大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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Author:新米農家
無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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過ごしやすい1日

今朝の室内温度23度、寒気団のせいで久しぶり過ごしやすい日を迎えた。
又暑さをぶり返すだろうが、極暑の夏に突然、初冬が現れた位の心地よさを感じた。


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いつもは夕方になってからの草取りも、昼間でも大丈夫だ。
断根で植えた大豆達も随分と大きくなった。



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大豆の花は小さくて可憐だ。


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小屋の上まで、勢力を伸ばして実を付けているヘチマも、空の青と上手くマッチしている。
この涼しさを感じると、もう少しだろうと思えてくる。


P8290029_kuri1.jpg

そして、そろそろ栗林の草刈りの頃だと思って行ってみると、もう、栗が落ちていた。


P8290032_kuri2.jpg

背丈の短い草だが、見つけるのはちょっと苦労する、それでもバケツ一杯の初栗である。
今からの草刈りだと落ちた栗をはね飛ばすのでちょっとやっかいだ、どうしようかな…。



手作り下駄箱の塗装

P8280010_s1.jpg


先日作った下駄箱の塗装をやった。
木目を生かしたいのと色は付けたくなかったで、
扉は水性ニス(透明:クリア)を、棚部はオイルを塗った。



DSCN9424_0827.jpg

取り付けた扉を全部外し、
1回目に塗る前にサンドペーパー(#240)を軽くかけ、
水性ニスを塗って、乾かし(2時間以上)、
1回目の塗膜に、サンドペーパー(#400)を軽くかけ、
重ね塗りした。



DSC_1984_0828_tana.jpg

この部分の天井、壁、床ともに、杉板の濃いめの部材を貼り付けている。
さらに木目を浮き上がらせたいためにオイルを塗ることに。
市販の食用のえごま油があったので、布に含ませて塗り込んだ。
玄関にある下駄箱からごま油の香りが漂っている、この先どうなることか…。




田んぼの出穂具合(8月25日時点)

DSCN9402_no3_0825.jpg

No3の田んぼでは、大体出揃うてきた。



DSCN9407_no2_0825.jpg

No2でも競って穂を出し始めている。



DSCN9410_no4_0825.jpg

最近まで見られなかったモチ米も、昨年よりは早い出穂だ。




DSCN9417_no4_0825_2.jpg

No4のモチ米の水口近くの9列ほどは、うるち米を植えている。
昨年、生育が悪かったので、うるち米ではどうなるか、比較するためだ。
モチ米と通常のうるち米とは、こんなに大きさが違う、右側がうるち米。




DSCN9419_all_0825.jpg

モチ米の田から奥の方への眺め。




下駄箱のリフォーム

今年の夏は、全く暑い。
暑いからとじっとしていると、それでも、汗が出てくる。

それなら、外で何かしながら汗を出した方がいいと、以前から考えていた下駄箱のリフォームをやった。
本体はそのままにして、合板の扉を無垢の板材に取り替え、棚も板材で覆う事にした。
天井まで届く備え付けの下駄箱で、杉材と1×4材を駆使しての作業となった。
この暑い中でである…。




1)作業場
DSCN9331_work1_20160823092427fd8.jpg

猛暑の屋外でも、時折、涼しい風が流れ込む、丸太駐車場は、いい作業場となっていた。


2)刻み
DSCN9349_b1.jpg

板の縦割りも、溝きりも全て丸鋸を使った。


DSCN9353_b2.jpg

板の重ねになるところや、取手になる部分も丸鋸に治具を付けて平行に切り込んでいく。


3)水糸
DSCN9358_mizuito.jpg

扉の組み立てには、水糸を引いて直角を合わせた。



4)スライド蝶番
DSCN9383_suraido.jpg

扉作りをするきっかけになったスライド蝶番。
円形部分を埋め込む穴開けが必要だ、35mmの全かぶせ2個セットを10セット購入。
本体と座金はワンタッチで分解でき、側板へ座金を、扉へ本体をそれぞれ取り付け、
扉の取り付けの時に合体出来るようになっているが、これは非常に精度が必要だ。

初めて使う素人に取っては、まず上手くいかない。
結局、全体ごと扉に取り付けてから、側板側の位置決めをしてネジ止めする、面倒な作業となった。



5)扉部分
DSCN9374_tobirasita.jpg

下側に位置する4枚の扉部分を並べて全体の様子を見てみる。
今回は取っ手を外に出さずに、縦板の横に指を掛けられるように段差を付けている。



6)全体の改装前
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中の棚だけは、板を張り付けている。


7)全体の改装後
DSCN9389_after1.jpg

まだ横壁にも板を張ったり、手直し部分は少々残るが、くみ上げ直後の全体。




追)
全面から丁番が見えない、全面無垢材の扉を想定して改装した。
そのために、スライド丁番を使ったが、いくつか面倒な所もあった。

扉が付いていても開くはずの今回の35mmスライド丁番の扉厚は15~25mmの仕様で、
実際の扉厚は30mmだったため、隣との扉との間に若干、干渉が起きてしまう。
ちょっと手直しする予定だ。

スライド丁番は付けてから若干の調整は、付属のネジで出来るが、
今回みたいに、リフォームするために新規に付けるのは面倒だ。

全て新規製作に使う扉には、便利な丁番だろう。
しかし、暑い夏だ!


更新が滞っていた。

PCの前に座るのは久しぶりだ。

毎日、猛暑が続いている。

暑くてPCを使う気になれなかったことや、やることが重なったことか…。

暑いときに、じっとしているのは、もっとつらいので、何か作業を見つけて、やり始めたので…。



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<No3:8月18日>


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<No4:8月18日 もち米は、まだ、出穂が見られず>


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<8月19日 夕方、畦の草刈り>

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<8月19日 夕方、畦の草刈り>



出穂

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今年も同じような時期、場所(14日、棚田)に稲の出穂(しゅっすい)が見られた。

昨年は雨が続いて、日照時間が足りなく遅いかと思っていても、同じ頃に、

今年は、晴天が続いたから早いかのと思っていても、やはり、お盆のこの時期に。




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稲の膨らんだ茎から順に押し出されて誕生してゆく。


暑い

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朝方の最低気温が25℃、日中の軒下が37℃、そして風もない…。

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全国的に暑さが続いているようだ。

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ヤマモモの下は、幾分涼しい。

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そして、蝉も涼みにやってきたが、鳴かない、よっぽど暑いのだろう。



郵便受け手作り

郵便受け(ポスト)をストックしておいた木材で作った。
先日、出掛けた時に立ち寄った木工工房で見た郵便受けをアレンジして作ってみた。


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展示品は、分厚い同幅の木材で作られていたが、手元にあった24cm幅と9cm幅の杉材を使った。


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天辺は重ね屋根風にやってみた。


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A4の雑誌を横向きに入れられる大きさにした、かなり大きい。


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ペンキを塗って乾燥中、表札は別途、考えてみよう。



うだるような暑さが続く

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植物はよくこの暑さに耐えられるものだ。

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そして、人も年に何回か、この暑さを体感した方が年間を通すといいような気がする…。

それも、じっとりの汗より、体を動かしてのドバッの汗の方が気持ちよい。

だから、何もすることがない時は、つらい…。


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久しぶり、ちょっと財部エリアまで足を延ばしてみた。

大川原峡にある桐原の滝は滝壺近くまで寄ると、落ちるしぶきで涼しい。

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