大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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Author:新米農家
無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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龍の髭(リュウノヒゲ)

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昨日は、久しぶりに暖かい日和だった。

2,3日前から、裏の畑への出入り口に手を加え、植栽廻りの改良をやっている。



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古い竹を25cmほどに切り揃え、二つに割って埋め込み、土留の縁として並べていった。



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縁沿いには、庭で増えているリュウノヒゲを分割して植え込んだ。







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一輪車も通れるようにゆったりした幅でカーブを造った。
柵を並べるだけで雰囲気が変わったような気がする。



リュウノヒゲは蛇の髭(ジャノヒゲ)ともいう。
多年草で日陰でも良く育ち、地下茎を延ばして増えていく。

土留縁に竹を埋め込んで使っているので、いつかは朽ちていくだろう。
その間にこんもり茂らし冒頭の写真のように縁を造ってくれればと期待している…。



椎茸ホダ木作り

P1270014_hod.jpg

最初の椎茸のホダ木を山林組合から購入したのが、2011年3月、それから約6年。
そのホダ木も朽ちてきて、立てかけていた所から自然に倒れるようになった。

この間にナラ類のホダ木20本ほどを作ってきたが、今回、この最初のクヌギほだ木を
入れ替えることにした。

ホダ木には、クヌギ・ナラ類が最も適しているそうだが、自木でもある栗の木を使った。
また、2,3本は、昨年切っていたマテバシイの木にも打ってみた。




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栗の木林までの距離は、約50m、重いのは1本しか運べなかったが、全部一輪車で往復して運んだ。
交流の電気ドリルで穴開けするために電源を使えるところまでの運搬作業だ。



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ドリルで穴開けを縦約20cmから横10cm間隔ぐらいで千鳥状に空ける。
径10cm、長さ1m強だと1本20~25個だろうか。
穴を空けた後、種駒を金槌で打ち込む。


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種駒は500個入り(1300円?)を購入した。
丸太の太さは、まちまちだが、1本25個とすると、20本打てる計算になる。



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杉林の現在並べているほだ木の近くに、井桁に重ねてビリールシートを被せて置いている。



花壇ー2

雪は降らないが、厳しい寒さが連日続いている。
と言って、炬燵で丸くなるより、外で体を動かしていた方が暖かくなる。

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最初の花壇作りで残していたレンガで、庭の植栽の朽ちていた土留をレンガに置き換えた。


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残った個数に合わせて囲みの径も調整した。


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こちらは、先日のクリスマスローズ苗花壇に置き石を並べた。



花壇

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家裏の畑で、カミさんが沢山のクリスマスローズを育てている。

いままで、竹を横たえて柵としていたが、
先日、花壇用レンガを安く(98円/個)していたので60個ほど購入して並べてみた。



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ある程度デザインを考え、整地して、たこ糸を張り埋め込んでゆくと1日がかりとなった。


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長さ30×奥行5.5×高さ13cmのレッド/オークを、高さ横を揃えて交互に並べる。


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クリスマスローズ用花壇の出来上がり、
この中に入りきらない種から育てたものが、まだ多くあるが…。

中央には踏み石を並べて通路を確保する予定。
残りのレンガは、他の花壇用に使うつもりだ…。




稀勢の里初優勝

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やっとだ!
ずーっと昔から期待していた念願の優勝だ。
上手く行く時って、何でもこんなもんだな…。
次から次へと向こうから転がり込んでくる。

これまで何回となくチャンスを逃し続けて…、
もうそろそろいいだろうと相撲の神様も考えたんだろう。

明日、千秋楽、白鵬に勝ったら、
もしかしたら、横綱昇進も考えられるぞ!


何回も何度も思った通りいかなく、もう少しで手が届きそうな経験も何度となく…、
でも、いつか報われることがある。
それも、あっけなく、思いがけなく向こうからやってくる。
というのは、どんなことでも一緒か!

サッカーの神様も考えているだろう…、
川崎フロンターレもきっといつかあっけなく…。



ガスオーブン試運転

ガスオーブン_20170120


朝から風も強く、雪交じりの寒い1日となった。

プロパンガス、電源接続後、初めてのガスオーブンの試運転だった。

庫内の空焚き後、「玉ねぎマフィン」がこのガスオーブンの初作品となった。

短時間で温度も上がるし、かなり使いやすいとのカミさん評。

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今頃の畑

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朝は霜で真っ白になる畑だが、昨日から続く雨模様の日中では、
冬野菜の本領を発揮する今頃だ。

大根、野らぼー菜、生野菜で食べて美味しいチマ・サンチュなど葉物野菜が中心だ。



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こちらは、こぼれ種から芽吹いた多種の野菜。

やはり冬野菜が一番手が掛からない。
葉を食べる虫もいないし、種を蒔いてほっとけばいいのだから…。


作業台兼棚作り

空気は冷たいけど、家の中より外での作業の方がずっと暖かくなる。

カミさんから「台所に作業台とその下に棚を作ってほしい」と頼まれていた…。
それは、テーブルに横付けしたちょっとした対面キッチンの類だった。

そして、その後、偶然にも3人の子供家族からカミさんの還暦祝いにと、
欲しがっていたガスオーブンのプレゼントがあったのだ。

と言うことで、30Kg以上の重さに耐えられ、幅も要るし、そんなに広くないキッチンに、
かつ、床下収納庫に棚の足が乗らないようにと…、要求を満たす設計に追加変更。

1)材料調達
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2×4、1×4材、合板、杉板





2)針葉樹合板
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ホームセンターで切って運んできたが、更には木材治具を付けて丸鋸で切断。




3)合板の切り込み
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ジグソーを使うと思ったが、ジグソーは最初の突っ込みがやりにくいので、
ノミで表、裏から切り込みを入れると、切口も綺麗でこれが一番いいようだ。



4)組立て&仮置き
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表側面と裏側面を最初に組立て、それを横板でつなぎあわせる順で作り上げた。
足のあるものを組むときは、下に合板を置き水平をしっかり取った後、
その上に立たせたまま、組上げないと必ずひずみが出るからだ。
ホームセンターで気に入った文様の針葉樹合板があったので、これを天板、棚板に使った。



5)外観
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横110cm、幅45cm、高さ約80cm





ネット注文したガスオーブン(カミさんの欲していたもの):
リンナイガスオーブン卓上 RCK-10AS コンベック 高速オーブン





寒い朝

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ここ数日、寒い日が続いている。
全国的に雪で、受験生も大変、雪国の雪下ろし作業で命を落とすこともある。

幸いにもこちらは雪は降ってない。
が、風が吹くと寒さは同じであろう。

今日の昼間は穏やかに腫れそうだ。

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栗の木伐倒

台風の影響で枝が折れて裂けていた栗の木を倒した。



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折れて垂れ下がっている側と反対側に倒すつもりだったので、
ロープを掛けて引っ張ってから切り込みを入れるかクサビを打ち込むか迷ったが、
今回はクサビ方式でやってみることにした。




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クサビも急遽手作りの枝木だ。
受け口を作った後、追い口に3枚打ち込んだがなかなか倒れてくれない。
また、クサビも深く打ち込むと全てが平でないため、丸みの部分で回転するようになった。
木の中に入り込む部分全て平にしないとダメなようだ。



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1回で思った所に倒れず、隣に引っかかりながらも伐倒した。
そもそもこの木は、根元の内部が腐って空洞になっていた。

ちゃんとした市販のクサビが勿論良いのだが、最終的には手作りでも何とか用を成すことは分かった。
その代わり手作りクサビは一度しか使えない、全部分解してしまった。



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倒した木は、
1)椎茸のホダ木として1m強で使うもの
2)石窯用マキとして30cmほどの短くして使うもの
3)アクマキ作りなど通常カマドで使うもの用
に分類して切断しておく、栗の木も最後まで活躍してくれる。




垂水方面(錦江湾沿い)

午後から雨の予報だったが、久しぶり垂水方面の錦江湾を車で回ってみた。


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牛根峠越えで垂水方面へ向かう。



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峠を越えてからは細い山沿いの道が続く。



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「たるみず道の駅」からの桜島、左端の南岳の噴火口はえぐられたように見える。
桜島は昨年の8月以降噴火は見られない。



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錦江湾の大隅半島岸ではカンパチなどの養殖が盛んだ。


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海潟漁港、昔、高倉健の「ほたる」の撮影場所でも有名だ、桜島が間近に迫る。


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湾岸から離れ、近くに高隈山への登山口もある「市営鳴之尾(めいのお)牧場」に初めて寄ってみた。
幹線道から8km程と結構な距離を高隈山方面にクネクネと上っていく。


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夕方で雲が広がっており錦江湾方面はかすんでいたが、おそらく雄大な眺めだろう。
ホルスタイン120頭が放牧されているらしい。


午後1時に出て5時に戻ってきた。
(百引->牛根峠->垂水->鹿屋体育大->自宅)


薪置き場

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下にブロックを置いたり、下に木を敷いて薪を置いていたが、
雨が流れ込んだり木が腐ったりして崩れるようになったので全部運び出し再構築した。

今度はブロックの上に残っていたメッシュ鉄筋を置き土台を確保した。
これで、杉の木下に積んで仮置きした枝や縦割りした丸太木の置き場も決まった。

薪は保管しなくてもそこら中にあるのだが、乾燥したのと生木とは燃え方が全然違う。

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遠距離を歩く

元旦もちょっと歩いたが、昨日は鹿屋の街から我が家まで20Km近くを歩いてみた。

カミさん実家を出発したのは、朝9時ちょうど、我が家に着いたのは12時50分だった。
途中、10分ほど小休止したので、約20Kmを3時間40分歩き続けた事になる。
予めPCでルート検索してその情報をスマホに送っておいた通り大体歩いた。


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鹿屋医療センター前、ここまで20分。


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自動車学校方面に左折、バイパスまで直進。


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バイパスの信号のない交差点を横断。
2日の朝だったので車の数は普段より少なめ、通常は横断できそうにない。


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幹線道路と並行に走る農業用道路なので往来の車は殆どない。


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笠野原台地の平坦な直線道路なので、楽と言えば楽だが、
1時間以上も同じような起伏のない道だと少々飽きてくる。
(途中、牛舎、豚舎が幾つかあり)


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いつも通る車道から離れた際を歩く、ここにも道路があったのか…。
直線道路終端を過ぎてここまでで2時間だ。


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この辺りは串良川上流で、川縁の温泉宿の湯に浸かることもある。


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橋を挟んだ上流の岩の上で小休止。



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奥に見えるのは我が家の4枚田、ここまで来れば地元のようなものだ…。


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こちらは棚田になっているもう1枚の田んぼのある風景。


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田んぼで使う水路際を上流に向かって歩く。


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水路沿線の風景。



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昼前の木漏れ日が、全身汗の体を癒やしてくれる。
ここまでで3時間以上、最後に長く続く上り坂はちょっとキツい。



そして、我が家とうちゃこ。12時50分…。
(実走行時間:3時間40分/約20km)
スマホの歩行計アプリは(途中で1時間ほど空白で)止まっており、何回か確認しながら歩いた。
どうもルートマップと同時に動かしていたせいかもしれない。

田舎では道を歩く人を殆ど見ない、どこに行くにしても車だ。
何度か通りかかった車も、きっと、珍しい光景だっただろう。
(痴呆症の人と思われたかもしれないが…)
明るい服装をしていたので特に…、でも、歩くときは目立つ方がいい、交通安全のためにも。