大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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雄川の滝

35度前後の猛暑が続く。
木々の中の川沿いは、幾分涼しいだろうと、
大隅半島の南端部、南大隅町の雄川の滝に行ってみた。

Googleマップで検索すると見つけにくい場所を指定するかもしれない。
現地近くでは案内板に従った方がわかりやすいだろう。


P7290001_o1.jpg

川縁の駐車場から川沿いの遊歩道を上流に歩く。


P7290015_o2.jpg

歩いて20分程か、エメナルドグリーンの滝壺が見えてくる。
この日は、地元の小学生のグループと一緒だった。


P7290026_o3.jpg

落差46m、巾60mの滝。


P7290042_o4.jpg

荒々しい岩がむき出しになった隙間から幾筋も水が流れ落ちる。
見た目的には、涼しい気持ちになる、しかし、この展望所でも…暑かった。
アップダウンがあるが、川沿いの遊歩道の方が、風がひんやりしていた。




田植え後55日目

連日、暑い日が続いている。
棚田の田んぼでは、土用の日翌日まで、10日間ほど土用干しが続いた。

4枚田の方では、大雨で水門が自動開放し、水路の水が止まる以外は、常時水を入れている。
土用干しは、この辺りでずっと続いた習わしのようだ。
どちらの方が、稲作にいいのかは、よく分からない…。

P7270024_t1.jpg

暑い日でも、田んぼの水をみると、涼しい気分になる。

P7270026_t2.jpg

クモが巣を作ることが良くある。

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分けつも随分進んだようだ。
(土用干しは分けつを止める狙いもある…)

P7270041_t4.jpg

小さな水草は、見た目の涼しさを醸し出すが…。

P7270046_t5.jpg

条間も大分見えなくなってきた(モチ米)


吾平山上陵(あいらのやまのえのみささぎ)


先日、大隅半島南端の中央部に位置する吾平山上陵に行った。
我が家から車で30分ほど、山と清流に包まれた神々しい雰囲気の場所にある。


吾平山上陵:神武天皇の御父君にあたるウガヤフキアエズノミコト、
御母君にあたるタマヨリビメの御陵。


P7160048_air1.jpg
<杉の木に囲まれた砂利道の右奥に鳥居がみえる>



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<清流を隔てて橋が架かっているが近くには行かれない>



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<暑い日であったが木々からの風はひんやりする>



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<川では子供達が水遊びを楽しんでいる>



すっきりと!

梅雨あけと共に連日、猛暑が続いている。

草達も我が物顔で勢いを誇示していたが、先日から、
全身汗びっしょりになりながら、それを押えてやった。

大体、1回2時間ほどの草刈りで、1リットル以上の水分補給となる。
汗もじっとりかくよりは、皮膚から湧き出てくるぐらい?がすっきりはする。




DSCN1959_kuri1.jpg
<栗林:3日かけて…、今夏1回目だったので、相当量だった>



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<茶の木:2日かけて剪定ばさみ、蔓がからみ30cmほどは伸びていた>



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<棚田:隣に接している畦は、それぞれ刈る領分がある>



DSCN1949_no3.jpg
<4枚田畦:半日(棚田と併せて)、畦は紐カッターを使う>



4枚田風景

ずっと続いていた雨も、しばらく、お休みのようだ。

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<朝露の稲>


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<水の冷たい水路>


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<川向かい畑より>


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<県道方面を望む>



雨の合間

九州の北部にあたる福岡や大分では豪雨で甚大な被害が出ている。
大隅半島でも、雷を伴う大雨が続いたが幸いにして大きな被害の話を聞かない。


昨日は、朝6時から集落による農道のヤブ払いがあった。
前日、雷雨で作業が心配されたが予定通り、重機、トラック、刈払機による総出でやった。


田んぼは、棚田、4枚田とも大雨によって水路が自動停止となるので、
田んぼの水保持状態は、まちまちとなっている。
間欠的に雨が降るので1週間ぐらいはこのままだろう。


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<棚田:株間30cm間隔なので、まだスカスカ状態に見える>


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<棚田:個々の状態>


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<No3:随分としっかりしてきた>


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<No4 モチ米:苗の時からモチ米の方が大きかった>

それにしても、九州北部の被害は甚大だ。
あの、大木群が流されてくるのだから…。
うちの杉の木も大きいので、これが根元からえぐられることに、想像が付かない。




イノシシ除けネット

1日は4枚田、2日は棚田と、二日続けて作人で行う水路の溝払いが朝7時から続いた。
長雨で室内に居ることが多かった体に、急に汗を噴き出させる数日だった。

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4枚田の方は、今年もイノシシ除け用にネットを張った。
簡単に廻りを囲んで、下には同じ高さの棒でネットの裾を押えた柵だが、
昨年もその前もこれで有効だった。

何かと手間の掛かる4枚田だけども、これはこれで、愛着もある米作りでもある。


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