大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
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丸椅子

今年の冬は、工作が続く!
レトロな家具を見ていたら、懐かしい丸椅子を目にしたので、作ってみた。

1)
DSCF3193_mar1.jpg
↑材料はこれだけ、至ってシンプルだ。
40cm:1×4材と1×4材を半割した13cmほど2個、天板になる板材。
最初、天板部は2×6材をつないで30cmほどの直径にするつもりだったら、
倉庫に先人が残した板切れがあったので利用することにした。
半割の1×4材は、13cm程しか使わないが、細工するときは長いままがやりやすい。



2)
DSCF3196_mar2.jpg
↑脚になる部分を2枚づつ斜めに切る時に、最初、丸ノコで切るが、板留で進まなくなるので、
残りは手鋸で切る落とす。



3)
DSCF3199_mar3.jpg
↑次の2枚の脚部の時は、途中まで上と同じで、今度は丸ノコをそのまま残し、板留を移動して、
残りを丸ノコで切り落とした。
最初からこうすれば良かった。



4)
DSCF3200_mar4.jpg
↑脚部と天板の仮置き。



5)
DSCF3203_mar5.jpg
↑脚同士はクロス(十字相欠きつぎ)させた板材でつなぐ。
先端にダボを埋め込みボンドで接着させ、一晩置く。
キチキチにクロスさせたので、少々ねじれが生じて4本を揃えて立たすのに、
下端を削る調整が必要だった。
両方のダボ穴を電動ドライバーで垂直に開けるのは、かなり難しい。


6)
DSCF3206_mar6.jpg
↑天板の四角の板材は、カンナ掛けした後、丸ノコの直線切りを繰り返して円形にする。



7)
DSCF3207_mar7.jpg
↑グラインダーで微調整する。



8)
DSCF3213_mar8.jpg
↑完成。
脚部と天板の接続はダボでつないだが、ボンドは使わなかった。
2箇所を裏から斜めにネジ止めした。
丸椅子は、移動も簡単で、どっちからでも座れるのがいい。



カミさんから棚が欲しいの依頼があったので、2×4材を使って5段棚を作った。

1)
DSCF3185_tna1.jpg

180cmの2×4材は、そのまま柱にしたいので、棚の箇所は、3cmの深さを丸鋸でまとめて刻み、
後は、ノミで落としていく。



2)
DSCF3189_tna2.jpg

棚板は、ホームセンター購入時に6枚にカットして持ち帰り、柱の厚み分角を丸鋸と手鋸で落とす。




3)
DSCF3179_tna_2.jpg

棚板の支えになる桟の部分は、1×4材を使い、これもホームセンターで縦割りしてもらった。
丸鋸を使い自分でも出来るが、結構面倒なので、20円のカット料を使った方がいい。
柱と交わる角部を丸鋸と手鋸で落としていったが、16箇所もあったので、面倒だった。
重ねて丸鋸を縦に使った方が早かったかも知れない。



4)
DSCF3190_tna3.jpg

その桟をはめ込んだ状態、特定の位置の桟は、隠し釘風に見えないようにネジ止めしている。



5)
DSCF3192_tna4.jpg

据え付けた状態。(巾90cm、奥行き30cm、高さ180cm)
棚板は、最下段と天板だけネジ止めしている。
また、前に倒れないように、壁とL金具でつないでいる。




---材料--------
a)ホワイトウッド(2×4材 180cm): 378×4本 1,512円
b)ホワイトウッド(1×4材 180cm): 248×2本 496円
c)針葉樹合板杉(1.2×90×180cm):1枚     1,250円
d)カット料:20×3個              60円
  合計  3,318円




花畑

P2210022_h4.jpg


今年は、数日続く厳しい寒さを体感せずに春を迎えそうな気配である。
北海道では、今冬ー30℃を越える日もあったと聞くが想像も出来ない。
(実は体感したい気持ちもあるが…)



P2210002_h1.jpg



我が家の緑一色の野菜達が、黄色の花を付け、菜の花畑化してきた。



P2210010_h2.jpg



葉っぱや花蕾をもぎながら、料理に食しているが、そんなに使い切れない。

どっちか言うと花畑として、目を楽しませているのかな…。



P2210020_h3.jpg




トイレタンクレス風

DSCF3173_af1_2_20190218191702699.jpg


トイレタンクを見せないようにして、トイレ内をすっきりさせる改造をやってみた。





1)
DSCF3163_on1.jpg

安価な杉板をカンナ掛け後、寸法に合せて切断し、仮置きした状態。



2)
DSCF3165_on2.jpg

天板、前面版をクリア塗装した。



3)
DSCF3167_on3.jpg

トイレ内での組立て、奥の柱になる2本(2.7×3.5材)は、両面テープを付けて
壁に立たせる。



4)
DSCF3168_on4.jpg

2本の柱にネジ止めした前面版をタンクと便座の間に立たせる。



5)
DSCF3169_on5.jpg

取り外しの出来る二つの前面版の取付と天板を乗せて設置完了。




DSCF3152_bf1.jpg
↑<Before>




DSCF3175_af1.jpg
↑<After>
先日、製作したトイレットペーパーホルダーも取付。




--後記---------
トイレットペーパーホルダーを作った後に、次はトイレットペーパーのストック箱だけを作るつもりだった。
ネットを見ていたらトイレタンクレス風化のDIYが色々と目に付いたので、我が家もやってみようとした次第。

最初は、4箇所に柱を立てて板で張っていったら、簡単にできるなあと思っていたら、所が…。
一応、メンテが後で出来る事、掃除用具も仕舞えて、また、将来便座の交換なども簡単に…、
等考えていったら、この案にたどり着くまで、数日も設計に費やした。

最初に考えた柱付きボックスは、外で作成して、トイレ入口から搬入しても、狭いので中で回転出来ないなど、
トイレ本体の構造などが影響するのが、結構出てくるものだった。



トイレットペーパーホルダー

余った板材があったので、トイレットペーパーホルダーを作ってみた。



1)
DSCF3125_hld1.jpg
端材をカンナ掛けした後、寸法に合せて裁断。
トイレットペーパーを保持する芯の部分は、転がっていた桧の枝木を磨いて使う。


2)
DSCF3135_hld2.jpg
芯を支えるところは、ノコギリで45度に切り込みを入れる。
トイレットペーパー1個のストック用に、下段を設けた。



3)
DSCF3141_hld3.jpg
ペーパーを入れた外観。
色は、どうするか、これから検討中。



4)
DSCF3146_hld4.jpg
ペーパーの押さえとなる(カッター部分?)は、既製品だと、わずかに弧を描いているが、
こちらののは、板のままなので、余っていた三角(10×10mm)の板材を張付けた。
これが、なかなかのアイデアで、ペーパーの何処でも綺麗に切れるのだ。



椎茸ほだ木

DSCF2911_stk.jpg

椎茸の原木になりそうな栗の木が残っていたので、
100個入り椎茸の種駒を8本に打ってみた。

種駒に同封されていた手引きによると----------------
ナラ(楢)…きのこの発生量も多く、全国的に一番多く使われている。比較的管理が容易。
クヌギ(櫟、椚)…きのこの発生量も多く、品筆も良いが、比較的管理が難しい。
シデ類…きのこの発生個数が多く、発生も早いが、肉質が薄くなりやすい。
クリ(栗)…きのこの発生は早いが、寿命は短く、発生量はコナラより少ない。
---------------------とある。

この辺りでは、クヌギのほだ木が一般的だ。
我が家でも殆どがクヌギだが、家にあるクリも使っている。




DSCF3105_500.jpg
電動ドリルで穴を開けて、種駒を打ち込んだ栗。



DSCF3104_syt_500.jpg
専用キリ(直径9.2~9.5mm)で開けた深さ25~30mmの穴に種駒を打ち込む。



DSCF3114_stk2.jpg
ほだ木の寿命は5年ほど。家では複数年数混在している。




立春

「寒さはなおきびしいが、春の気が立ち、
昼の時間も幾分長くなる」

季節の変わり目である節分の次の日が立春だ。

ここしばらく暖かい日が続いているし、
日も随分と長くなったので暦通りと頷ける。



IMG_20190204_072021_500.jpg
<7時19分>




アジア杯決勝


DSC_4492_20190125_500.jpg

準々決勝までは、1点差あれば勝てる…、
世界の強豪クラブが見せるような勝ち上がり方で、
まるで決勝に照準を合わせたきたようなサッカー日本代表。

今までの代表と違う、一皮むけた試合運びで、最後まで行きそうな気はしていたが…。


先発:
    大迫
原口、南野、堂安、
  塩谷、柴崎、
長友、吉田、冨安、酒井、
     権田、

W杯のベルギーのように2点差をひっくり返せなかった。
取られたオーバヘッドも、もっと吉田が体を寄せていれば…、
2点目も塩谷の寄せが緩かった…。(たらればだが)

勝敗の分かれ目となった準決勝イラン戦の1点目のように、
最初に取られた1点目がカタールを勢いづかせた。

大会の日本のピックアップ選手は、冨安、南野だろう。
権田、塩谷、吉田は、最後までメンバーに残れるだろうか?