大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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植菌

先日、玉切りした後、しばらく井桁に組んで乾燥させていたほだ木に、
穴を開け棒駒菌を打ち込んだ。
細い枝木は日の当たる場所まで運び、簡単に動かせそうにないのは、
杉の木の中での打ち込み作業だった。
今の時期、林の中は木漏れ日が当たるとは言え、ひんやりして寒いのだ

DSCF1192_hdg2.jpg

植菌の後は、積み上げ仮伏せしておく。



DSCF1189_hdg1.jpg

椎茸菌すその620丸棒型
(500個:\1,380+200個:\598)



DSCF1198_hdg3.jpg

種駒の数を考慮しながら、700個を全部のほだ木に打ち込む。



DSC_3845_20180223_hdg4.jpg

3箇所に分けた薪積みに寒冷紗をかけておいた。


梅の花

DSCF1157_ume2.jpg


畑横の梅も花を咲かせた。

気温も10度前後の日が続くようになった。

しかし、服装は寒い時と変わらない気がする。

今朝は雨だ。

体感はずっと寒いままだ。


DSCF1158_ume.jpg




キューイ棚補修

数日前から、カミさんがインフルエンザA型に冒され寝込んでいて、
病院で薬をもらったり、点滴を打ったりのおかげで回復してきた。

こちとらも、心配したが今のところ、全然影響を受けてない。
(どうも、風邪には昔から強い体質のようだ、……なんとか言うが。)


昨年の強風以来、倒れかかり突っ支い棒などで、
なんとか保たせていたキューイ棚の補修を行った。




DSCF1140_bf1.jpg
before1
2mの単管を柱としてブロックに乗せていただけで、
かつ接続が径違いの鋼管なので、強度が足りなかった。



DSCF1142_bf2.jpg
before2
柱の2m単管を3m管に替えて、埋め込むことにする。



DSCF1152_af3.jpg
after1
48.6単管同士だとがっしりした接続になった。
異型の単管もそのまま残す。



DSCF1148_af2.jpg
after2
やはり、まっすぐなると、見た目も気持ちも良い。




経費:
  単管:3m×4  (\1,280×4)
  自在クランプ:6個(\163×6)
  打ち込み先端×2 (\133×2)
  座金×2     (\133×2)
  単管キャップ×4 (\31×4)
  直線ジョイント  (\216  不使用)
  計:\6,970

ほだ木作り

DSCN2827_20180208_1.jpg

昨年末に切倒していたクヌギを椎茸用ほだ木に分割した。

斜面に置いていたクヌギを反対側木に滑車を付けたワイヤで結び、
タイヤショベルを使って道路に引き上げた後、チェンソーで1m強に等分していく。

崖にある木は、タイヤショベルなどを使わないと到底引っ張り上げられない。
4、5人で午後からの二日がかりの作業だった。

DSC_3810_20180208_2.jpg


ほだ木は、それぞれ分けて軽トラで運び、道路際の杉林に置いている。
一人では動かせないほどの太さの物から細めの枝木まで2,30本。
椎茸種駒を買ってきたので、次は駒打ち作業となる。



連日の寒さ

ここ数日、寒い日が続いている。

時たま、粉雪舞い散る朝夕があるが、積りはしない。



DSCF0999_daik2.jpg
切干し大根



DSCF0991_daik1.jpg
昼間の太陽光は、暖房機の比ではない、さすがに暖かい。



DSCF0945_kin1.jpg
赤ちゃん椎茸。



DSCF0950_kin2.jpg
さすがにひんやりしている杉の木の下。



DSCF0978_daik4.jpg
干し大根の場にもなってる畑の小屋。