は白っぽく一つの花のつぼみに見える。




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包んでいた外皮がはがれると折りたたまれ色づいた花蕾が顔を覘かせる。




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こうなると3つのつぼみから花咲こうとしているしか見えない。
どうも大小に関わらずツツジ科はどれも同じようだ。




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同じ所に花開く。




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裏から透かして見ても綺麗だ。




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密集して咲く花。




荒起し

今年度最初、トラクターによる田んぼの荒起しをやった。
レンゲの花が黒ずんで種に成りつつあるし、昨年の稲刈り時にばらまいたワラもまだ残っている。

昨年より4日ほど早かったが、晴れの合間に棚田と4枚田を弁当持ちでまとめてやった。




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9時頃棚田に着き、終了が10時半だった。



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4枚田に移動、No1とNo2を終えたのが、11時半。

その後、おにぎりタイム。
さわやかな季節でかつ、米を育ててくれる自分の田んぼで食べるおにぎりは、格別の味だ。
(田んぼの風が、美味しいでしょう、とささやいている)


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No3,No4を終えたのが、13時40分。
(レンゲの花の蜜を求めてやって来ていたお猿さんも、もう終わりとなったよ)

今回は、全て隣接耕うん法でやったが、家を出て帰ってくるまでトータル約5時間半。


草刈り


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午前中、4枚田川向かいの畑の草刈り。
昨年来やってなかったNo3,No2の畑が、茅草で覆われていた。

午後からその草をかき集め、夕方からの雨を見越し、5箇所ほどの山を作り燃やした。


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土手の補修

昨年から気になっていた土手の補修をやった。

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No2からNo1に上る坂道の土手をイノシシが掘り返していたので、
土手の横が崩れてトラクターで行き来する時に不安があったのだ。
杭を打ち土嚢袋で土留をやった。




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こちらは、水路からの水が溢れたときに、土を崩してNo1田に流れ込んでいたので、
同じように杭を打ち、流れ出した土を入れた土嚢袋で土留した。
この時期、汗ばむだけで大変さはないが、夏の時期だとやってられないだろう!



今の田んぼ


棚田の土手の草刈りが、久しぶりの田んぼ仕事だった。



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3日に土手周りの草を刈りそのまま残し、



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4日夕方にその茅草を燃やした。



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4枚田のNo1,2,3のレンゲはまばらだ。
次はこの4枚田川向こうの畑の草刈りだろう。



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No4のレンゲは、他より多めだ。
このレンゲの花が黒ずんだ頃が、トラクターでの漉き込み時期だろう。



雄川滝

昨日、東京から来ている娘夫婦と大隅半島南内陸部にある雄川滝を見に行った。
「せごどん」で有名になってから、知名度が上がり観光客も多くなったらしい。

以前は、駐車場もそれなりの車で充分だったが、現在は橋の向こうに拡張されて、
そこにお店も出来ていて、遊歩道も大きく整備されていた。


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観光用に放出を大きくしたのか、川の水が多いのか、水量がかなりのものだった。




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こちらは、2017年7月29日に行った時の写真。
滝壺のエメラルドグリーンが綺麗だ。
しとやかにひっそり流れ落ちるのもいい気がする。




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遊歩道の途中からも滝の様子が見渡せる。
今の時期、新緑と滝、川がマッチしている。