• 垂水の千本イチョウが時期だろうと高峠を越えて行ってみた。大隅半島ど真ん中から高峠への道筋沿いも、今が紅葉盛りという感じだ。台風の爪痕の工事中で、沿岸には入れないが、途中立ち寄った上からの大隅湖。大隅湖を越えた山脈の向こう側に千本イチョウがある。千本イチョウは黄金色のトンネルが続く。段差のある丘陵地帯に、園主のご夫妻が約30年もかけて植樹したそうだ。沿道には、ツワブキも植えられている。この後、イチョウ... 続きを読む
  • この花の無い時期に咲く山茶花が溢れるように満開になってきた。他のサザンカもつぼみを付けているのでもう少しだろう。まるで、バラのよう、蕾が気に入っている。こちらは、一輪のバラ。栗林も全体が色づいてきた.。 そしてまもなく葉を落としてゆく。庭の小さな秋。... 続きを読む
  • 数日に渡って、今度は我が家の柿の木4本を剪定した。これほど大きな剪定は、7年前に越してきて以来初めてだ。大木になりつつあり、大きな3脚でも届かなくなり、柿の実りも少なくなってきたためだ。来年、どういう風になるか、ちと心配でもあり、楽しみでもある。... 続きを読む
  • 2年ごとの軽トラ車検の時期だった。中古で購入した整備工場からも案内が来たが、今回はユーザ車検にした。乗用車は、以前からユーザ車検にしていたが、軽トラ購入先はなじみの店でもあり断れなくて車検を続けていた…。2万円も費用が違うことと、割合近く(吾平)にユーザ車検場が出来たことが要因だ。早めに出て海岸を回って、海を眺めながらの弁当タイムは、浜を独り占めし、ポカポカ陽気で幸せな気分になる。 (対岸の薩摩半... 続きを読む
  • 9月に蒔いた秋野菜が、今盛りになろうとしている。夏から秋になろうとする時期、芽が出た幼葉を虫に食われていた野菜も、やっとのびのびと成長出来るようになった。小さな小さなかたまりあって芽を出してくる人参も、ハサミの先で間引きしながら株を残してきた。その廻りの幾つかは、こぼれ種から育った葉物野菜だ。こちら8月始めに蒔いた黒大豆は、葉を黄色に染めた後、枝からその枯らした葉を地面に落とし始めた。もうしばらく... 続きを読む
  • 昨日、カミさん実家の柿の木を剪定してきた。毎年同じような位置で、枝ごと切り落とされるが、次の年には同じように、たわわに実を付けている。渋柿なので、カラスも寄りつかない、それで大きな実になっている。皮をむいて干し柿に!... 続きを読む
  • ちょっと早めに出たら、ちょうど日の出だった。早歩きが健康にいいらしい。昔から歩くのは人より早かったが、最近はさらに意識して早歩きする。... 続きを読む
  • カラスにもつつかれず、最後まで残っていた柿も高バサミで切り取った。今の時期まで残せば大玉で綺麗なのだが…。空気が澄んで、朝晩は特にきりっとした冷気で実に気持ちいい季節だ。来年に向かってビワが花を付けている。カイズカイブキに張られた蜘蛛の巣も輝く。... 続きを読む
  • 朝夕の寒さが厳しくなったり、緩んだりと、繰り返しながら冬に向かっていくんだろう。一日雲の多い日になりそうだ。大根畑が遠くまで拡がる。ここの大根は、すぐに大きくなるが、種類なのか肥料なのか。我が家ののは、ゆっくり、じっくり育てばいい…。この辺りは、誰もちぎらないで残る柿が随分多い。... 続きを読む
  • 午前中、地域の料理センターを借りて、大豆と麦、米麹を混ぜての味噌造りだった。(こちらは運搬役のみだが…)いつもお世話になっているセンター内。一晩水で浸した大豆。昨年の黒大豆の出来がいまいちだったので、今年の大豆は白大豆のみで。麦麹味噌。白米麹味噌。おまけのふくれ菓子も2種類。... 続きを読む

新米農家

無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。

大隅での農ある暮らしの直売所

直売所へはここからリンクできます。

プロフィール

新米農家

Author:新米農家
無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。

コンパクト月別アーカイブ

検索フォーム

QRコード

QRコード

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

ブログランキングに参加しています。 ここをクリックしてくださいね!

カウンター