• 晴れ間が続くと見越した25,26日に棚田の稲刈りをやった。----------- 25日 -----------↑午前中、納屋の天井に仕舞った竿竹と棚下に置いた2、3本組の稲架掛け用の竹などを軽トラで棚田に運ぶ。↑午後2時過ぎからバインダーでマクラ部(植付けた周囲)から刈り始める。午前中は朝露でびっしょりの稲も午後には乾いているので刈りやすい。前日の午後に刈って、翌日に掛けるパターンが最も効率よさそうだ。----------- 26日 ----------... 続きを読む
  • ↑田植えから4ヶ月足らず、棚田全体の黄金色が眩しい。↑例年稲刈り一番のOさんが、稲掛け中だ。家の田んぼ(手前)も、そろそろ来週あたりだ。↑4枚田の方もイノシシにも入られず、棚田の後の稲刈りを待っている。... 続きを読む
  • A4サイズの写真などは、百均の額縁を使っていたが、今回A3サイズ強の額縁を自作してみた。↑残っていた角棒材を電気カンナで削る。右:購入時のまま(3×2.5cmほど)左:面取、カンナ掛後↑端を45度に切断。↑ボンドとネジ止めで組立てる。↑角もぴったり、左右から斜めビス留め。↑4年前に取得した3級造園技能士の賞状を入れてみる。百均のアクリル板、賞状、後ろは画用紙と段ボール紙で納める。... 続きを読む
  • 今年も稲穂がくろんじてくる頃、スズメ除け用にテープを張り巡らした。橋横に生えている竹を14,5本に分けて切り、田んぼの周りに立てた後、赤銀色のテープを竹に巻き付けながら張っていった。イノシシは、出穂した後の柔らかなところを狙い、スズメは、穂が固くなって垂れ始めてから来るからだ。モチ米もくろんじ始めている。モチ米の所は、毎年、テープは張ってない。人、車の往来が比較的近いからか、スズメの姿を目にしたこと... 続きを読む
  • 昨日、秋、冬野菜用の種を蒔いた。数日前に荒起ししておいた畑に、手作り畝立て道具を付けた耕耘機で、条蒔き用の畝を作り、種を蒔いた。今回は、10本ほどの畝に、畝毎じゃなく、横並びに同じ種類の種を蒔いていった。成育した野菜が異なるので、全体を見たら面白いのじゃないかと、単純な理由だが、植える時にも、左右に条を付けて、種を並べ、土を被せ、手で軽く押える、2畝またいで、同じ事を繰り返す作業が結構楽だという利... 続きを読む
  • 玄関の電球が切れていて、その交換を先送りしていた。LED電球に替えようと用意はしていたのだが、30年は経過したであろうアンティークな玄関灯から、古い電球を外せなかったのだ。取説は勿論残ってないし、このタイプの灯は初めてだし…、一般的には、上のネジを回すか、下のつまみを回して、ガラスを下に下ろしてと…。上のつまみは、飾りだと分かったし、下のつまみは回るけど空回りを繰り返している。本体毎、交換するのは取り外... 続きを読む
  • 田んぼでモグラ穴からの水漏れを塞ぐため、軽トラに乗せていた鍬で、土を掘り起こそうとしたら、柄が折れてしまった。水で固められた粘土質の土は、相当の力でないと掘り出せない事を実感した次第だった。帰ってから柄を付け替えようと、折れて鍬の筒に残っている部分を、取り出そうとしたが、それがびくともしないで留まっている。上から押し出すのに動かないので、中に空洞を作ってやればと、電動ドリルで穴を開けてやったら、そ... 続きを読む

新米農家

無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。

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