大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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師走の朝日と夕日

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<今朝の朝日>

世間は慌ただしいだろうが、こちらは静かな年の瀬。

田舎での暮らしもちょうど6年が過ぎた…。

来年はどういう年だろう!

いつもと変わらない年のままでいい…。


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<今日の夕日>



門松

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今年も年末恒例の門松作りを行った。
小ぶりの竹を使った鉢植えバージョンとした。


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最近残しておいた小さめの竹を用意。



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今年は竹の元側から竹ノコを入れたら最後の切り終えがスムーズに行った。
節を中心に前後10cmに印し兼ササクレ防止にテープを貼る。


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3本くぐりにした後、まとめて元側を切る。


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鉢植えバージョンその2。


年輪


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はるか宇宙に広がる銀河と、身近にあり年を重ねた木の年輪は似てないか!


先日薄くした玉切りプレートをディスクグラインダーなどで磨いて整形してみた。
年輪の数は84,5本、その年月に同じ場所から田舎の四季の移り変わりを見てきた大先輩か。



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杉皮を落として、この後、ディスクグラインダーやミニサンダーで滑らかに成るまで磨く。



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表皮に近い部分は、綺麗な白い木肌を覘かせている、焼き杉にしていく途中の対比。



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バーナで焼いていくと年輪がくっきりと浮かび上がる。




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1:焼き杉のままの場合、
2:焼かないでそのままにオイル(エゴマ油)を塗った場合、
3:焼き杉した後に、さらにオイル(エゴマ油)を塗った場合
の3パターンを作っておいた、どう違いが出るか試してみる…。



栗の木林の整備

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3.66mの三脚でも、到底届かない高さで折れている枝木を落とした。

根元で切っても良かったが、大きな枝が折れて垂れ下がった木の切断は、思った所に倒せないし、
まだ残っている枝から芽吹いて葉を広げる可能性もあるので届く範囲の枝だけ落とすことにした。


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三脚などを使って枝を落とす場合、まずは、手ノコで切ることだ。
手ノコではどうしても時間が掛かる場合、次にフロントハンドルの小さいチェンソーだろう。
今回は、届く範囲を全て手ノコだけで落とした。
(空中ではなるべくチェンソーは使わない方が無難だ)



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折れた幹までは届かないので、葉の付く枝木だけ落とした。
しばらくこのままでも支障は無いだろう。

その他、あちこち雑木を切ったので、後の処理作業がまたまた出てきた…。


チェンソー購入


大きな径の木を切ったりする時に、現在持っているチェンソーでは、力不足を実感していたので、
この際、長めのガイドバーも使える大きめのチェンソーをいろいろ調べてネット注文した。

早速、Hさん所の切り倒してある根元の玉切りを実行、大きな皿にでも使えないかと。


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ゼノアのGZ4350EZで18インチ(45cm)ハードノーズとした。



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崖から先端を下に落としてあり、根元周りはかなり不安定だった。
隣の畑で作業していた元大工でもあるHさんも手本を見せてくれる。



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厚さ10cm程を全部で4枚、この後、磨いて何に使うか……。




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長い径:65cm、短い径:50cmでも問題なく切ってくれる。
パワー、切れ味共に全然違う(値段も高いが…)、これで、作業目的の使い分けが出来そうだ。




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チェンソーでガイドバー以上の丸太を切る場合、なかなか切断面を綺麗に出来ないので、後で調整が必要だ。
また、この太さではチェンソーだけで厚さを均一にすることは、殆ど不可能だろう。




マキ利用

モチ米を使って甘酒とモチを作ることに…。
セイロで蒸す燃料は、先日来解体した栗枝木と今年掛干しに使った入替え用の竿竹だ。
両方とも最後まで活躍してくれる。




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小さな小枝も乾燥している竿竹も実に良く燃える。
火力はかなりのものだが、長続きしないので、カマドにしょっちゅうくべるために、
いつも側にいる必要がある。
ちょうど今日は寒い日でいい暖の取り方だ。




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昨夜から浸しておいたモチ米を二回に分けて蒸す。




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蒸し終えたモチ米は、「餅つき機」を使ってつく。




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モチ米と米麹と混ぜてパックに詰めた甘酒。
(カミさんがあらかじめ白米から麹菌を作っておいた)




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よもぎ餅と白餅と2種類を丸める。



枝木の解体

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台風の時に倒れた木々を栗林の数箇所に集めていた。
一度、燃やそうとした時があったが、葉っぱだけ燃えてなかなか上手くいかなかった。

枝を落とし、分別して一部は乾燥保存し、残りは小さくしてから燃やそうと思っている。


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枝先と太めの枝との解体分類。


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とりあえずは、大きな木下に保管、まだまだ、かなりの量ある。
もっと太めの丸太類は、別対応だ。


小さな秋

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志布志湾など一望できるという「いこいの森」に行ってみた。
近辺の学校では良く遠足に使われ、眺めのいい場所というのは聞いていた。

確かに周りでは、この森以上に高い丘は見当たらない。
頂上近くでは、小さな紅葉も見られ、静かな景色を堪能できる。



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左上の白いビル群は志布志の街、志布志湾に枇榔島が浮かんでいる。
その島の先が都井岬だ。


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西の方に目をやると高隈山。
(写真にはないが)その左手には、薩摩半島の開聞岳がうっすらと姿を見せていた。




ハヤトウリの収穫

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数年前に頂いて植えたハヤトウリ(ヤマトウリ)。
ほったらかしていたら、蔓を伸ばし、我が物顔で勢力を広げ、あちこちに実を付けていた。

元気が良すぎて、垣根や木に絡みつくので、ちょっとうんざりしていた。
今日は一斉に収穫したら結構な量に。

浅着けのレシピは知っていたが、調べたら他にも結構色々な料理に利用できそうだ。

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田んぼ脇雑木

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三段に成っている田んぼ上に、大きな雑木が数本そそり立ち、
夏の早い時間に陰を作って上の段の日照を悪くしていた。

ずっと気になっていて、今冬に切ろうと思っていたので実行した。
てっきり広葉樹だと思っていたら、常緑樹でツタが絡みつき根元も相当の大きさだった。

倒した後、大きな枝には、切り込みを入れたので、
ちょっと時間を置いて葉を落としてから運ぼうと思っている。

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もう、十二月(しわす)


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「なに事を待つとはなしに明けくれて 今年も今日になりにけるかな」(中納言国信)



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