大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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果樹コーナ


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周りをネットで囲んでいたニワトリ広場、訳あってニワトリを手放したが、
元の果樹コーナに戻すべく、ネットを外した。

杭を打ちネットを張り、裾を留めていると草がまとわりつき、刈払機を使うときに難しくなる。
杭も竹を使っていたので折れたりしていた、この際全て取り外した。

何年ぶりかに、全て草を刈りすっきりした状態と成った。
また、ネットを張る時は、改めて杭など考えて張り直そうと思う。

PB300051_kajyu1.jpg



掛干し用竹

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畑の横に竹山のあるHさんが、竹を切ってそのままにしていたのを知っていた。
何も利用しないようなら数本頂こうと思って電話した。

「持って行って良よかど、小さいのが良かなら、上の畑ん横のを切らんや」

なるほど、切られていたのは、かなりでかい孟宗竹だ。
下の方は太すぎるので、上の方を6m弱にして5本用意した。

納屋の天井に仕舞うので、長さは全て6m以下に合わせている。
軽くて使いやすいのは唐竹なのだが、ちょっと重いけど孟宗竹が長持ちする。

古くなって折れやすいのから順次入れ替えようと思っている。


DSCN0085_yuu2.jpg

夕方、この竹林を過ぎてから現れる大根畑。


DSCN0082_yuu1.jpg

そして高隈山への日の入り。



目立つ実

DSC_2053_kakaran.jpg
<かからん葉>

ここ数日、朝晩の冷え込みが厳しくなってきた。
実が鮮やかに熟して、おそらく鳥たちに食してもらう時期となっている。
鳥たちにも好き嫌いがあるようで、すぐになくなる実からいつまでも残るものまで時間差がある。


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<南天>
目立つ所に花のように成っているが、遅くまで残る。



PB250050_manryou.jpg
<万両>
実が葉の下に成り、見つけにくいのか比較的遅くまで残る。


PB250001_senryou.jpg
<千両>
実が葉の上に成り目立つからか、すぐ無くなるので、室内の花瓶へ移動。



DSCN0071_hate.jpg
<名前不明>
木々の中に遅くまで残る。



キュウイ棚の復元

DSCN0058_tan5.jpg


先日の台風で倒れていたキュウイ棚を復元させた。


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強風に何度も揺られた土に埋めていた細い杉柱が根元から折れている。
屋根のない直接風雨にさらされる柱は腐食しやすい。
今回は、足場で使われる単管パイプを使うことにした。



DSCN0053_tan1.jpg

縦横はすでに細い農業用パイプを使っており、それに合うクランプがないために、
畳替えの時に残しておいた縁を巻き付けて径をなんとか合わせることにした。



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材料費:
1)足場パイプ: 4個×874円
2)固定ベース: 4個×252円
3)兼用クランプ自在: 8個×276円
4)単管キャップ: 4個×31円
総計 6,836円



納屋の塗替え

住居の外壁塗装はすでに終えていたが、納屋の塗替えも昨日終えた。

納屋は時間が掛かるので、今年やるつもりはなかったが、
隣接しているキュウイの棚が先日の台風で倒れたままなので、空間が出来、
元に戻す前に壁塗りをしたのだ。

DSCN0019_before1.jpg
↑Before 倒れたキュウイ棚


DSCN0021_before2.jpg
↑Before 塗装前壁


南側に面し、直射日光や風雨が当たりやすいので痛みも激しい。
もったいないぐらいに高い塗料を吸い込んでいく。

キシラデコールは木部に浸透し内部から防腐・防カビ・防虫効果を発揮する木材保護塗料だ。
前回はこの壁には使ってなかったので、今度は長く持つことだろう。


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↑After 最も高い所は3.6mの三脚でちょうどだ。


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↑やはり塗替えると気持ちが良い。


いつもの道

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あっという間の2泊3日の旅だった。

どこを向いても連なる家々から、緑と土の風景に戻るには時間はいらない。

また、同じようにいつもの生活が始まる…。

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昨夜のW杯アジア予選、日本代表は良かった。
代替わりした新しい時代を感じる試合内容だった。

数年前、西ヶ丘で見たユースの決勝、
鹿児島城西の大迫と浦和ユースの原口がサウジ戦も主役を張っていた。
ちょっと希望が持てるようになってきたぞ、日本代表。


結婚式

境内で向けられた参拝者の視線、カメラ、携帯のレンズの数々を意識しながら、
本殿へつづく石畳を静々と2列になって舞殿へゆっくり歩く。

ここは、鎌倉の鶴岡八幡宮。
夜から激しく降り続いた雨もピタリと止み、ひときわ高い舞殿で行われる挙式を見守ってくれた。
厳粛な雰囲気の中、境内に厳かに響く笛の音色と共に、神前挙式は多くの外国人参拝者の注目も集める。


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娘の結婚式がこんなに視線を浴びる観光客の目前で行われるとは思わなかった。
(いつもは、生い茂った木々の闇から、おそらく覘かれている野生動物の目だろうから…)




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結婚式の夜、家族で泊まった江ノ島から眺める夜景。
(家族も5人から今は10人と賑やかになっている)



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朝方の江ノ島からの眺め、昼間の混雑が嘘のような静けさ。



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久しぶり眺める富士山も湘南の海には欠かせない存在。



味噌造り(その3-味噌の出来上がり)

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予め申し込んであった地域のセンターで、蒸して混ぜて味噌造りの完成の時だ。

朝、カミさん達を大豆、麦麹などと共に送り届けた後、昼前に迎えに行くと出来上がっていた。


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黒大豆が入った我が家特製のオリジナル味噌だ。



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今回も2種類の菓子を味噌造りと共に創ってあった。
一つは甘納豆入り、もう一つはシフォンケーキみたいにふんわりしたふくれ菓子だ。



味噌造り(その2-味噌の主役達)

まずは、味噌造りの主役達をあげておこう。



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種麹菌と混ぜて発酵してきた鹿児島産麦。



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雪が降ったみたいに綺麗な麦麹に変身。



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塩を混ぜて発酵を押えられる。



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白、緑、黒と賑やかな大豆。



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全て自家産の大豆達、輝く畑の宝石のようだ



外壁の塗装

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今、外壁の塗り替え作業を開始して4日目に入ろうとしている。


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(高圧洗浄後)
先日の猛烈な台風の時に吹き飛ばされた杉葉等が、網戸や壁にこびりついていたので、
高圧洗浄で洗い落とし、その後塗り替えることにした。

この家に移住し壁を塗り替えて5年が経ったので、そろそろ塗る時期だと考えていた。
最初に塗った「キシラデコール#105カスタニ16L」を同じくネット注文(税、送料込み25,147円)。


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(塗り替え前)
前回の2缶目が残っていたので早速塗り始めたが、殆ど劣化は感じられない、この分だと1回塗りで良さそうだ。

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(塗り替え後)
とは言っても、塗り替え前と後では輝きが違う。


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今回は二重屋根下の軒桁も新しく塗り始めたので、手間が一段と掛かってしまう。



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最初塗った頃は、2年後、5年後、そして10年間隔でやろうと思っていたが、
この分だと、この後10年後で良さそうだ。
いや、8年後がいいか…、まだまだ、元気かな…。



流木の除去

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人の力ではびくともしないしない巨大な丸太が、先日の台風で流れてきて
田んぼの水門に引っかかって、板の堰を上げ下げできず困っていた。

今朝、田んぼ仕事の終わった男手だけでチェーンソーで刻んで取り除いた。


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この水門は、自動水門になる予定であるが、甚大な台風被害で今冬工事があるかどうか…。


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朝早くからお疲れ様でした!