大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
大隅での農ある暮らしの直売所

直売所へはここからリンクできます。



プロフィール

新米農家

Author:新米農家
無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



最新記事



最新コメント



カテゴリ



コンパクト月別アーカイブ



リンク

このブログをリンクに追加する



検索フォーム



RSSリンクの表示



QRコード

QRコード



FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

ブログランキングに参加しています。 ここをクリックしてくださいね!



カウンター



カードをもらうな!


DSCF2251_500.jpg


試合開始から不安気な立ち上がりだった。
トーナメントに備えた主力温存策が裏目に出た。

GK川島は、なんとか面目を保ったか。

1週間が過ぎるのは、あっという間に思えるけど、
最後の5分間は、こんなにも長いんだ。

サッカーW杯、失点はもちろん、イエローカードも許されない。
1勝もせずに国に帰る分けに行かない相手のポーランド。

両国の思惑が一致した、でも、セネガルも気になる…、長い5分間だった。

次の相手は、今大会ベストチームと思っているベルギー、
現在の日本の立ち位置が見られる…、楽しみがまだ残った。


畦の草刈り

田植え後、2回目の草刈りだった。

P6250021_no123.jpg

水の溜まっている時期の草刈りは、ロープカッターがいい。
草刈機の金属回転刃の代わりに付けたロープで草を細かく砕いていく。

P6250030_no3_2.jpg

田植え後、23日目。
当初の弱々しさが大分消えてきた。

P6250019_no234.jpg

こういう時もある!
DSCF2242_nigauri.jpg


昨夜から外は、防風雨となっている。
南から強い雨交じりの風が、音を立てながら軒下に打付けてくる。

しかし、外は嵐でも気持ちは晴れやかだ。
昨夜のサッカーW杯だ。

勝ち点1が取れれば上出来だと思っていたコロンビアに勝利。
日本人監督になってチームが団結した結果だと思う。

最初のミーティングで
「俺は世界を知らない、みんなの意見を聞かせてくれ」
と正直に打ち明けた西野監督、これでまとまらないはずはない。

これで、リーグ突破が大きく近づいたが気を緩めないで欲しい!



DSCF2250_sako.jpg

鹿児島の大迫が良くやってくれた!
南日本新聞は1面トップを含め3面が大迫中心だ。



やっと梅雨らしく!

P6190013_no3.jpg
<6月19日>

田植えの頃を含め晴れの日が続いていた。
しかし、昨夜からの雨が、今週は続きそうだ。


P6120021_no1.jpg
<6月10日時点>
例年そうだが、今年も田植え後1週間辺りから、田んぼに海苔状の藻が発生していた。



P6190002_no1_after.jpg
<6月19日時点>
雨が降ると田面は綺麗に、透き通るので、雨を待っていたのだった。


何故、出てくるのかはっきり分からないが、
どうも水が冷たい水口に発生しやすいようだ。
3段の田んぼだと一番上の段に発生し、
次に2段目、そして、3段目の水口辺りに集中して出やすい。

棚田でも家の田んぼは、上の方なので水口辺りからでてくるが、
下にある田んぼでは、そんなに見られないのだ。

いずれにしても、今までの経験(少ないが)から、
成長には、そんなに影響を与えてない気がしている。

海苔対策には
1)全部水を出して田んぼを乾かすか、
2)薬で除去するか(そういうのがあるのだ)、
3)雨を待つか、
だが、1)だとオタマジャクシなど、今沢山見られる水生動物がかわいそうだし、
2)は効果があるが、できれば使いたくない。


(昨日は、家の田に拡がっている海苔を気にして、親しくさせてもらっているHさんから
電話をもらった…、今日からの雨でなくなったのでどうだろうか…)



田んぼ風景

家の田植えを終えて10日が過ぎた。

P6120010_tana1.jpg

この辺りでも、大体が田植えを済ませた様子だ。

P6120011_tana2.jpg

水を溜めた田んぼに苗が植えられ、淡い緑や水色となった風景はいい。

P6120016_tana3.jpg

色々な形が組み合わされた田んぼは美しい。

P6120017_tana4.jpg

いつまでも、残しておきたい風景だ。

P6120020_no1234.jpg



海岸

町の役場近くに行く用事で、久しぶり近くの海岸に寄った。
暫く、山と田んぼ風景に見慣れていたので、いい気分転換だった。




P6050010_k1.jpg
砂浜に生える草達も、里山の物とはやはり雰囲気が違う。
潮風に耐えられそうな砂地の植物だ。



P6050016_k2.jpg
今日は雨の予報だったので、雲行きも怪しい。
山の向こうに内之浦ロケット基地がある。



P6050015_k3.jpg
いつ来ても人が少ない、いや、人影さえ見えない。
波音、潮風の香り、海もいい。



P6050020_k4.jpg
松の木がトンネルを形作るのも、山と海の大きな違いだろう。



ビワ

毎年、田植えの頃がビワの収穫時期だ。
いつも、カラスとどっちが早く食べるか競争になっている。



DSCF2166_biwa1.jpg
手でもぎれる高さののは、のどの渇きにもってこいだ。



DSCF2175_biwa2.jpg
1本のびわの木だけど、朝から三脚を使って、結構な量取れた。
ご近所さんへの差し入れなどになってくれる。



DSCF2182_biwa3.jpg
自分ちの分は、ザラメを使ったシロップ煮にした。
(皮むきは非常に手間が掛かったが…)



DSCF2186_biwa4.jpg
1年間ぐらいは優にもつ。



DSCF2178_biwa5.jpg
上の方は、鳥たちにも残しておこう!



田植え

朝6時過ぎ、田植機を乗せた軽トラで田んぼに向かう。
天候も晴れ、4枚田もいい水加減だ。

早速、No3,4と田植機を走らせる。
水の多めがやりやすい、幼苗の高さもあるので、実際は田面スレスレがいいはずだ。
実際はそんなに一様に平に出来ないのが実力で、水の高さがまちまちなのだ。

No1,2と全て終えたのは、10時頃だっただろう。
棚田は、昨年と同様、30cm間隔での田植えを頼んであった。



IMG_20180601_taue1.jpg
農協に注文してあった苗箱を前日に取りに行き、田んぼに置いていた。



IMG_20180602_taue2.jpg
歩行型2条植機での足跡が残っている、冷たい水の中は気持ちよい。




IMG_20180602_taue3.jpg
植えた直後は頼りなさそうな苗も、すぐに稲らしくなるはずだ。

今までの一連の集大成がこの田植え、後は水管理と土手の草刈りが主な作業か…。