• 麦を蒸して、種麹と混ぜて麹菌の発酵を促してから、24時間以上、4つに分けた袋の中で麹菌が熱を持ちながら白く拡がっていく。麦麹の拡大。白米も全体が綺麗な白色のベールに包まれていく。発酵の進行を止めるため、塩と混ぜて樽に入れる。来週はこれらを使って味噌造りだ。... 続きを読む
  • 軽トラ荷台にうずたかく積み込んだワラを5,6回は運んだだろうか。昨日は、Hさん田んぼの脱穀作業の手伝いだった。家の3倍以上の広さの田んぼなので、6人で1日かかった。牛も沢山飼われているので、ワラも飼料となるので、こちらは、もっぱらワラの積込み運搬と納屋への格納仕事だった。目一杯積み込んだ米袋もワラも相当の重量なので、田んぼの中で軽トラが立ち往生、トラクターで引きあげることも度々だった。(自分の田んぼ... 続きを読む
  • 味噌造り用の麦麹仕込みの1日だった。一晩浸した麦をセイロに。麦と米の二段セイロ。作業台は軽トラ荷台熱を取る。種麹菌と混ぜる。白米も麹菌と混ぜる。<ふくれ菓子>おまけのふくれ菓子作り。砂糖、小麦粉、重曹に、お茶を混ぜて緑色。約1時間後。緑濃くない。残り火で焼き芋(黄金千貫を)。... 続きを読む
  • 今年29年度の新米、サツマイモのネット販売を開始します。稲架掛け天日干しの新米を味わってみてください!直売所へは、本ブログ左側メニュー上の「直売所」か「大隅での農ある暮らし」の直売所から入ってください。... 続きを読む
  • 庭の軒下セメント縁に、季節外れのスイカがひっそりと、かつアピールしている。夏、スイカを食べた時に飛ばした種が、土に潜り込んだのだろう。スイカは、やっぱり庭で食うべきだな!... 続きを読む
  • 田んぼの収穫が終わって以来、雨が続いている。そして、台風も近づいている、ちょうどいい時期に田んぼ作業を終えて良かった。まだ、田んぼでは、掛け干しやコンバイン待ちも幾つか残っている様だが、頃合いが難しいだろう。雨の合間を縫って、サツマイモをちょっとだけ掘り出してみた。今年は苗を少ししか作らなかったが、草の中でも丈夫に育っているようだ。頂き物苗の"黄金千貫"も大きく育っている。隣の畝では、黒大豆が実を重... 続きを読む
  • 稲穂を脱穀して取り去ったワラは、幾つか取り置きした以外全て田んぼに振りまいた。束は麻ひもを使って括られているので、はさみで切ってそのままでも、朽ちていく。全面に振りまき、かつ、括りを切っていくのも面倒な作業でもあるが、1年に1回のことである。... 続きを読む
  • 11日、12日と予定していたが、予報で雨が近づきそうだったので、10日に棚田、11日に4枚田と二日かけての天日掛け干しの脱穀を終えた。10日:ハーベスタ(移動式脱穀機)を納屋から引出し、軽トラに乗せ棚田へ。11時開始、1時脱穀終了、米袋を家に運ぶ、その後ハーベスタを4枚田に移動。棚田から竿竹、2,3脚を運び、納屋に格納、夕方5時終了。30㎏近いコメ袋を何度も抱えるのも、竿竹、竹脚を積み込んだり、移すのも体力勝負... 続きを読む
  • No3の田:長竿1本に3脚、2脚の竹が1組づつ、そして8本の長竿がつながっている。掛ける時は重いが、乾燥すると稲束の間も隙間が出てくる。モチ米:モチ米の葉は短いので、稲穂がよく見える。それにしても、今年のモチ米は出来が良かった。棚田:この時期、稲刈りの終わってない黄金色の所は、コンバイン刈りとなるはずだ。棚田:背景の山は、高隈連山、中央右端が、家の掛け干し。... 続きを読む
  • 稲刈り作業を5日間に設定しやる予定だったが、週間天気予報で後半、雨が続きそうな予報だったので早めに開始。(カミさんの予定が午前中だけなので長めに設定)<---------1日目(28日)--------->掛干し用竹などの運搬:午後、納屋から長竿や2脚、3脚を取り出し軽トラに乗せまず1回目は棚田、2回目は4枚田に運ぶ。これだけで、3時間以上要する。<---------2日目(29日)--------->No3田んぼ稲刈り:朝7時半、軽トラ... 続きを読む

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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。

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