• 日中はいつも通りだけど、朝晩がめっきり過ごしやすくなった。遅いので心配していたが、例年と同じく、No4のモチ米も6割ぐらいの出穂となっている。風で穂が揺らぐNo3の田んぼ。夕方の棚田、右奥が高隈山。... 続きを読む
  • 毎年、8月末頃には栗が落ちている。今日、栗林に行ってみたら、ポッカリ口を開けたイガグリを見つけた。すでに、先客もいるようで、飛び出した栗に歯形の跡もあった。畑小屋の壁に沿って植えたニガウリもとっくに屋根を越え、行くところがなく、小屋の中に侵入したり、折り返したりと、まだまだ盛んだ。... 続きを読む
  • 今年の8月は、毎日のように台風が発生している。今週も19号、20号が九州地方に近づいていて、今、雨が降ったりやんだりだが、風はない。あちこちの田んぼで、稲穂がまっすぐに立っているのを目にする。棚田とNo3の田んぼでは、7割ぐらいだが、No1,No2は殆ど少ないし、No4のモチ米では、まだ、出穂を確認していない。... 続きを読む
  • 毎年、棚田でも4枚田でも、お盆の頃に最初の出穂が見られる。「出穂(でほ)見て20日、出揃ろて20日」と言われているので、40日後辺りから稲刈りとなる…。... 続きを読む
  • 錦江湾にそびえる桜島は、見る位置で様々な姿を見せてくれる。法要で大隅半島から薩摩半島にフェリーで移動したので、その様相を残す。↑大隅半島側の垂水港から。↑こちらは、夕方の帰りの時間帯の写真ではあるが、垂水港から出てすぐは、富士山と同じ円錐形にみえる。中央左のフェリーが運航している。↑フェリーは、東から西へ移動しながら桜島の目前を進む。この日は、南岳の噴煙は、鹿児島市内側の北西方向だった。↑薩摩半島側の... 続きを読む
  • この時期、棚田の草刈りは、早朝か、夕方がベターだ。家の田んぼは、高い所にあり、日影ができる夕方5時頃だろうか。ちょっと早めに田んぼに行き、草刈り前に棚田の写真を撮った。もう少しで出穂を迎える緑の美しい棚田。早めに終えたら、ここで棚田を眺めながら一休み。ひんやりした風が、通り抜ける気持ちのいい場所である。... 続きを読む
  • 昨年より1週間ほど遅くなったが、黒大豆を昨年同様、直播きした。前日夕方に荒起し、翌朝、畝立て、畑が影になる夕方に種まきだ。例年そうだが、肥料など全く加えてなく、昨年はサツマイモを植えていた畝だ。昨年の黒大豆から選抜されたエリート種子たち。がんばれよ!条を付け、水をかけ湿らせ、種を置いていき、山になったいる土を被せ、手で軽く押えていく…、これを、畝ごとに繰り返していった。5畝作って、左から3条、5,5... 続きを読む
  • 全国的に暑さの記録を更新する便りを聞くこの頃だ。昼間はじっとしているしかないが、朝夕は幾分ましなので、畑の草刈りもこの時間帯だ。秋野菜用が主体の畝は、草を刈っては、そのまま寝かしている。汗は滝のように流れ出て上下シャツは、びっしょりと重くなる。しかし、この見た目のだるそうな姿と違い、これはこれで結構気持ちよい。汗腺から吹き出る汗は、純粋な水と同じだと見聞きしたことがあるが、この後飲む冷えた水は実に... 続きを読む
  • 先日、板壁を張り終えたが、本などを引き出したままだった本棚の傷みがひどかったので、この際、自作の本棚にした。最初は、余っている杉板を棚板にするつもりで設計していて、実際に重い本を乗せて実証実験などをしていたら、長い間にたわみそうな気がしたので、棚板も1×4材にやり直した。シンプルな作りとし、棚板も取り外して段の高さを入替えたり、長さも替えられる作りにしてみた。4本の柱部も2×4材にして、そして、上部... 続きを読む

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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。

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