大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
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小屋

P3300008_koya.jpg

おもちゃの小屋を見かけたので、杉板、杉丸太を使って同じように作ってみた。

屋根、入口は、巾24cmの杉板の端材を使い、側板は小さな杉丸太を縦割りした。

後ろと前に扉を屋根に煙突を建てた。



P3300009_koya_uti.jpg


片方の屋根は蝶番で開くようになっている。

杉板が持っている吸湿機能と乾燥剤を一緒に入れてカメラの簡易保管箱にするつもりだ。



存在感

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昨夜のボリビア戦、中島、堂安、南野が交代で登場してから明らかに
攻撃の雰囲気が変わった。

あうんの呼吸というか、黙っていても意思の疎通ができる選手達はいる、
巧さ下手さでなく、気心知れた仲間でもなく、何というか感じ合うものがある。
先の3人は、そういう攻撃パターンが自然に溢れてくるのだろう。

それにしても中島翔哉の存在感は抜群だ。
ゴールに向かう推進力と切れ味にますます磨きが掛かった気がする。

メッシ(バルセロナ)が、ボールを持った時には、そこだけ時間が止まっているような…、
難しい技を繰り出すわけでもなく、普通のボールコントロールなのだが…。

小中の頃からボールの持ち方がメッシみたいだとは思っていたが、
ますます日本代表に欠かせない存在になってきているなあ。



サツマイモの苗床


DSCF3376_hozon.jpg

昨年のサツマイモの保存は、コンテナBOXに入れて、周りを段ボールなどで包み込み、
ビニールシートを掛けて軒下に置くだけだった。
腐りもなく、かなりいい保存状態だと思う。



DSCF3379_imotoko.jpg

22日に床を作り、23日に種芋を埋め込んだ。
小屋側1列の7個は、購入分(保険用?)、残りは自己保存分の種芋。



花盛り

春分の日が過ぎた。
暖かいような、ちょっと肌寒さが残るような、そして日は長くなってゆく、そんな日々だ。


P3220012_iwatutuji.jpg

昨日の「おおすみ弥五郎伝説の里」のイワツツジ、右手の桜も開花している。



P3230019_norabona.jpg

種を採取し続けてきた「のらぼう菜」も花盛りだ。



P3230022_negi.jpg

「下仁田ネギ」の葱坊主も可愛い。



DSCF3369_suisen.jpg

水仙と菜の花の共演。



まな板

P3080005_mituba.jpg

出入り口のミツバツツジが見頃だ。
しかし、昨日今日と寒さがぶり返したように気温が低い。


銀杏丸太から切出した板をまな板に整形した。


DSCF3328_kawa.jpg

板の両脇についたままの樹皮をはがした。
本体と樹皮の間に境目を付けて広げてゆくと綺麗にはがれる。



P3160011_ityokawa.jpg

この皮の分厚いこと、一番外側の木肌は丈夫だし、
その内側の白い部分は滑らかで厚く、まるでコルク板のようにクッションが効いている。



DSCF3332_manaita1.jpg

厚みの段差やチェンソーの歯痕でギザギザになって居た表面を電気カンナで、
傷が消えるまで何度も何度もかけ、最後は、紙ヤスリを付けたサンダーで仕上げた。



DSCF3335_manaita2.jpg

まず2枚を仕上げた。
1枚は、銀杏木の主であったお宅にカミさん手作りケーキと共に持っていった。
裏に立っていた自分ちの銀杏のまな板に喜んでもらえたようだ。

もう1枚は、銀杏の木の話を下さったHさんに差し上げた。
Hさんは10頭以上の牛を生産、育成されていて、かつ、昔は大工さんだ。

その大工さんに自己流カンナ掛けのまな板を持っていくのも恐れ多いが、
銀杏木のお宅は、Hさんの奥さんの生家でもあり、記念になるだろうと…。




手持ちの切出し

銀杏丸太からチェンソー手持ちで板を切出してみた。



DSCF3308_hand1.jpg

まず、端の方を切り落として、この面を基準にして、5cm巾の平行線を引く。
反対側も同じ面から5cm巾の平行線を引いておく。
上下両方の線に合せて、縦にドライバーの先などで線を入れる。
このラインに沿ってチェンソーを切り込めばいい。



DSCF3311_hand2.jpg

チェンソーで切り込みを入れた状態。
下の方は切り落とさないで、つながった状態にしておく。
チェンソーでは、向こう面のラインは見えないので、切り込みは、反対面からも入れる。
その分、若干の段差が生じるが整形できる範囲だ。
最後につながった部分にチェンソー入れ1枚づつ切り離す。



DSCF3317_hand3.jpg

考えていた以上に正確に切り出せた気がする。

ずっと早い!
準備から切出し終えるまで、1時間掛からなかった。
その前にガイドバーを外して掃除したり、ソーチェンの目立てには時間を取ったが…。



板の切出し

チェンソー製材機の改良を行って、丸太から板を切出してみた。


DSCF3288_mana1.jpg

ジャッキベースは、長さ90cmに切った板にボルトナットで固定した。
チェンソーは、板摺動部に横向きに乗せるだけとし、紐で固定した。
チェンソーを持って鉄パイプに沿って移動させるイメージだ。



DSCF3294_mana2.jpg

全ての水平をとって、5cm巾に墨づけした丸太に切り込んでゆく。



DSCF3296_mana3.jpg

これが、なかなかの力仕事だ。
水平に切り込むチェンソーは、進みが非常にとろい。
玉切りなど上から切り下ろす丸太切断などは、チェンソーの重みで力は加えなくて済むが、
水平に横に動かすには、こんな固い銀杏の場合など、力と我慢が必要だ。



DSCF3298_mana4.jpg

まな板用に厚さ5cmで3枚の板を切出した。



この製材機を使った感想だが、
4,50cmの長さの板だと、手作業で上から垂直に切断した方が時間的に早く出来そうだ。

細かく水平に多くの板を切出すためにと製材機を使ったが、
結局はそんなに正確に切れる物ではないと思った。
残りの分は手持ちで垂直にやってみよう。



丸太椅子
DSCF3275_mar1.jpg


チェンソー製材機の改良には、ちょっと時間がかかりそうなので、気分転換に
チェンソーだけで、小ぶりな椅子を作ってみた。

世の中には、チェンソーアートとして、素晴らしい動物などを作り上げる達人もおられるが、
こちとらには、そういう才能はないので、まずは、こぢんまりした実用的な椅子にした。


1)
DSCF3259_mar2.jpg

こちら側は、脚になる部分、背もたれ側の脚は、ひとつにした。
チェンソーで脚の長さ分切り込みを入れる。


2)
DSCF3262_mar3.jpg

切り落とす部分は、何回も切り込みを入れ、最後は、チェンソーを頭から水平に、
差し込み平にする。


3)
DSCF3263_mar4.jpg

こちら側は、前脚になる部分。



4)
DSCF3265_mar5.jpg

上の部分というか座る所は、最初に切り込みを入れていたので、脚側が出来た時点で、
起して最終的に切り離した。



5)
DSCF3273_mar6.jpg

座面は、高さ26cm、直径38cm、背もたれ上限は地面から48cm。
地面に置いてある物を扱うときに、腰掛けるほどよい高さである。
(この製作にチェンソー満タンの油をちょうど使い切った)

樹皮を剥こうかとも考えたが、残した方がいい感じだ。
世界に一つしかない丸太椅子の誕生である。


チェンソー製材機-3(試運転)

DSCF3254_tst1.jpg

午後から早速、試運転を実行。
堅い丸太木であり、なかなかスムーズに行かない。
最初、丸太を置いたままで切っていったら、短い丸太でもあり、動いてしまう。

金物を打ち込み固定後も途中で台座のネジが緩んで揺れが大きくなった。
残りは、木の股になった部分、固くて動きが鈍い。

最後は、チェンソーを外し、手切りで切断した。


DSCF3257_tst2.jpg


以下は、これからの改良点である。

1)ガイドバーに高ナットだけで摺動部に取付いているので、本体の揺れが大きく、
安定感がなさそうだ。左手ハンドルとの間に板材を挟んでみるか。

2)今回は、ジャックベースを板に取付けてないので、丈夫な板にボルトナットで組み込む。
(その板をこの製材機で作るつもりもあったが…)

3)ジャッキベースをそんなにあげられない(揺れやすい)ので、丸太側を低めにしなければならない。
(丸太側の台は木の方が、丸太を固定するときにネジ止めなどがしやすい)

4)全体の振動が激しいので、ネジが緩みやすいので確実に締め付けること。



チェンソー製材機-2(組立完)

天気も回復したので、チェンソー製材機の組み立てをやった。

1)
DSCF3227_kum1.jpg

グラインダーに金属用切断歯を付けて鉄パイプと塩ビパイプを切断。



2)
DSCF3229_kum2.jpg

直線ジョイントにはめ込む先の短鉄パイプは、隙間がありすぎるので、
直線ジョイントに緩衝材を切って巻いた。



3)
DSCF3242_kum3.jpg

チェンソーは、ガイドバーに高ナットを介して板に取付けた。
摺動部になる短塩ビパイプは、サドルバンドで板に取付た。



4)
DSCF3251_kum5.jpg

両方の板同士をネジ止めして取付、一体化させる。
尚、摺動部の丸い凹みは、チェンソー側の板のボルト頭が入るところ。



5)
DSCF3247_kum4.jpg

組み込み完了の状態。
摺動部も鉄パイプに沿ってスムーズに移動するようだ。




チェンソー製材機-1

先日、銀杏の丸太などを運んできた。
丸太から板を取り出すために、手作業だけでは、正確さを大いに欠く可能性が高い。

この際、以前から考えていた製材機を自作することにした。
チェンソーをレールなどに沿わせて、一定に動かせればある程度正確に切れそうだ。

そして高さ(厚み)を一定にする場合、チェンソー側の高さを変えるか、
対象物(丸太)側を可変出来るようにするか、どっちにするか考えた。

今回は、どちらでも出来そうだけど、現場に行って動かせそうにない丸太の場合、
持ち運びが簡単な作りで、かつチェンソー側の高さの加減が出来る方が良さそうだ。

幾つかある中から、足場パイプと上げ下げが可能なジャッキベースを組み合わせた
足場パイプ簡易製材機の製作」を参考にして作ることにした。

この中では、チェンソー移動台をアルミフレームと単クランプで組立てているけど、
自分はチェンソーを板材に取付けてやることにする。



DSCF3217_ch1.jpg

部品を揃えて、仮置きの外観。


DSCF3221_ch2.jpg

ジャッキベースに直線ジョイントを差し込み、三連クランプで仮接続。
直線ジョイントだけに組み込んでみたが、短いパイプを挟まないと三連クランプの
釣り合いが取れないようだ。



これから、パイプの切断、摺動部の製作など細々した作業が残っている。
天候が晴れたり雨になったり定まらない日が続いている。
昨日は晴れて、今日(啓蟄)は外は強い雨だ。

啓蟄(けいちつ):「冬眠していた虫が目を覚まして地上へ這い出してくる時期」






参照:足場パイプ簡易製材機の製作
http://www.ringyou.or.jp/publish/pdf/2010RS10seizai.pdf


---購入材料--------

a)足場パイプ 1m ピンなし :\460×1=460
b)足場パイプ 2m ピンなし :\920×2=1,840 (実際は在庫品)
c)ジャッキベース: \1111×2=2,222
d)直線ジョイント48.6: \216×2=432
e)三連クランプ 自在: \597×2=1,194
f)ステンレスサドルバンド50: \96×4=384
g)クロメート高ナットM8×2: \58×2=116
h)クロメート角座 M8: \21×2=42

 合計 6,690円


銀杏の木


「銀杏の木は、いらんや!」
親しくしてもらっているHさんから電話があった。

親戚の家にかかっている木を頼まれて切倒したようだ。
こちらが銀杏があれば欲しいと言っていたのを覚えてくれていた。

先日、現地に連れて行ってくれたが、今朝Hさんの用件もあり、
チェンソーやら軽トラに積んで同行した。


P3010009_ityo1.jpg

直径70cm、長さ130cm、本当は、このまま運んで細工したいのだが、
到底、人力で動かせる代物ではない。
1枚板の長テーブルにでもと思っていたので、縦に切ることにした。


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↑反対面、我が歯長43cmのチェンソーでも、このくらいだ。
最初、水平で切っていたが、Hさんが残りは、縦の方がいいのではと、
垂直に切れるようにと木を1/4回転させた。




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Hさんと交代交代に残りを切ってゆく。




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分断して残した部分、これも、運びたかったが、動かせる物ではない。
(ここの家としては、運んでいってもらった方が助かるはずだけど…)




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30×45cmのまな板用は、45cm程に玉切りして運ぶ。
90cm程ののは、別の用途につかうつもりだ。




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軽トラにも二人でないと積み込めない。




P3010032_ityo6.jpg

暫く寝かしておいて、実作業は後からだ。