大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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田んぼ水門工事

昨年来、進行中だった田んぼ水門工事が終了した。
水守として役所の担当者と幾度となく交渉しながらやって来た工事だった。

工事中も状況を何度か見させてもらっていた。



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工事前:稲作中、水門を板で堰き止め、脇にある水路から水を引き込む。
大雨など時には、板を外し水路への供給を止める仕事が水守だった。



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工事中:昨年末予定の工事は、今年に入ってからとなっていた。



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工事中:通常、川の水が流れる堰。
巻き上げ式ゲートが倒れている状態。



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工事後:昨日(28日)が業者立会い動作確認、及び引渡し日だった。
操作説明もあったので、田んぼ作人も集まりお披露目となった。




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大雨で増水となった時は、自動でゲートが倒伏する。
ゲートを起伏する時は、青い巻上機についているハンドルを手で回す。


次はこの工事費の各人の分担金を決める仕事が残っている。
工事費は、国、県、市、から決められた補助があり残りを負担する。

田んぼを作っている人は年配者が多く、作らなくなった田んぼもあり、
携わる人も限られて来ている(7~8人、その分、分担金も多くなる…)が、
このゲートで水守の負荷も少なくなり、危険の度合いも随分減ると思う。

皆さんの長年の願いがやっと叶った水門ゲートだと言える。



レンゲソウ

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昨年の脱穀以降、そのままの田んぼではレンゲソウが花を咲かせている。
別に種を蒔いたわけでもなく、耕したわけでもない。

昨年もそのまましておいた田んぼにレンゲが咲いているので、
荒起ししない田んぼを好むのだろうか!

蜂蜜ではレンゲは味が良く高級な部類に入る。
きっと近くの養蜂家の蜂は美味しさを満喫するのだろう。

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暑さ寒さも彼岸まで!

桜の開花宣言は、まだだが、もう以前の様な極端な寒さを感じることはなさそうだ。

イワツツジが花を咲かせるようになると、畑の野菜達も菜の花畑化してくる。


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キンカン

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用事で集落のSさん家に寄ったら畑際に見事なキンカンがたわわに実っている。


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「いくらでも持って行っていいよ、どうせ使わないから…」
と言うことで袋まで用意されたので、2袋ちぎってきた。



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家の前に畑が広がり、日当たりのいい場所でキンカンも伸び伸びと育つのだろう。
昨年植えた我が家のキンカンも、これほどになるまで何年かかるか…。



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二回り近く歳も違うが、一緒にグランドゴルフをやったりと、いつも元気を頂いている。




アセビにやって来る。

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庭のたわわに連なったアセビ(馬酔木、別名:あしび)にメジロが良くやってくる。



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難しい体制でクチバシを下向きに咲いている花びらに突っ込んでいる。
ウグイスもやってきてさえずるが、こちらは、小型の昆虫、幼虫などを餌にしているはずだ。



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筒状になって下向きに咲く白い可憐な形の花。



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遠くから見ると雪が積もったようにみえる。
実際は有毒植物であり、葉を煎じて殺虫剤に利用されるらしい。
殺虫効果を自然農薬として利用する試みがなされているとか…。


サツマイモ苗床

先日、作っておいた苗床にサツマイモを植付けた。


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3月4日:耕耘した後、底を掘り、ワラ、堆肥(裏の山際の葉っぱ土など)を重ねて、糠を振りまき土をかぶせる。



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今回は時間を置いて(温度を上げて)植付けることにした。
約1週間おく。



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3月10日:ビニールを開け、種芋を3列に深めに並べた。
軒下に保存していた自家製サツマイモ、
Sさん、Mさんから頂いたのを種芋として、3種類を植付けた。

昨年は、畑に穴を掘って保存したが、今回はコンテナに入れたまま、軒下にそのまま置いた。
全部と言うほど痛みもなく状態がいいので、この方法が楽で最も良さそう。



追)
昨年は植え付けが遅れて、随分遅くに苗が出てきたので、今回は床の場所もやり方も変えてみた。

でも、デンプン用に大量に栽培しているSさんによると、トラクターで耕耘した後、
土が軟らかいうちに結構深めに種芋を押し込んで土を被せて行くとのこと。
ロータリー巾があるので、左右から3個づつ、6列並べていくそうだ(種芋間隔は20cmほど)。



大隅半島巡り

来客があったので、二日掛け大隅半島の鹿児島湾側、志布志湾側と回った。



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荒平天神:対岸の開聞岳望めず。
北寄りの激しい突風で白波も立ち、海岸沿いにも立ち寄れない状態だった。


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神川大滝:巾30m、高さ25m。



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宝満寺跡:廃仏毀釈によって廃寺となった遺跡。



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宝満寺跡:岩窟や背後の自然林、池などが調和した庭園。



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島濱氏庭園。
辺りは武家屋敷跡とあったが、近くを回ったが石垣だけが残っている風だった。



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馬の走った柏原海岸。
北風の強い日だったが、風は陸地から海方向で松林が防風して浜辺は暖かだった。




甲突川沿い-2

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我が家から牛根峠を越えて桜島のフェリーターミナルまでおよそ1時間。
桜島フェリー15分で対岸の鹿児島市内に着く。

朝出る時から雨で桜島の頂上は雲隠れだったが、帰りは上の様に綺麗な姿を見せてくれた。
今回は、天文館を経て、甲突川下流の天保山まで、そして今度は上流の鹿児島中央駅へと歩いてみた。


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県民交流センター前、左の県政記念館は味わい深いたたずまいだ。
中央奥は鹿児島医療センター。



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甲突川沿いは、ちょうど雨上がりの早朝で常連と思われる方々だけが歩いている。



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"こうつきばし"辺りから中央駅方面を望む、観覧車が見える。



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昔からの天保山橋、海岸側に大動脈の天保山大橋がかかっている。



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天保山砲台跡。
薩英戦争の海防用に備えられたが、現在は記念碑しか残っていない、廻りは松の残る公園だ。



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砲台跡近くから望む桜島。
さらに沖まで埋め立てられ、先端の甲突川河口には、天保山シーサイドブリッジが架かっている。



クリスマスローズ

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あちこちに植えてあるクリスマスローズが花を咲かせ始めた。


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