大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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今年の初生茶

茶の木も新芽が眩しい季節となった。

新芽を摘んで水と煮ただけのシンプルなお茶。

濃くなり過ぎないようにした方が、甘みがあって美味しい。

DSCN1395_nama1.jpg


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田んぼ荒起し

レンゲソウを残していた田んぼも、緑肥として漉き込む時期となった。
先日(24日)、土手、畦廻りの草刈りを行い、田んぼ面との境目をはっきりさせといた。


20170427_tana1.jpg

9時前家を出て、最初棚田で一列おきにトラクターを走らせる。
(PTO:2,速度:1)



20170427_tana2.jpg

ゆっくりした速度なので約1時間。
この後、4枚田の方に移動、10時半。



20170427_no4.jpg

No1,No2,そしてNo4と終え、昼食。
No4の出入り口は、高低差があるので、なだらかな場所を見つけバックで昇る。



20170427_no123.jpg

No3は、最初の2列目だけを残し、後は連続耕耘。
全て終えた直後、14時半。

レンゲもかなりの長さなので、ロータリーに絡みつく。
一面に撒いていたワラもちぎれる柔らかさとなって居るが、まだ形態を残す。
隅の方はやりにくいので、尾輪は外した方がよさそう。



ツツジの花見


個人でツツジ畑?を管理されているSさんとこにお邪魔した。
内輪の仲間で花見をすると言うことで夫婦で招待されたのだ。
自分で切開いた広大な斜面にこつこつ苗木を植えて広げていったそうだ。



DSCN1277_s5.jpg

あいにくの雨であったがツツジのトンネルの奥には、
多趣味なSさんの作業場、来客ハウスがたたずむ。



DSCN1284_s6.jpg

多種多様な花木が丘を埋めている。



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全体を一望するには、上から見るしかない。
久留米ツツジが点在し、これから6月に掛けてはサツキの時期になっていく。



DSCN1320_s1.jpg

季節の移り変わりを花の咲き様で、独り占めできるロケーションは素晴らしい。


ルーピンの花畑

DSCN1263_kaigan.jpg


大隅半島の太平洋側に面する志布志湾、その南岸に柏原海岸があり、

そして4月の時期、その海岸沿いにルーピンの花が咲き乱れる。


DSCN1250_ru-pinn1.jpg

雨の合間、近くに行ったの寄ってみた。

もう少し早い持期が満開だったかもしれない。





水滴

九州地方だけ、大陸から雨雲が流れて来るような気がする。

遅い桜もあっという間に雨に散ったようだ。

でも、雨の日は花の鮮やかさと草木の緑が色濃く映える時でもある。


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葉先にだけ水玉を集める。



P4110008_momiji.jpg
咲き始めたばかりのモミジの葉の水玉。



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濡れると一層鮮やかだ。



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ツツジの種類によって花の時期がずれてゆく。



P4170014_hana.jpg
庭がしばらく賑やかになってゆく…。



換気扇の取替え

築30年程の我が家、
先人の新築時のままと思われる換気扇の紐スイッチ部がおかしくなってきたので、
この際本体ごと取替えることにした。

風呂場も台所も、一緒に新しいのをネット注文した。



1)浴室 ---------------
Panasonic 浴室用換気扇 FY-13U2

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取付いていたメーカのものではないが、取付枠寸法から推定した大きさのものを注文した。

DSCN1195_furo_kan2.jpg

シャッターも付いており音も静かなようだ。




2)台所 ---------------
Panasonic 一般換気扇 FY-25TH1

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台所は昔ながらの直接外に排気する換気扇だが、これが一番シンプルで排気も確実に行える。
取付枠は、一般的なようで大体どこのメーカのものも一緒のようだ。


古いのを外し、新しいのをはめ込んだらピッタシ。
ところが、本体に付いている上の爪に、カバーがはまらない。
換気扇の上にある戸袋の桟が突き出ているため、干渉することが分かった。

取付枠の上に1cmほどの厚み、巾2cmの板をぐるりと重ねることで対応した。
余りにもスムーズに行き過ぎた時には、何かワナがあると思うことには慣れて来ているので…。
あらかじめ付いていた差し込みプラグも、コンセントに合わせて付け替えた。

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アクマキ造り

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灰汁に浸しておいたモチ米を竹の皮で包んで、3時間強煮込んだアクマキ。

そのままでもいいが、きな粉と砂糖で塗すとぷりぷり食感と共に美味しさが拡がっていく。


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保存して置いたいくらでもある雑木を燃料に、
釜からのふきこぼれを注意しながらの3時間もあっという間だった。


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水門工事分担金

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田んぼへ水を引込む水門工事が終了し、
水利組合として「転倒ゲート設置工事」に伴う受益者分担金を今日納付してきた。

田んぼを作っている人達と話合い、耕作地の大きさに応じて算出した額は3万円/反。
大雨だったが皆さん快く集金日に集合場所に持ってきてくれた。

これから新たに田んぼを作る人が出た場合は、反当に応じた会費として集金することとなる。




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今日の日中は気温が上がりそうとのこと。
畑は菜の花畑化している。


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野らぼー菜の勢いが増している。
蕾や柔らかい芽を摘んでも次々に新しい芽が育ってくる。

畑を作る当初から育てていて種も受け継いできている(無肥料で大きく育つ)。
味もホウレンソウに似ていて、料理の扱い方も同様だ。


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昨年の秋に植えていた無肥料の人参がやっと食べられる大きさになってきた。
葉っぱを含め全部生で食べた方が旨味を直味わえる。


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サルとおにぎりタイム

田んぼの土手を払った。
昨年来、そのままだった畦も枯れ草が伸び放題だった。
久しぶりの刈払機、背中も腕も重い、ちょっと高さのある土手の斜め刈りはしんどい。


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それを遠巻きで見ている黒い影が、右へ左へと動いている。
近くにはやってこない。
昼前、軽トラの中でオニギリを開き始めると5匹、6匹と田んぼに降り始めた。
ある程度の距離をしっかり保っている。

レンゲの蜜を手ですくっては、口に運んでゆく。
この時期、レンゲの咲き誇った田んぼが食事処だったらしい。

「今日は邪魔者が来て居るぞ」とばかりに眺められていた風だ。
食べ終わった頃は、30匹程のサル軍団がウロチョロしていた。
「分かったよ」刈った枯草を焼くつもりだったが、次回にしようと場所を空けてやった。

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暖かい春はまだ?

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4月に入った。でも、まだ本格的な春は来ないようだ。

先日は、グランドゴルフ桜祭り大会があったが、グランドの桜並木はまだ一輪も咲いてなかった。


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