大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
大隅での農ある暮らしの直売所

直売所へはここからリンクできます。



プロフィール

新米農家

Author:新米農家
無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



最新記事



最新コメント



カテゴリ



コンパクト月別アーカイブ



リンク

このブログをリンクに追加する



検索フォーム



RSSリンクの表示



QRコード

QRコード



FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

ブログランキングに参加しています。 ここをクリックしてくださいね!



カウンター



4枚田

DSCN9287_net1.jpg

4枚ある段々の田んぼでは、イノシシ除けネットを張っていた。
全てネットで囲んでいるわけではなく、高い土手側は一部張ってなかった。

DSCN9293_net2.jpg

イノシシとは断定できないが、水の中を歩いたような形跡が、張ってない土手に続いていた。
今日、ネットも杭も余っていたので、念のために、この場所側にも新たにネットを張った。

まだ、穂が出る前なので、中に入っても問題はないが、この先、慣れてくるのも困るので。



DSCN9296_no3.jpg


棚田の田んぼは、1週間ほど土用干しがあったが、この4枚田の方は、水を入れたままだ。
豪雨の時に水路を止め、何回か、土用干し状態になったことはあったが、殆ど水を入れっぱなしだ。
田んぼが干上がると、水の生き物たちの居場所がなくなるので、なるべく水を保つようにしている。

棚田の方は、完全に日照り状態にして、稲の根の張りを丈夫にする狙いらしいが、
こちらは、対照的に水を掛けっぱなし状態で、どう違うか、比べてみようと思っている。



棚田

田んぼの稲も緑が濃くなった。

棚田の株間30cm田んぼは、緑が濃く、株が太くなったように感じる。

今時分の我が家の田んぼからの眺め。


P7290013_tana1.jpg


P7290017_tana2.jpg


P7290016_tana4.jpg


P7290022_tana3.jpg


晴天

P7290002_sora.jpg

昼間は、夏本番といった暑さが続いている。

ただ、朝夕は、涼しさを感じるようになった。

暦の上では、7月22日の大暑を過ぎ、8月7日は立秋だ…。

P7290008_niwa.jpg


手作りランプシェードの第3弾

今度は、和紙を使ったランプシェード作りを試した。


1)紙+麻ひも
DSCN9282_sh1.jpg
まず、風船に、ボンドを薄めたのりを付けたちぎった障子紙を貼り付け、その後、麻ひもを巻いた。
(一晩、乾かして、風船を割ったら、青い風船が紙からなかなか離れてくれない)

感想:
紙の貼り付けは、ボンドじゃなく普通ののりが良かったかも。




2)麻ひも+紙
P7280005_sh2.jpg
風船に、ボンドを薄めたのりを付けた麻ひもを巻き、その上にちぎった障子紙を貼り付けた。

(一晩、乾かして、風船を割ったら、風船のしぼみに連られて、
内側の麻ひもが、ぐしゃぐしゃに萎んでしまったので、取り除いた。全体もゆがんでしまった)

感想:
内側の麻ひもが浮かんでくる、はずだったが…。
まず、麻ひもだけのシェードを作り、そして、乾かし風船を取り除いた後、紙を貼った方が良かったかも。

電球セットは、外工事などで使う、どこにでも挟んで取り付けられる金具付きを使用(1000円ぐらいか)。

……

栗の木林で刈払機を使っていたら、手袋の上からアブに噛まれてしまった。
右手がグローブの様に腫れている、右手での細かい作業は、しばらく出来ない……。
3年前にも同じようにアブに…、完全防備で気をつけているのだが…、やはりゴム手袋か。



大豆移植終了

昨日で苗箱に蒔いて育てていた大豆の移植を終えた。
一斉に同じ大きさに育たなく、作業的には、分かれてちょうど良かった。
(約300本×4畝=約1200本)

DSCN9277_daizu1.jpg

作業は夕方の4時以降でないと、とってもやってられない暑さの今日この頃だ。
移植した苗も、寒冷紗を掛けないと、おそらく、ひなびてしまう昼間の暑さだ。
その代わり、明け方は夜露でびっしょり成っているが…。



木工畝立て道具の自作

耕耘機に付けて使う畝立て機を木材の端材を使って自作した。

耕耘機を使っているときに、尾輪が時たま斜めに向いたまま耕耘する時があって、
その時に畝が出来る事をヒントにした。

尾輪の前に直角にした板を取り付けてみたら、これが思いの外上手くいくことがわかった。

1)板を直角に組み合わせネジ止め
DSCN9226_une1.jpg
同じ幅の板を互いに直角にネジ止めしただけ。



2)進む方向
DSCN9225_une2.jpg
左右の板幅が違うことになるが…。



3)取り付け
DSCN9237_une3.jpg
尾輪に結びつけただけだ。



4)動き
DSCN9241_une4.jpg
左右に土を振り分けて進んでいく。



5)畝の出来具合
DSCN9255_une5.jpg
高低差は尾輪の上げ下げで調整出来るが、結構な深さの畝が出来た。

6)幅の違う畝
DSCN9257_une_all.jpg
畝立て道具を外したり、トンボで均したりして、幅の違う畝も作れる。



今までは、耕耘機を使った後、鍬を使ったり、トンボを使って畝を作っていたが、
これを付けただけで簡単に畝を作り出せるようになった。

現在の板のままでも支障はないが、出来上がりの左右の板幅を同じになるように
作った方がいいかもしれない。
尾輪が動く(下げると)ようにすると、板幅の違いで若干斜めに向いたまま進むようだ。



大豆移植

今年も白、黒移植大豆でやってみる。

DSCN9185_daizu1.jpg
7月18日:播種

DSCN9186_daizu2.jpg
覆土は被せた寒冷紗の上に主に籾殻を乗せた。


DSCN9223_daizu3.jpg
7月23日:上の寒冷紗を持ち上げる。


DSCN9227_daizu4.jpg
7月23日:日光に当てる。

DSCN9235_daizu5.jpg
7月24,5日:根を切って、直に畝に挿してゆく。


DSCN9268_daizu6.jpg
7月25日:表土の乾燥除けに糠を撒いた後、寒冷紗を掛ける。
左側は白大豆、右は黒大豆。
(1畝:1列に2本づつ、役50穴で3列、育った苗だけで、残りは後日移植予定、黒大豆右1列は直まき)



ランプシェード-2(DIY)

前回のランプシェード作りで、巻き付けた紙紐が乾くのを待つ時間もあったので、
今度は、風船に巻き付けた小さなランプシェードを作った。

P7220004_sh1.jpg
風船1
のりを付けた紐を巻き付けていくが、一人でやるより、
のりを付けて紐を送り出す人と巻き付ける人と分業した方が断然効率がいい。


P7220005_sh2.jpg
風船2


DSCN9219_sh3.jpg
乾いたので、風船をパンクさせ取り出した状態。


DSCN9221_af1.jpg
前から付いていた何の変哲もないシェードを外し、付け替えた。
なんかいいんじゃない、高級そうに見えてしまう。



風船シェード作りでは、
紙紐ではなく、麻ひもを、
のりではなく、木工ボンドを水で薄めて使った。

また、風船を割るだけでは、紐が風船につられて緩むこともあるので、
割る前に、風船に巻き付いた麻ひもと風船をゆっくり離すように、あらかじめ風船を押した方がよい。
乾燥時間も短くて(3~4時間)済んだ。

また、乾燥が終わってから、ちぎった和紙を再度、上から貼り付けてもいいかもしれない。
または、和紙を貼ってから紐を巻くとか、巻く紐をもっと多くするとか、いろいろ出来るかも…。





ランプシェード(DIY)

暑い日が続いている。
あまりにも暑いので、室内で何かしようとネットでみたランプシェードを作った。
照明をLEDに変えようと思っていた事もあったので試しにいろいろやってみた。


【DIY】ランプシェードの作り方 / 手作りしよう



1)準備
DSCN9198_bf1.jpg
バランスボールや紐などを準備する。


2)ラップ
DSCN9200_bf2.jpg
ラップで包む。


3)紙紐で巻く
P7220006_sh0.jpg
のりを付けながら紙紐でグルグル巻きにする。
これは、やや乾いてきた状態。


4)コードセット
DSCN9205_sh1_1.jpg
吊下げコードとLEDを用意。


5)完成
DSCN9211_sh1.jpg
巻き付けた紙紐が乾いたら、バランスボールの空気を抜き、
しぼんだバランスボールを抜き出し、
穴から吊下げコードを入れ、
針金で紙紐シェードを支える。

殆ど、のりを付けた白の紙紐で巻き付け、ちょっとだけ茶の紙紐使ったが、
乾いたら(1日待つ)崩れないで綺麗な球形を保持するようだ。



茶の木剪定

梅雨が明けたと思ったら、日中の暑さがすごい。

暑いからと家の中に引っ込んでたらもっと暑い。
外は幾分風があるので、麦わら帽子に虫対策の長袖でも、なんとかしのげる。
と言うことで、畑に耕耘機を入れたり、気になっていた茶木剪定もやった。

午前中と午後にそれぞれ、大量の水と着替えが必要となる。
噴き出す汗ですぐにびっしょりになるが、それはそれで爽快感もあるのだ。
ただ、着替えて外に出るまでが億劫なだけ…。
(大量の汗をかいて、大量の水を飲んでと…、結局、何もしないのと一緒になるが…)



茶の木は、若葉の頃、全部摘むわけでもないので、ぼうぼうに伸びて、
かつ、蔓状の草が表面を覆い、如何にもヤブ状態に陥ってしまう。

P7180068_tya_bf.jpg
Before1

DSCN9178_tya2.jpg
After1

---------------------------------


P7180069_tya_bf.jpg
Before2


DSCN9192_tya1.jpg
After2




やっと梅雨明け

P7180044_tana1.jpg
棚田

九州南部も梅雨明け宣言。
昨年は14日、今年は18日と段々延びているようだ。

4枚田の田んぼの水門も板をはめて、水路への供給も一杯にしてきた。
雨やどんよりよりカラッと晴れた方が気持ちいいに決まっている、暑くなければだが…。


P7180013_no3_1.jpg
No3


P7180035_no3_2.jpg
No3上から



P7180025_no2.jpg
No2下から



晴れ間にやること

なかなか梅雨が明けない。
先日の晴れの日など、まとめてやる事があり、ぐうたらにしていた体がびっくりしていた。
ご褒美に、冷やしていた頂き物のスイカを、庭で食べさせると一段とのどにしみ生き返ったようだ。


雨で草ボウボウになっていたのは、田んぼや畑だけではない。
植木もすぐに目立ち始める。

P7140009_ibuki2.jpg

このカイズカイブキの天辺もツンツンしていたが、なんとか刈り込めた。
イブキは透かし剪定で、枝を抜くらしいので天辺の作業は、手を伸ばして面倒だ。
庭に石を置いてあるので、三脚の置き所がなかなか難しくやりにくい。


P7150026_ibuki1.jpg

いつも気になっていたが、やっとすっきりした。
(まあ、誰も意識して見る人はいないのだが…、満足は当人だけだろう…)


梅雨明けは、まだ先か!

DSC_1938_d9_2.jpg

雨が続いている。

時たま晴れ間をのぞかせるが、殆ど曇り空で、雨、雨…。

P7110004_kama.jpg


花木も雨ばっかりで辟易しているのじゃ…、

しかし、畑中の草だらけをみては、今が天下のような様子だ。

天気が続けば続いたで、まとめてやることが、いっぱい待ち構えている…。


DSC_1932_d9_3.jpg


DSC_1890_d9_l.jpg



追肥

DSCN9165_tana1.jpg

昨年から、今頃よりちょっと遅い時期に追肥をやっていたので、今年もやってみた。

今年は特に、株間30cmにした棚田の発育状況の観察の意味もある。
雨続きで水路が止まるので、ちょっとの間でも棚田は水が落ちやすい。
田んぼの中に入って追肥を蒔くのもちょうど都合がいい。



DSCN9162_tana0.jpg
撒いた直後:蒔いた粒が見える、株もしっかりしてきている。


DSCN9167_tana2.jpg
早速水を入れる。


知事選

P5070165_sirokuma.jpg

参議院選と一緒に行われた県知事選。
新しい知事が誕生した。

マンネリ化した多選に反対したというか、新しい風を県民は望んだというか、
なんと言っても、鹿児島県民が、原発稼働にNoを突きつけたことだろうか。
良識ある県民は、多いと言うことだ。

自然エネルギーを生み出す素材は、いっぱいあるのだから是非、有効利用して、魅力ある鹿児島を発信してもらいたい。

農道清掃作業


P6290016_hana.jpg


朝から雨模様、しかしながら集落の農道清掃作業は予定通り行われた。

雨で薄暗い、朝6時集合の場所には誰もまだ来ていない。
中止の放送はなかったはずだが…。
そう、こういう作業の時、雨で中止になることは殆どない。
雨合羽着て刈払機かついで、フォークもったり、ダンプも、タイヤショベルも集まってきた。

しかしながら雨はいっこうに止む気配はない、だんだん激しくなってくる。
3時間くらい経った終わり頃だろうか、雷がますます近づいてきた。
集落の中央部に位置する昔お店だった場所に皆で、雨宿り中、突然近くで落雷、皆飛び上がった。
風なのか、音なのか、光なのか落ちた方向から体に激しい圧力を感じたのだ。

まあ、何とか全員でやる作業は無事に終わった。
田舎では殆どの場合、雨で中止になる共同作業はないのだ、台風とか、雷とかが激しい場合を除いて…。

そして、夜は慰労会だ…。



田植え約40日後の稲の様子

7月7日時点の田んぼ。

DSCN9146_no2_40_1.jpg
No2の田んぼ。



DSCN9138_no3_40.jpg
No3の田んぼ。




DSCN9144_no4_40.jpg
No4(もち米)の田んぼ。



倒木の片付け

DSCN9123_bf2.jpg

先日からものすごい暑さが続いている。
梅雨明けみたいにも見えるが、台風が近づいているので、また、雨に成るだろう。

長雨で栗林脇の雑木林の1本が栗林の中へ倒れている。
どうもツタが巻き付き地盤が緩んで倒れたらしい。
しばらく枯れるのを待っていたが、木は生きていて葉っぱも落ちる様子がない。



DSCN9126_af1.jpg

朝の一時の涼しい時間に片付けることにしたが、気温もどんどん上がりまたまた、全身汗びっしょり。




DSCN9136_af2.jpg

とりあえずは、幹、枝、葉っぱ類に分断して栗林の隅に移動した。
かなりの量なので、秋になってゆっくり利用したり処分しようと思っている。



すだれ日よけ

雨の季節は過ぎ去ったようだ。
雷雨や豪雨は嫌だけど同時に涼しさをもたらすからその点ではいいのか。
今まで、西側の部屋は西日対策に、すだれを軒下からつり下げて対応していた。
今年はちょっと見た目にも、また、取り替えも簡単なように取り付け材を作ってみた。


DSCN8903_before1.jpg
左の窓:高さ90cm、幅180cm、右の窓:高さ125cm、幅270cm



DSCN8931_hiyoke1.jpg
幅180cm用1セット、幅270cm用1セットを杉材を利用して作る。
幅88cm、長さ180cmのすだれを横向きにセット出来るように下側には置くための板材を
上側にはすだれを挟み込む板材を用意する。
(幅270cmの横材は200cmの板を継ぎ足して作る)



DSCN9081_heyoke2.jpg
上の板材を乗せるための、支えになる棒材をそれぞれ4本ずつを2組作る。
壁にはめ込んだり動かないようにするための凹みは、丸鋸とノミで空ける。


DSCN9103_after1.jpg
左側窓


DSCN9108_after2.jpg
全体



イノシシ除けネット

DSCN9097_net1.jpg

今年も4枚の田んぼではイノシシ用にネットを張った。
今年は縦棒とそれに垂直になってネットを押さえる横棒に180cm樹脂棒を利用することにした。
昨年まとめて購入しておいた物で、紐で結わえるより圧倒的に効率がよかった。

取り付けに時間がかかったのは、昨年も使ったネットの補修で紐で繕っただけだが…。
あちこち破れたのがあるのは、イノシシがやったのではなく、刈払機で草を刈る時に、
ネットぎりぎりまで歯を持って行くので刈払機に巻き込んで破ってしまうから。




DSCN9089_net3.jpg
同じ長さ太さの樹脂棒を自由に回転するコネクタでつないだ物で、一番下でネットごと押さえると
草が生えてきて持ち上げようとする力にも対抗出来るほどの効き目がありそうだ。
中心辺りに1個つけるだけで左右を押さえつける事が出来る。


DSCN9088_net4.jpg
上端側はこの押さえで取り外しが簡単になった。



DSCN9083_net5.jpg
下がでこぼこの所は、枝の多い竹を節ごとに切っておいて


DSCN9094_net2.jpg
前年と同じように、突き刺してネットの押さえにしている。



昨日、ネット張り、今朝は棚田の田んぼの苦役で水路のヤブ払いだった。
深夜からの雨が残り、雨合羽をきてやってたらその暑いこと、カッパの内側が汗びっしょり、
1時間も経たないのにのどが渇いてグロッキー気味だった。
飲み物は持って行ったが、すぐになくなってしまう。
雨は止んだのに長靴の中は水(汗)が溜まって…、着ている物は重くなるし…、
体中の水分が抜けて…、体重を減らしたい人は、カッパを着て刈払機を使うことかも…。




水路ヤブ払い

長雨が止んだ。
今日は早朝から、4月の水路開通以来の2回目のヤブ払いだった。
こちらが水守なので、皆さんに連絡を取って集まってもらった。
と言っても、この水路を使っている総勢8人だけだが。

DSCN9071_b1.jpg
皆さん集まり始めている所。


DSCN9075_af1.jpg
水路の上を覆い被さっていたヤブも手際よい作業で2時間ほどで済んだ。


DSCN9066_bf2.jpg
水路はこんな段々の田んぼで使われる。




雨が続いて、家の中にいる時間が長く体を動かさなかったので、
体中水ぶくれだったのかもしれない。

ちょっと動いただけで汗が噴き出てきて、全身、汗びっしょり。
おまけに、共同作業が終わった後、自分の田んぼの草刈りやっていたらまた雨が…。
雨か汗かわからないびしょ濡れ上下服、長靴、全身が重い。