大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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棚田の稲刈り


晴れ間が続くと見越した25,26日に棚田の稲刈りをやった。


----------- 25日 -----------

DSCF2563_take.jpg

午前中、納屋の天井に仕舞った竿竹と棚下に置いた2、3本組の稲架掛け用の竹などを
軽トラで棚田に運ぶ。



IMG_20180925_tana2.jpg

午後2時過ぎからバインダーでマクラ部(植付けた周囲)から刈り始める。
午前中は朝露でびっしょりの稲も午後には乾いているので刈りやすい。
前日の午後に刈って、翌日に掛けるパターンが最も効率よさそうだ。



----------- 26日 -----------

IMG_20180926_tana3.jpg

これは、翌日26日朝の状態。
1列だけは、稲架を立てて一部は稲を掛けている。
(前日は、午後2時から6時過ぎまでかかった)



IMG_20180926_tana4.jpg

この日は、カミさんの手伝いもあり昼前には、全て掛け終えた。
掛け終えた稲架を前に、田んぼでのおにぎりタイム…。




IMG_20180926_tana_kan.jpg

一休み後、ビニール掛けまで終えたのは、午後1時半過ぎだった。
午後から雨模様の空で、急いでビニール掛けをやったが、
今までで最も効率の良かった棚田での稲刈り作業のように思う。

この日は、Yさん家も同様の稲架作業、Mさん家はコンバインでの刈取りだった。
そして、家に着いてから本降りの雨になった。
また、大型の台風が近づいており、今後どうなるだろうか…。




黄金色


P9220050_tana_all_201809230846492e2.jpg

田植えから4ヶ月足らず、棚田全体の黄金色が眩しい。



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例年稲刈り一番のOさんが、稲掛け中だ。
家の田んぼ(手前)も、そろそろ来週あたりだ。



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4枚田の方もイノシシにも入られず、棚田の後の稲刈りを待っている。


額縁

A4サイズの写真などは、百均の額縁を使っていたが、
今回A3サイズ強の額縁を自作してみた。


DSCF2522_gak1.jpg

残っていた角棒材を電気カンナで削る。
右:購入時のまま(3×2.5cmほど)
左:面取、カンナ掛後



DSCF2526_gak2.jpg

端を45度に切断。



DSCF2533_gak4.jpg

ボンドとネジ止めで組立てる。



DSCF2532_gak3.jpg

角もぴったり、左右から斜めビス留め。



DSCF2535_gak5.jpg

4年前に取得した3級造園技能士の賞状を入れてみる。
百均のアクリル板、賞状、後ろは画用紙と段ボール紙で納める。



スズメ除け

今年も稲穂がくろんじてくる頃、スズメ除け用にテープを張り巡らした。


IMG_20180913_152625_500.jpg


橋横に生えている竹を14,5本に分けて切り、田んぼの周りに立てた後、
赤銀色のテープを竹に巻き付けながら張っていった。


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イノシシは、出穂した後の柔らかなところを狙い、
スズメは、穂が固くなって垂れ始めてから来るからだ。


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モチ米もくろんじ始めている。
モチ米の所は、毎年、テープは張ってない。
人、車の往来が比較的近いからか、スズメの姿を目にしたことはない。


種蒔き


昨日、秋、冬野菜用の種を蒔いた。

DSCF2517_hatake.jpg


数日前に荒起ししておいた畑に、手作り畝立て道具を付けた耕耘機で、
条蒔き用の畝を作り、種を蒔いた。

今回は、10本ほどの畝に、畝毎じゃなく、横並びに同じ種類の種を蒔いていった。

成育した野菜が異なるので、全体を見たら面白いのじゃないかと、単純な理由だが、
植える時にも、左右に条を付けて、種を並べ、土を被せ、手で軽く押える、
2畝またいで、同じ事を繰り返す作業が結構楽だという利点もあった。

茶の木側から順に
みやこべか菜、サラダ紅大根、イタリアンパセリ、耐病総太り大根、
のらぼう菜、レモンバーム などだ。



DSCF2510_nas.jpg

こちらは、だんだん終わりとなった夏野菜。



玄関灯

玄関の電球が切れていて、その交換を先送りしていた。

DSCF2509_bf1.jpg

LED電球に替えようと用意はしていたのだが、
30年は経過したであろうアンティークな玄関灯から、
古い電球を外せなかったのだ。

取説は勿論残ってないし、このタイプの灯は初めてだし…、
一般的には、上のネジを回すか、下のつまみを回して、ガラスを下に下ろしてと…。

上のつまみは、飾りだと分かったし、下のつまみは回るけど空回りを繰り返している。
本体毎、交換するのは取り外せるので、出来そうだが、
この錆が出来たアンティークな形は気に入っていた。

DSCF2497_bf3.jpg

結果的には、鋳銅性のつまみにつく小さなボルトが錆で癒着していて、
ガラス本体を支えるアルミ板とのネジが空回りしていた。

DSCF2496_bf2.jpg

潤滑剤CRC556をたらし込み1時間、下のつまみをペンチで引出ながら、
かつ、斜め方向にして、内部の上ネジ(全く見えないが)を引っかけるように…、
壊してもいいつもりで、ペンチを回していくと、隙間が大きくなってゆく、
何だろう、大してつまらない動作に感動したのは久しぶりだった。


DSCF2503_af1.jpg

やれば、出来るじゃないかと、灯がささやいているようだった。
はい、まだまだ使わしてもらいますよ!


鍬の柄

田んぼでモグラ穴からの水漏れを塞ぐため、軽トラに乗せていた鍬で、
土を掘り起こそうとしたら、柄が折れてしまった。

水で固められた粘土質の土は、相当の力でないと掘り出せない事を
実感した次第だった。


DSCF2487_kuwa.jpg

帰ってから柄を付け替えようと、折れて鍬の筒に残っている部分を、
取り出そうとしたが、それがびくともしないで留まっている。

上から押し出すのに動かないので、中に空洞を作ってやればと、
電動ドリルで穴を開けてやったら、その後、簡単に押し出せた。

短くなったが残った柄の先端部分を、ヤスリやサンドペーパーで磨き、
穴に合わせて微調整し、最後に天辺に鉄のクサビを打ち込み復元させた。




DSCF2479_tana.jpg

裏の畑の道沿いに、つるバラを這わす棚を作った。
つるバラは難しいらしいので、何の蔓類になるかは、まだ分からない。




DSCF2462_koya.jpg

こちらは、畑小屋。
左側からは、ニガウリが進出し、こちら面は草の蔓が我が物顔だ。
こう言う草類は、直ぐにはびこるのだけど…。