大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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植樹

現在のイワツツジの足下に、幾つかの若木が生えてきているので、
門の横2箇所に移植した。

この辺りでは、殆どの家に1箇所は、イワツツジが植えてある。
これも、いつの日か花を咲かせて、道行く人の目を楽しませて欲しい。


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イワツツジは、ミツバツツジとも言われるように、
花が散った後の三つ葉が眩しい。


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花見かい
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10年ほど前に植えられたと言う集落の桜が見頃である。
今年は全国的にも桜の開花が早く、晴天続きで花見には絶好の年のようだ。


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その桜の下、夕方から集落の有志が集まり飲み会となった。


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タラの芽


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桜の開花の時期に取れるタラの芽を調べてみた。

タラノキはウコギ科の落葉低木で、その若芽がタラの芽だ。
ノダラは自生種でとげが多いが、家ののは、とげが少ないのでメダラなのだろう。


P3240051_tara1.jpg

通常は頂芽のみが採集の対象で、側芽まで取ってしまうとその枝は枯れてしまうらしい。
幹の先端にある一番芽と、その脇から斜めに伸びた二番芽までとするのがルールらしい。


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毎年、全部摘み取っていた……、
それでも、大きくなって、根をどんどん広げて子孫が増えていくのだが…、
これからは、頂芽のみ採取しよう。


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なんて言っても、天ぷらにするのが一番だ。
フキノトウも一緒に。


彼岸

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早いもので、もう彼岸入りした。

立春と立夏の中間の季節、いよいよ暦の上では夏に移り変わるのか…。

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もう少し、この穏やかな時期、続いてくれ…。

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イワツツジも散るとちょっと寂しくなる。

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クリスマスローズは、まだ、しばらく頑張るだろう。



大隅湖

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昨日、桜の開花宣言が出たようだ。
これは鹿児島気象台の標本木の開花で、実際あちこちでは、ちらほら咲いていた。


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大隅湖の辺にある鹿児島県アジア・太平洋農村研修センター(カピックセンター)で、

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「味めぐりフェスタ」があったので行ってみた。


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世界の料理を一食300円で味わえるとのことで、大きな駐車場が一杯になるぐらいの人出だ。
バングラデシュのカレーを始め、エジプト、イタリア、ラオスなどの料理を味わってきた。

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岩ツツジ

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桜の開花の前に咲く岩ツツジが、今、満開を迎えている。

家には桜はないので、これが春の花見となって楽しませてくれる。


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サツマイモの苗床

今年の苗床は規模を縮小し、新しく仕入れた種芋と従来の保存種芋と混在してみた。

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ビワ木の下の腐葉土を混ぜて床を作り、2列南北に配置してみる。



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ワラを被せ、



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ビニールを掛ける。

毎年、試行錯誤でいろいろ苗床の作りを試している。
結局は、ビニール掛けも関係なく、暖かくなってから芽は出てくる…。
時期になると、土に埋め放っておいても、芽は出てきそうな気もする。



杉林

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立ち枯れ状態の杉木3本を伐採した。
この時期に葉の付いていない杉や檜は、殆どが枯れている状態だ。

案の定、樹皮の下は、虫食い状になっていた。
枯れて虫が付くのか、虫が付いて枯れるのかは、素人では分からない。
20m近くあるので、使える真の部分は、ほだ木の横の支えにするつもりだ。


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クリスマスローズは、今、満開状態だ。


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イワツツジ(ミツバツツジ)も6分咲きぐらいだ。

今年は、例年に比べて桜の開花が早いそうだ。
その中でも、鹿児島が一番早いかも知れない。


カメラ

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今、常時愛用しているカメラは、使用頻度順に上げると以下の4機種だ。
場所や撮影対象によって使い分けている。

殆ど毎日カメラを手にしているが、同じ場所でも四季によって違うし、
毎日でも異なる表情を切取って残してくれる。

風景を眺めても、ここで撮せばとか、ここで切取ればどう見えるだろうかとか、
見逃しそうな草花でも注意してみるような、そんな観察力が養われてきたような気がする。


IMG_0018_D90,X100F

1)(上の左側) FUJIFILM X100F
購入時期:2017年11月
今、一番気に入っている。
昔のフイルム時代を思い出させてくれる容姿であり操作性がある。

2)(上の右側) Nikon D90 + TAMRON 17-50mm F/2.8
購入時期:D90:2009年2月
フイルムカメラ時代の後、最初に購入したデジタル一眼レフD90、これも愛着がある(RAW画像専用)。

3)Nikon COOLPIX P330
購入時期:2013年11月
持ち運びに便利なコンパクトデジカメ(RAW画像専用)。

4)OLYMPUS STYLUS 1s
購入時期:2016年2月
なんと言っても、28~300mm/F2.8で望遠の写りがいいコンパクトデジカメ。


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啓蟄(けいちつ)

「冬眠していた虫が目を覚まして、地上へ這い出して来る時期」

昨日は春一番が吹いた。
まだまだ、暖かさと寒さが交互にやって来る。


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庭に咲き誇るアセビの花には、今「めじろ押し」状態。



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イワツツジの開花待ち。



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一雨ごとに椎茸が一斉に。





春の到来


昨日の風は春の嵐か!

風の冷たさも、ようやく薄らいだ気がする。

冬の間、全く目にしなかった虫たちも見かけるようになった。


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畑の野菜も花芽が出るようになってきている。

もう少し経つと蝶が舞い、野菜に虫が付くようになる。

それはそれで、うっとうしいのだが…。


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