大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



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本代かき

朝8時出発、棚田、No1,2,3,4と終えて、午後2時前帰宅。
その後、田んぼを均すトンボを軽トラに積んで、再度、田んぼへ。

トラクターだけで、変形した小さな田んぼの隅を均すのは非常に難しい。
No3田んぼから帰り際、前進で上れず、後進で坂を上る。
水を入れた田んぼでのトラクター操作、特に田んぼ間の出入り移動は細心の注意が必要だ。


DSCN8728_before.jpg
代かき前。


DSCN8739_after123.jpg
代かき後のNo1,2,3。


DSCN8734_after4.jpg
代かき後のNo4。



苦渋の決断

今朝は鶏小屋から雄鶏の雄叫びが聞こえない…。


6羽の雌鶏と1羽の雄鶏がうちにやってきて、約3年、現在、雌2、雄1の3羽となっていた。

1羽は外に出しているときに獣(おそらくイタチ)にやられて倒れていた。

その時は、カラスが舞い降りてきたり騒々しく、あの勇敢な雄も一緒に茂みに隠れて息を潜めていた。

残りの2羽は、時期は違うが、足が悪くなり上の止まり木にも止まれなくなったり、食欲もない状態で小屋で亡くなった。

どうも大きな雄が上にのることで足を痛めたんではと思われる。
(通常、雄1羽に10~20羽の雌が相当らしい)

もうしばらく卵を産んでなかったが、鶏の産卵期間は約2年間のようだ。

今年、新しい雛に入れ替えようとすでに地鶏牧場に予約も入れてある(5羽の雌鳥だけ)。




そこで、残った3羽の取り扱いだ…。

昔の農家では、ごちそうとして食卓に上っていたらしい。

さばく人も当たり前のようにやっていたようだけど、でも、自分ではできないし、口もつけられそうにない…。

そこで、「Nさん、Kさんに勝手に処分してください」とお願いした…。

今時…、こちらでは、鳥刺しなんて簡単に手に入るし、迷惑も承知だったが……。

軽トラでやってこられた二人は、「おはんな、あっちへ行っちょらんな」と気遣ってくれている。

5分経っただろうか、あっという間に軽トラで運んでくれたらしい。



そして夕方、バーベキューでもと、うちの庭に集まってもらった。

勿論、肉にはうちののが含まれている。

毎朝、雄鶏と対峙することもなくなった…、人間は残酷な動物だ…。

DSCN8716_bbq.jpg


たんぼでの土木工事

DSCN8700_tana2.jpg

棚田の田んぼの水口調整は、水を引き込む入り口でやっていた。
穴の大きさの異なるソケットを差し替えて水量を調節していた。

いつか、バルブをつけて簡単にできないものかと考えていたが、
現在の配管の途中の水漏れを直すのと一緒に、今回つけることにした。

そのバルブ(PVCボールバルブ:2700円)は、最大の径で50mmしかないので管もそれにあわさないとならない。
手探りで推定した径は、65mmと勘違いし65/50異径ソケットを買ってきて、いざ掘り出したら75mm管だった。
急遽、75/50mm異径ソケットを買い足しにホームセンターへ。


配管の継ぎ手は、
75mm管-->75mm(20cm)-->75/50mm異径ソケット-->50mm(20cm)
-->PVCボールバルブ-->50mm管(2m)
の継ぎ手だらけとなっている。
(最初の部分だけ軽く接着剤をつけたが、他はメンテ、取り外しのことも考えて接着剤はつけなかった)

夕方の雨が心配だったので、突貫作業だったが、無事、水を流し込めるようになった。

DSCN8696_tana1.jpg

手前に取り出して並べているのが、昔の埋まっていた75mmVU管で、向こう側の溝に50mm管を埋めている。
上の方にあるPVCボールバルブもちょっと見えにくい。
水路からの取り入れ口は、道路の下を通した30mぐらい先の左手にある。





中代かき

26日にやる予定の中代を急遽、今日やった。
週間天気予報で明日から雨が続くとのことだった。
雨の中で肥料を撒くのもやりにくいので、天気のいい今日やり、早速水も入れてきた。

水口や出水口の調整、肥料も現地に置く準備も昨日中に終えていたので、歩いて肥料を撒いた後、
トラクターで漉き込み、水口を開けて水を田んぼの中に引き込んだ。

DSCN8675_tana1.jpg
まず、最初は棚田から…、全部が終わった後、再度見に行ったら随分溜まっていた。


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3段の田んぼでは、上から順に水が溜まってくるので、3段目に行き着くまでは時間がかかる。


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左側の水路から引き込んだ水は順に落ちてゆく。
奥に見えるNo4は、水口が独立しているので、すでに溜まっている。


草刈り

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田植え前の準備で田んぼが賑やかになってきている。

土手や畦の草を短く刈りあげ、中代、代掻きに向けて、人が多く見られるようになった。

今月末には、田んぼに水を入れ、早いところでは田植えが始まるだろう。

うちの田植えは6月はじめを予定している。
昨日今日と水を入れる前の最後の草刈りだった。
田植え後も何回と畦の草を刈ることにはなるが…。


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大隅の旅

遠来の来客があり大隅半島を巡った。

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内之浦宇宙空間観測所の一番上から望むイプシロンロケットを打ち上げた発射台。


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白い砂浜と鮮やかなエメラルドグリーンの浜辺の辺塚海岸。


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辺塚海岸の小さな砂粒や貝殻、非常に鮮やかである。


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定番の荒平天神。


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桜島の有村溶岩展望所から眺める大隅半島。



田んぼの耕うん

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今季2回目のトラクターでの耕しだ(カカジル)。
朝8時に家を出て12時半頃には戻って来れた。
(一応おにぎり持参だったが…)

棚田->No1->No2->No4->No3の5枚の田んぼを回った。

通常なら田んぼの長い方を基準に転回するが、
今回、棚田とNo4の2枚は、荒起しの時と垂直になるような耕うんの順序として、
かつ隣接耕うん法でPTO:2、2速としたので、早く済んだのかもしれない。

田植えまでは、本代掻きを含めて、あと2回やることになるだろう。

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桜島フェリ-乗り場近く

桜島側のフェリー乗り場に近い国民宿舎に宿泊する機会があった。
対岸は鹿児島市街である。
その市街地側のフェリー乗り場隣の水族館への入館券付きだったので、
いおワールド鹿児島水族館にも寄ってきた。


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溶岩の波打ち際に散策路がある(対岸は鹿児島市街)。


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釣り人にも格好の場所なのだろう。奥が桜島フェリ-。


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右奥の屋根が水族館。


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泳ぐ魚を身近で観察できる、迫力ある水槽が沢山ある。


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海とつながった水路では、決まった時間だがイルカショーも無料で見られる。


土手の草刈り

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高土手の草刈りは、長い時間、刈払機を上に持ち上げながらの作業なので腕が疲れる。
平地での作業となる畦の草刈りなどは、左右に動かすだけなので比較的楽なのだが…。

どうして高い土手になっているかというと、昔、狭い段々の田んぼだったりすると、
2,3枚の段々の田んぼを1枚にする土木工事の結果、片方は、必ず高い土手になるからだ。

昔は、牛、馬での作業だったから、狭くてもよかったが、
耕耘機になり、トラクターになり機械を入れるためには、広くないと効率が悪いからでもある。

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生茶

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お茶の葉がまぶしい時期だ。
3枚葉ほどを摘んで、そのまま煎じれば美味しい生茶を頂ける。


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飲みたい量だけを摘む。



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5分ほど沸騰させしばらく置いておく。



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パクチー直まき

気持ちのいい晴天が続いている。

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植える前しか耕耘しない畑に耕耘機を入れ、コリアンダー(パクチー)の種を蒔いた(奥の2畝)。



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稲苗を入れる苗箱に杉板で高さをつけてプランターにし、それにも種を蒔いてみた。



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秋まきのパクチーは、花が咲いている。
1cm程の小さな花だが拡大してみると綺麗な姿を魅せてくれる。