大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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Author:新米農家
無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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ふくれ菓子造り

味噌用の麦麹造りのおまけで蒸したふくれ菓子造り。



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↑黒砂糖、小麦粉、重曹を混ぜて、


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↑セイロの中の小さめな枠の中に流し込む。


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↑蒸すこと20分強でふくれ菓子に。


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↑黒砂糖の量で色違いのふくれ菓子が、柔らかくて旨い。



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↑しかし、カマドの中に置いただけの、なんにも手を加えない
天然の焼き芋(紅ハルカ)の美味さには、かなわないだろうか…。




味噌造り(その1)

朝から雨。
それでも、今日麦麹を仕込む予定だったので、移動式かまどを丸太駐車場に用意して開始。


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↑移動式かまど(軽量ブロックの囲みだけだが…)は設置場所を選ばない。


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↑釜も大きいしセイロ一段10Kgの麦も簡単に蒸される。



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↑隣の軽トラ荷台が作業場に早変わり、結構便利だ。



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↑種麹菌と良くかき混ぜる。



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↑室蓋に移してしばらく発酵を待つことになる。
手前のセイロは、ふくれ菓子…。




サツマイモ

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大体この時期にサツマイモの初堀を行っている。
一畝だけ掘ってみた。
芋掘りは一株づつイモの位置を探りながらなので疲れる…。

今年は苗植付けの頃、雨が続いて畝が低くなって出来を心配していたが、
草にも負けず逞しく育っているようだ。

昨年は植えすぎて保管が大変だったので、今年は苗植付けを抑制している…。

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水くみ場


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飲み水は、天然水が流れ出る観音淵で汲んでいたが、先日の台風で道路は通行止めとなっている。
今まで観音淵横の川の流れは、見ることは出来なかったが、
その道路近くまでえぐられて、道路脇を川が流れる状態になっていた。
(左の倒れかかった電柱下の看板の所が入り口)



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川幅も大きく増大していた。
田んぼに流木が流れ着き、今年の稲作りに甚大な被害をもたらされた所もあった。

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お米の販売

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今年の28年度産の新米、サツマイモのネット販売を始めます。

稲架掛け天日干しの高隈産新米を是非味わってください!
自家米だけを販売してますので、予定分が無くなり次第終了となります。

直売所へは、本ブログ左側メニュー上の「直売所」か
この「大隅での農ある暮らし」の直売所
から入ってください。



脱穀終了

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最後まで残っていたモチ米のNo4とNo2の掛け干しの脱穀で全て終了した。
脱穀したワラを振りまき、竹を運び納屋に格納して、今年の米作りを終えた。


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来年度に向かっての反省や改良点が幾つかあるが、今年は要領よく進めた稲作だったと思う。


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来年度のために!


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棚田の脱穀後のワラを全面に振りまいて置いた。

昨年も同様にやっており、今年の稲穂は、重みもあったため台風で倒れた。
途中で追肥もやっており、肥料が効きすぎたせいでもある。

来年度は追肥をやめてみようと思っている。
この振りまいたワラと田植え前の肥料だけで成育しそうな気がする。

稲刈りで稲束に巻かれる紐は、麻ひもにしたので、田んぼに振りまく時でも、
紐を切るだけで、そのまま残しておけるのは大変便利だった。
しかし、この作業は2時間は優に掛かる。



横瀬海岸

肌寒い日が続いていたが、今日は晴れ間も見えて気温も上がった。


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大きな足跡が続いている。
これは、この海岸で保養している競走馬の足跡だ。


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反対側の奥の方は、志布志港が見える。
プッカの目の先には…。


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海岸を眺めるのじゃなく、一心不乱に流木拾いをしている娘とカミさんの姿が…。



No3の脱穀

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朝9時頃出発、杉の下にビニールシートで覆っていたハーベスタをNo3田んぼへ移動、作業開始。
昼頃2列15本の竿竹の掛け干しの脱穀終了、米袋を軽トラで家に運び昼食。

1時過ぎに再度田んぼへ出発、竿竹を積み込み、納屋に格納、3時過ぎ終了。
明日から雨になっている、自分の予報で早めに済ませて正解だった。
(しばらく自然に接していると天気予報も予測出来るように成ってきたのか……)

モチ米等稲刈りの遅かった残りの脱穀は雨上がり後、2,3日置いて終える予定だ。



棚田の脱穀

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ハーベスタ(移動式脱穀機)を持ち出し、動作点検した後、棚田に運んだ。
明日の予定だったが、急遽、今日脱穀を始めた。

掛干しに横付けし、稲を取りながら、その稲を噛ませて一人脱穀が行える。
最初前進、次は後退でやっていくと、4列の掛干しは、最後は入口で終えられる。


10時半頃家を出て、昼過ぎには脱穀を終えた。
その後、収穫の米袋を家まで運び、ハーベスタを明日やる予定の4枚田に移動させ、
帰りには、2,3組の竹、竿竹を全て軽トラに乗せて帰り着いたのは午後5時前だった。

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川向かいの畑

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4枚田んぼの川向かいの畑というか空き地というか、草刈りをやった。
サルやイノシシが出て作物を作れない畑だけど手入れをしないとヤブになってしまう。

稲を作っている間、手を入れてなかったので、草が生い茂り、
土手の杉からの枝や杉葉が落ちたり、イノシシが掘り返し放題だった。
6枚に分かれた小さな畑で、それでも、二日がかりで草を刈り、今日集めて燃やしてきた。

天日干しの稲も、稲刈りから2週間余り、そろそろ脱穀の時期だ。
乾いてきているので雨前に、数日にわたるが脱穀しようと思っている。


クモの巣

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朝露が多い季節となってきた。
10日以降は本来の秋晴れが続く予報だ。

この時期になると水滴を含むためだろうか、特にクモの巣が輝いて見えるようになる。


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通り道の邪魔になるところは、どいてもらうのだが、すぐに近くの場所に作り始める。

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好んで飼っている訳でもないが、これも自然の一部だ。

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モチ米稲刈り

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またまた、台風が近づいている。

東京からやって来ていた息子一家の稲刈り体験も兼ねて、若干倒れていたNo4のモチ米も稲刈りした。


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稲刈りは人手が多いと非常に早く終えられる。

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稲刈り続く

前日に刈っていた棚田の掛け干し、段々のNo2の刈取りと10時間も稲刈り作業だった。

棚田の刈取りも非常に時間がかかった。
倒れているのとほぼ正常のものと刈方が違うので、田んぼを3つに区切って刈っていった。
通常は植えた方向と垂直には、刈りにくいのだが、株間、条間が30cm間隔なのでこれが出来た。


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昨日の朝の状態。
前日夕方近く、カミさんが手伝いにやって来たので、残っていた一部の刈取りをカミさんに任せ、
稲架かけをちょっとやっている。



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昼頃に終えた棚田の掛け干し。



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2時半頃からNo2の田んぼを刈取り、No3の竹へ掛け終えた夕方6時頃。
(バインダーの紐切れになっているのを知らず、列の半分ほど進んでから気がついたのには参った、
1条刈りであろうが、人手じゃなく機械が結んでくれる有難みを知らされる…)