大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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夕方


日が随分長くなった。


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高隈山に日が落ちるのも18時前になっている。


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飼料や草花の緑もあちこちで目にするこの頃だ。


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水口カバー

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今の時期、田んぼの仕事はないが、
昨年、稲刈り終了頃に水口のカバーを流出させてしまったので、新しく作ることにした。

水口は田んぼへの水取り入れ口である。
流水路から各自の田んぼへ、50Φの引込口が付いており、何もしないと、
木の葉や小枝が流れ込んだり、入り口を塞いだりするので、濾過する意味もあり、
各自のやり方でカバーを付けたりして対応している。


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今回は、植物のビニール苗鉢を入れて運ぶのを2つ重ねて(間に金網を入れ)、杉板で補強した。



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実際は立てて使う。
押さえとして、こちらサイドから竹の突っかい棒で押さえ込む形になる。
流出しないように本体を紐で結んでいるが、昨年はそれさえ切れてしまった。



鹿児島市内散策

桜島から桜島フェリーで鹿児島市内へ渡る機会があったので、
久しぶり甲突川沿いなどを散策してみた。
西郷隆盛、大久保利通ら薩摩の偉人達の歴史ロードでもある。


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甲突川は、川岸沿いも歩けるようになっている。



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下級武士たちが暮らした屋敷が再現されている。



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その近くにある西郷隆盛誕生記念碑。



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イヌマキが見事だったので、
バックは島津家28代当主・島津斉彬公を祀った照國神社。



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鶴丸城跡は、現在、御楼門の建設工事中。



2回目ホダ木作り

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栗の小さな枝木だけども、燃やすだけじゃ勿体ないので、
新たに種菌を追加で購入して穴開けして打ち込んだ。

種菌付き椎茸ホダ木は1本当たり千円以上で市販しているので、
同じぐらいの金額で20本以上作れたのはいい。


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朝の冷え込みは、かなりのものであるが、昼間はポカポカ陽気であった。



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日の出の畑



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遠くまで澄み渡っていた、昼間の暖かさが予想できる。



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まだ、天空には月がみえる。



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耕された畑一面、霜で輝いていた。



積雪

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昨日から大隅半島でも雪が降った。

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我が家の辺りでも雪化粧、枯れ木に花という冬景色だ。

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おそらく、昼頃までには溶けそうな今日の天候ではある…。

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干し大根

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今年の畑の大根も全部掘り出された。



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切り干し大根のいい香りが漂う。


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丸干し大根は、木にもぶら下げられている…。


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日光に良く当たり2日もすると、こんなに萎んでいる。



カイズカイブキの剪定

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カイズカイブキ(貝塚伊吹)は、杉の葉と檜の葉が、混在したような所がある。
天辺は杉状に伸びるし、横は檜の葉状でも深く切りすぎると杉の葉状になってくる。

杉の葉の枝は抜くような透かし剪定を続けていたら、他が伸びすぎてきたので、
今回、全面を薄く剪定することにした。


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横に張り出してくるので、強剪定したくなるが、そうするとスカスカ状態が続くことになる。
若干、葉っぱを残しながらの剪定で気を遣う樹木だ。


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恵方巻き

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いつの間にか大量に恵方巻きが出来ていた。
小さい頃からやっていたというカミさんの得意な巻物の一つだ。
きっと近所に消えていくのだろう。

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薪作り


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玉切りした丸太を割るのは、思っているより気持ちよい。
当てる瞬間は、注意しないと足下に振り下ろし大怪我になるので、
足は開いて振りかざした後、一点に集中して、振り下ろす時は力を抜くことだ。


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40cm以上の長さでも、綺麗に当たるとスパッツと割れる。


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オノの重さと当たりで、そんなに力は要らない。
思った所にあたり、二つに飛び散った時の爽快感は、なんとも言えない。