大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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朝露の田んぼ

稲穂が黄金色になり、垂れ下がる前の田んぼ風景(田植え後、約3ヶ月)。


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朝露が点々と光り輝く。



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うるち米(通常の米)の午前中の出穂。



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もち米の午前中の出穂。



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稲穂は、まだ直立している、北東方向。



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棚田を見下ろす、南東方向。


処暑

"暑さが次第におさまり、しのぎやすくなる時期。穀物が稔り始める"

暦の上では、処暑であるが、この猛暑は治まりそうにはない。

昨日の”ひるめし”は、鹿児島湾沿いの漁協直営の食堂、帰りは近くを周遊してきた。



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↑古江漁港、奥に桜島が見える。



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↑カンパチの炙り、800円。



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↑対岸は薩摩半島、開聞岳が見える。


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↑神川大滝の吊り橋。
ここまでの車は、大根占の方から上ってくる、大滝公園からは歩きとなる。


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↑高さ68mの吊り橋から見下ろす神川大滝も迫力がある。



グランドゴルフ


安定したスコアが、なかなか出ないグランドゴルフ、
先日の土日、連チャンで地域の大会があった。

打ち方をあれこれアレンジしながら、自分の型を造ろうと意識してやっている。
ちょっとしたことだけど、ただ、打つだけのフォームの中にも、チェックポイントがいくつも出てくる。

旨くかみ合った時には、面白いようにいいスコアとなる。
遙かに高齢の人が、いつも安定したスコア出すのは、自分なりの技を身につけている証拠だ。

今回、立ち巾と振り幅を同じにしたら、近い距離の安定感が増した気がする。
反面、30,50mのフォームが乱れてきた、今度は、こちらを……。

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稲穂


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どの田んぼでも稲穂が盛んに出始めている!


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棚田


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No3の田んぼ



No1、No2の東側、モチ米はもうちょっと時間が掛かるか…。



ブロック風に!
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せっかく咲いてくれた庭の花々をちょっと加工。


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他と離れて寂しく、逞しく砂利の中で咲く花には一目置く。

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梅干し
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先日は、袋の中で塩づけされた梅の土用干しだった。

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出穂(しゅっすい)

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棚田で、昨年もその前も、同じ辺りで13日に出穂だった。

2,3株に見られるが、実際はもっとあるだろう。

4枚田では、まだ、見つけられない。

時と場所を同じくする自然の摂理は、当たり前のことだろうけど奥深い。


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杉道の木陰

猛暑が続いている。
時に思い出したように通り雨が降り、
そして、蒸し暑さを倍増するようにも感じる。

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それでも、木陰のひんやり感は、ひと味違う。

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家さきの杉道を歩いてみる。

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往復、500m程、家に居るよりは、ましか。

日向は到底歩けないが、日陰の所だけを、何往復かあるく…。




棚田の現在

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台風5号の影響は、殆どなかった。
黒大豆に被せていた2畝の寒冷紗がはがされていただけだった。
今の暑さを考えると、台風が涼しさをもたらせてくれた一時きだったか。


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稲も被害を受けずに順調だ。
もう少しで、出穂が始まるだろう。

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黒大豆播種

昨年までは、苗箱で芽を出させた後、断根して移植していたが、
今年は、直接播種してみた。

例年になく猛暑が続いたのと、今までとの収穫の比較の意味もある。




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耕耘機で耕した後、手作り畝立機を取付けて、6畝を作り、
今年は、全部黒大豆の17条蒔きとした。


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黒の寒冷紗を被せた、1畝だけは、足りなかったので、白の寒冷紗とした。
(夏場の白は、良くなかった経験もあるが仕方ない)